鳥図鑑|全82品種の種類一覧
人気の飼い鳥の飼育情報・特徴・性格をまとめた品種図鑑です。
注目の鳥
4品種を表示 / 82品種中

アオボウシインコ
Amazona aestiva
額の青色が特徴的な南米のアマゾンインコ。非常によく話し、歌も歌えることで知られます。社交的で愛情深い性格を持ち、日本でも人気の高いアマゾンインコのひとつ。
アオボウシ青額アマゾン

キソデボウシインコ
Amazona amazonica
翼に橙色のアクセントが入るアマゾンインコ。南米北部〜中部に広く分布し、アマゾンインコの中では比較的手頃な価格で流通します。おしゃべりが得意で環境への適応力が高い。
キソデボウシ橙翼アマゾン

キビタイボウシインコ
Amazona ochrocephala
中南米に広く分布するアマゾンインコ。黄色い頭頂部が名前の由来。おしゃべりが得意で、多くの単語やフレーズを覚える。活発な性格。
アマゾンおしゃべり中南米

キボウシインコ
Amazona oratrix
黄色い頭部が特徴的なアマゾンインコの中でも最もおしゃべりが得意な種のひとつ。メキシコ原産で、豊かな声と表現力豊かな性格から愛好家に高い評価を受けています。
キボウシ黄頭アマゾン
鳥のよくある質問
- 鳥は初心者でも飼育できますか?
- セキセイインコや文鳥は丈夫で飼いやすく、初心者に最適です。手乗りに育てるなら雛から迎え、毎日のスキンシップで人に懐く愛らしいパートナーになります。
- 鳥の相場はいくらくらいですか?
- セキセイインコは2,000〜5,000円、オカメインコは15,000〜40,000円、文鳥は3,000〜8,000円、ヨウムなどの大型種は30万〜50万円以上になります。
- 鳥の寿命はどれくらいですか?
- セキセイインコで7〜10年、オカメインコで15〜25年、文鳥で7〜10年、ヨウムなどの大型インコは50年以上生きることもあります。
- 鳥の飼育に必要なものは?
- 鳥かご・止まり木・餌入れ・水入れ・おもちゃが基本です。冬場はペットヒーターも必要です。放鳥タイムを毎日確保し、コミュニケーションを大切にしましょう。
- 鳥を購入する際のポイントは?
- 羽がきれいで膨らんでいないこと、目が澄んでいること、元気に鳴いていることを確認しましょう。手乗りを希望するなら挿し餌中の雛を選ぶのがおすすめです。