
AI生成イメージ
Agapornis fischeri
小型のインコで、赤い顔と緑の背中が目印。ペアで行動する習性から「ラブバード」と呼ばれます。比較的おとなしく、中程度の飼育難易度。ペア飼育や複数飼育の際には環境整備が重要です。
ボタンインコ(フィッシャーズラブバード)はタンザニア北部の草原や疎林に生息する小型のラブバードで、緑色の体に橙赤色の顔とオリーブ色の頭部が特徴です。体長は約14〜15cmと小柄ながら活発で、つがいや仲間と寄り添う習性から「ラブバード」と呼ばれます。比較的穏やかですが縄張り意識があり、繁殖期にはやや攻撃的になることがあります。飼育では小〜中型ケージに止まり木やかじり木、水浴び容器を用意し、毎日の放鳥と遊びで運動と精神的刺激を確保します。食事はラブバード用ペレットを主体にシード少量・野菜・果物を組み合わせ、過度な脂肪分を避けます。複数飼育や繁殖を行う場合はケージの広さや個体間の相性に十分配慮し、争いによる怪我を防ぐことが大切です。
Source: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
原産地
タンザニア北部(ビクトリア湖南部)
適温
15〜30℃
湿度
40〜60%
よく噛むため金属製。かじり木を設置
シード+ペレット+青菜
ペアで強く絆を結ぶ。単独飼育は十分な関わりを
気が強く同居種に攻撃的。混飼に注意
フィッシャーズラブバードの代表的な色変異。
代表的なモルフの抜粋です。遺伝形式は交配計画の参考に。実際の表現は組み合わせ(コンボ)で変わります。
鳴き声
さえずり · © Rory Nefdt · xeno-canto XC398890 (CC BY-NC 4.0)
地鳴き · © Barry Edmonston · xeno-canto XC898956 (CC BY-NC 4.0)
出典: xeno-canto
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
Psittaciformes(オウム目)は CITES 附属書II に一括掲載(附属書I 該当種・及び注記除外4種を除く)。本種はその附属書II適用。
出典: CITES Appendices (valid from 25.05.2024) / CITES Psittaciformes spp. 附属書II注記(Appendix-II annotation) / CITES species page
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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中級者向け。中級者向けの品種です。ある程度の飼育経験と環境管理の知識が求められます。温度や湿度の管理に注意が必要です。
フィッシャーズラブバードの適正温度は15〜30℃です。推奨湿度は40〜60%です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
フィッシャーズラブバードの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。
最終更新: 2026年6月23日