© H. Zell / CC BY-SA 3.0シロフクロウの通販|ブリーダー直販
シロフクロウは全身を白い羽毛で覆われた大型のフクロウで、現生種の中で唯一、主に白い羽衣を持つことで知られています。足の指先まで羽毛に覆われており、寒冷地に適応した姿が大きな魅力です。雌の方が雄より明らかに体が大きく育ち、翼を広げると140〜165cmにも達します。物静かに見える一方で猛禽類としての警戒心や本能を色濃く残しており、扱いには専門的な知識と経験が求められます。IUCNにより危急種(VU)に評価されている希少な鳥でもあり、迎える際は生態を十分に理解した上での判断が大切です。
シロフクロウの図鑑を見る →今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
鳥の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。手乗り・DNA性別判定・健康診断の透明性を担保します。
- 手乗り
- DNA性別判定
- 健康診断済
- 産地明示
- カラー明示
- 月齢明示
すべての品種を見る (247)
条件に一致する出品がありません
条件を変更するか、新着が出たらお知らせを受け取れます。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済のブリーダー(先行公開)
シロフクロウの基本データ
- 飼育難易度
- 上級者向け
- 寿命
- 15年以上
- サイズ
- 50〜60cm(翼開長140〜165cm。体重は雄が中央値約1,658g・範囲1,300〜2,500g、雌が中央値約2,102g・範囲1,330〜2,951g)
- 食事
- 冷凍のマウス、ラット、ヒヨコ、ウズラ。野外ではツンドラのレミング類に強く依存し、非繁殖期は鳥類など幅広く捕食する
- ケージ
- 北極圏の種で暑さに極めて弱く、日本での飼育は夏季の高温対策が最大の課題になる。日陰・通風に加え冷房設備が事実上の前提となる。樹上に止まる習性が弱いため、低い止まり台や岩を模した構造が向く。
- 性格
- 日中も活発に活動し、開けた場所で見通しのよい場所に止まる。繁殖期の巣の防衛は激しい。単独で過ごす性質が強い。
- 鳴き声
- 雄は繁殖期に低く大きな「フー、フー」という声を出し、数km先まで届くとされる。非繁殖期にはほとんど鳴かない。
- 注意点
- IUCN は危急種(VU)と評価する。CITES 附属書IIに掲載され、輸入には輸出国の許可書が要る。暑熱に弱く、日本の夏は熱中症・アスペルギルス症の恐れが大きいため、温度管理と衛生管理を徹底する。
シロフクロウについて
全身白い羽毛と足指まで覆う羽毛が特徴の大型フクロウ、シロフクロウ。雌は雄より大きく育ち、成体は50〜60cm・翼開長140〜165cm。上級者向けの飼育難易度で、IUCN危急種(VU)に評価される希少種です。
シロフクロウをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1上級者向けの飼育難易度
シロフクロウは猛禽類の中でも特に経験と知識が求められる上級者向けの品種です。初めて鳥類を飼育する方には推奨されません。
2雌雄で異なる体格差
シロフクロウは雌の方が雄より明確に大きく育ちます。体重は雄が約1,300〜2,500g、雌が約1,330〜2,951gと幅があり、迎える個体によって体格が異なることを理解しておきましょう。
3広い飼育スペースが必須
成体は体長50〜60cm、翼を広げると140〜165cmにも達する大型の猛禽類です。十分な飛翔スペースを確保できる広い飼育環境を事前に用意しておく必要があります。
4足指まで覆う特殊な羽毛
シロフクロウは現生フクロウの中で主に白い羽衣を持つ唯一の種とされ、足指の先まで羽毛に覆われています。この特徴的な羽毛の状態観察や手入れも日々の世話の一部になります。
5猛禽類としての本能に配慮
見た目の落ち着いた印象とは裏腹に、狩猟本能を持つ猛禽類としての性質を備えています。取り扱いや馴化には専門的な知識に基づいた段階的な関わりが必要です。
6希少種としての自覚
シロフクロウはIUCNにより危急種(VU)に評価されている鳥です。希少な野生生物を迎える一員としての自覚と、長期的に責任を持って世話をする覚悟が求められます。
7迎える前に環境と設備を確認
猛禽類の飼育には専用の止まり木や飛翔スペース、温度管理など特有の設備が欠かせません。お迎え前に飼育環境が整っているか、経験者への相談も含めて十分に確認しましょう。
シロフクロウのよくある質問
- Q.初心者でもシロフクロウを飼育できますか?
- A.シロフクロウは上級者向けとされる猛禽類で、初心者には推奨されません。猛禽類の飼育経験や専門知識を持つ方向けの品種です。
- Q.オスとメスで大きさは違いますか?
- A.はい、雌の方が雄より明確に大きく育ちます。体重は雄が約1,300〜2,500g、雌が約1,330〜2,951gの範囲で、個体差があります。
- Q.どのくらいの飼育スペースが必要ですか?
- A.成体は翼を広げると140〜165cmに達するため、十分な広さと高さのある飼育環境が必要です。事前にスペースを確保しておきましょう。
- Q.シロフクロウは絶滅の心配がある種ですか?
- A.IUCNにより危急種(VU)として評価されています。希少な野生生物であることを理解した上で、責任を持って飼育することが大切です。
- Q.輸入や飼育に関する法規制はありますか?
- A.シロフクロウはCITES附属書IIに掲載されています。国際取引には輸出国の許可が必要ですが、CITESに関しては、国内で正規に流通している個体の売買に登録票などの手続きは要りません。
シロフクロウ飼育に役立つ便利ツール
シロフクロウを図鑑で詳しく知る
シロフクロウの図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。