© Andrewbogott / CC BY-SA 4.0ボララス・メラーの通販|ブリーダー直販
ボララス・メラーは、赤みを帯びた体に丸い黒斑が並ぶ、成魚でも最大2cmほどの超小型コイ科魚です。英名はフェニックス・ラスボラ。ボルネオ島西部・南部の泥炭湿地林に生息し、強い酸性の軟水を好む水質にやや敏感な種です。性格は臆病で、単独種のみで群れを作って飼育するか、同じくらい小さくおとなしい魚と組み合わせるのが向いています。小型水槽でも群泳する姿を楽しめる一方、水質管理には気を配りたい、飼育難易度は中級者向けの魚です。
ボララス・メラーの図鑑を見る →今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
熱帯魚の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。水質適性・気質・推奨水槽サイズの透明性を担保します。
- 産地明示
- 実物写真
- 水質明示
- 推奨水槽あり
- 気質明示
- 系統明示
すべての品種を見る (301)
条件に一致する出品がありません
条件を変更するか、新着が出たらお知らせを受け取れます。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済のブリーダー(先行公開)
ボララス・メラーの基本データ
- 飼育難易度
- 中級者向け
- 寿命
- 2〜4年
- サイズ
- 最大2cm
- 適正温度
- 20〜28℃
- 食事
- 微細な人工飼料、冷凍・生きたブラインシュリンプ幼生やミジンコ
- 水槽
- Seriously Fish は底面45×30cm を目安とする。水草を密に植え、流木や落ち葉、浮草で照明を和らげた水槽が合う。緩やかな水域の魚なので濾過の水流は弱く抑える。
- 水温・水質
- Seriously Fish は水温20〜28℃、pH4.0〜6.5、硬度1〜5dGH。泥炭湿地林の黒水に住むため強い酸性の軟水が前提で、硬度の高い水では調子を崩す。
- 混泳
- 温和だが体が小さく臆病で、一般的な混泳水槽には向かない。同属の Boraras や Microdevario、Sundadanio、Danionella、Trigonostigma、小型のコリドラスやオトシンクルスなどが候補。
- 餌・給餌
- 口が非常に小さいので微細な人工飼料を選ぶ。ブラインシュリンプ幼生やミジンコなどの生餌・冷凍餌を組み合わせると発色と繁殖状態がよくなる。少量を数回に分けて与える。
- 繁殖・産卵
- 卵をばらまく連続産卵型で親の保護は無い。状態のよい雌雄がいれば少数の卵を日々産み続ける。水草を密生させた成熟水槽では稚魚が自然に育つこともあるが、数を取るなら卵か親を隔離する。
- 健康・注意点
- 水質の急変に弱く、導入時は時間をかけて水合わせする。8〜10尾以上の群れで飼うと落ち着き発色もよい。生息情報が乏しく IUCN 評価は情報不足(DD)。CITES 非該当。
ボララス・メラーについて
赤みの強い体に黒斑が並ぶ、最大2cmの超小型コイ科魚ボララス・メラー(フェニックス・ラスボラ)。ボルネオの泥炭湿地林原産で酸性の軟水を好み、臆病な性格から単独種飼育向き。中級者向けの魚です。
ボララス・メラーをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1成体でも約2cmの超小型種
ボララス・メラーは成体になっても最大2cmほどにしかならない超小型のコイ科魚です。小さな水槽でも複数匹を群れで飼育しやすいのが魅力ですが、その分だけ水質や水温の急変には弱い面があります。
2酸性の軟水を好む
原産地であるボルネオ島西部・南部の泥炭湿地林は、強い酸性の軟水環境です。飼育下でも酸性寄りの底床材やブラックウォーター調整剤を使い、水質をなるべく本来の環境に近づけると調子を崩しにくくなります。
3臆病で単独種飼育向き
性格は臆病で、大きすぎる魚や動きの速い魚と混泳させると物陰に隠れて姿を見せなくなることがあります。単独種でまとまった数を群れで飼育するか、同サイズのおとなしい小型魚と組み合わせるのがおすすめです。
4群れで飼うと魅力が増す
単独より複数匹をまとめて群れで飼育すると、本来の泳ぎ方や発色を観察しやすくなります。物陰に隠れがちな性質があるため、水草や流木で隠れ家を作ってあげると落ち着いて過ごせます。
5中級者向けの飼育難易度
体が小さく水質変化の影響を受けやすいため、飼育難易度は中級者向けとされています。立ち上げたばかりの水槽ではなく、ろ過が効いて水質が安定した環境に迎えるのが望ましいです。
6小型水槽との相性
体長が小さいぶん、コンパクトな水槽でも群れを維持しやすいのが特徴です。ただし水量が少ない分、水質や水温は変化しやすいので、こまめな観察と水換えを心がけましょう。
7お迎え前に水質を整えておく
お迎え前に、酸性の軟水に近い水質をあらかじめ用意しておくとスムーズに水槽へ馴染みやすくなります。水合わせは通常よりも時間をかけて、ゆっくり水質の変化に慣らしてあげることが大切です。
ボララス・メラーのよくある質問
- Q.ボララス・メラーはどれくらいの大きさになりますか?
- A.成体になっても最大2cmほどの超小型種です。他の熱帯魚と比べても特に小さい部類に入ります。
- Q.他の魚と混泳させても大丈夫ですか?
- A.臆病な性格のため、大きい魚や動きの速い魚との混泳には向きません。同サイズのおとなしい小型魚と組み合わせるか、単独種でまとめて飼育するのがおすすめです。
- Q.初心者でも飼育できますか?
- A.飼育難易度は中級者向けとされています。体が小さく水質変化の影響を受けやすいため、水槽の立ち上げ経験がある方向きです。
- Q.水質はどのように管理すればよいですか?
- A.原産地の泥炭湿地林と同様、強い酸性の軟水を好みます。ソイルやブラックウォーター調整剤などを使い、酸性寄りの水質を保つと調子を崩しにくくなります。
- Q.ボララス・メラーはCITESの対象ですか?
- A.ボララス・メラーはCITESの対象外です。
ボララス・メラー飼育に役立つ便利ツール
ボララス・メラーを図鑑で詳しく知る
ボララス・メラーの図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。