
出典: Wikimedia Commons
Erythrura psittacea
エメラルドグリーンの体に、顔から喉、上胸までを覆う鮮やかな赤い仮面を持つニューカレドニア固有のセイコウチョウ属。腰と尾も赤い。日本国内での繁殖が盛んな種として知られる。
ヒノマルチョウ(Erythrura psittacea)は、ニューカレドニアのグランドテール島とイル・デ・パンに固有のカエデチョウ科の小鳥。体はエメラルドグリーンで、耳羽と頬の後ろから喉、上胸にかけて濃い赤の仮面模様が広がり、腰と尾も赤い。雌雄はほぼ同色で、雌はやや淡く、赤い下尾筒を欠く。雄の仮面は目の後方3mmまで及ぶのに対し、雌は目の後縁までにとどまる傾向があるが例外もある。囀るのは雄だけで、長く続く鳴き声で雌と区別できる。亜種は分けられない。林縁や明るい二次林、プランテーションや道端、庭や公園にも入り、地上に落ちた種子を拾うこともあるが、主食はイネ科の種子。抱卵は14日、巣内育雛は20〜22日。ヨーロッパでは1873年にフランスで飼育記録があるが常に希少だった。現在は日本での繁殖が特に盛んで、ヨーロッパへ流通する個体の多くは日本由来とされる。
Source: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
ヒノマルチョウの寿命は6〜10年です。
ヒノマルチョウの成体サイズは11〜12cmです。
全長11〜12cm。
原産地
ニューカレドニア(グランドテール島、イル・デ・パン)の林縁・二次林・耕作地
寿命
6〜10年
サイズ
11〜12cm
適温
15〜30℃
湿度
40〜60%
混合シード、粟穂、青菜、小型の活餌
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
学名(受理名): Erythrura psittacea (Gmelin, 1789)
別名(シノニム): Amblynura psittacea
典拠データベース: GBIF
学名・命名者・シノニムは世界の分類学権威データベースに準拠。
Erythrura psittacea。カエデチョウ科 Estrildidae は CITES 附属書に掲載がなく、本種は非該当。IUCN は低懸念(LC)と評価する。
出典: CITES Appendices(カエデチョウ科は掲載なし) / IUCN Red List
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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よく飛ぶため横幅と奥行のあるケージが向く。植え込みや巣材を入れると営巣しやすい。
温和で群れを好み、他の小型フィンチとも同居しやすい。日本国内で繁殖された個体が入手しやすい。
囀るのは雄だけで、長く続く細い声を出す。この鳴き方で雌雄を判別できる。
抱卵14日、巣立ちまで20〜22日と回転が早い。連続繁殖で親が消耗しないよう巣材を外す時期を決める。
初心者向け。初心者向けの品種です。飼育に特別な設備や経験は必要なく、基本的な飼育環境を整えれば問題なく育てられます。
ヒノマルチョウの平均寿命は6〜10年です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
ヒノマルチョウの成体サイズは11〜12cmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
ヒノマルチョウの食性は「混合シード、粟穂、青菜、小型の活餌」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
ヒノマルチョウの価格は品種・年齢・性別や個体の状態により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。
最終更新: 2026年9月17日