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爬虫類・両生類図鑑|全316品種の種類一覧

人気の爬虫類・両生類の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。

注目の爬虫類・両生類

20品種を表示 / 316品種中

アフリカタマゴヘビ

Dasypeltis scabra

中級者向け

鳥の卵だけを食べるアフリカ産のナミヘビ。全長は平均約50cmで歯はほとんど退化し、飲み込んだ卵を頸椎の突起で割り、殻だけを吐き出す。クサリヘビ類への擬態が知られる。

アフリカナミヘビ食卵性

アフリカハウススネーク

Boaedon fuliginosus

初心者向け

サハラ以南のアフリカに広く分布するイエヘビ科の無毒種。褐色から黒褐色の体に虹色の光沢があり、目から頭部後方へ淡色条が走る。丈夫で扱いやすく、繁殖も容易とされる。

入門種アフリカ夜行性

アルゼンチンレインボーボア

Epicrates alvarezi

中級者向け

アルゼンチン北部からボリビア南東部、パラグアイ西部のチャコ地方に分布するニジボア属の一種。灰色〜灰褐色の地色が大陸産ニジボアの中での見分けの手がかりになる。2008年に独立種とされた。

ボアヘビニジボア

カラバリア

Calabaria reinhardtii

中級者向け

頭と尾が同じように丸く、脅かされると頭を隠して尾を頭のように振る。野生では子ネズミを専門に食べる。

ボアヘビアフリカ
キングスネーク

キングスネーク

Lampropeltis

初心者向け

他のヘビを捕食することから王の名を持つ。カリフォルニアキングスネークが最も流通。丈夫で飼いやすい。

初心者向けヘビ丈夫

クスシヘビ

Zamenis longissimus

中級者向け

ヨーロッパ最大級の無毒のヘビで、全長は通常110〜160cm、最大225cm。滑らかな鱗が金属光沢を帯び、医術の象徴「アスクレピオスの杖」のヘビとして知られる。

ナメラヘビヨーロッパ
コーンスネーク

コーンスネーク

Pantherophis guttatus

初心者向け

ヘビ飼育の入門種として最も人気。温順な性格で噛むことは稀。カラーモルフが200種以上あり、コレクション性も高い。

初心者向けヘビモルフ豊富

コモンガータースネーク

Thamnophis sirtalis

初心者向け

北アメリカに最も広く分布するナミヘビ科の中小型ヘビ。黒や褐色、緑の地色に黄色い縦縞が走る。全長は平均55cm前後で丈夫、群れでの飼育にも耐える入門種として扱われる。

入門種ナミヘビ北米

サンビームヘビ

Xenopeltis unicolor

上級者向け

東南アジアに分布する半地中性のヘビ。光沢の強い鱗が光の角度によって虹色に輝くことで知られる。頭部は楔形で首のくびれがなく、土中を進むのに適する。

東南アジア半地中性虹色光沢

ジャングルカーペットパイソン

Morelia spilota cheynei

中級者向け

オーストラリア・クイーンズランド北東部の熱帯雨林に分布するカーペットパイソンの亜種。全長1.5〜2.1mほどの中型で、樹上と地上の両方を使う半樹上性のニシキヘビ。

パイソンヘビカーペットパイソン

シュウダ

Elaphe carinata

上級者向け

中国南部や台湾などに分布する全長2m前後の大型のナメラ属のヘビ。ほかのヘビも捕食し、脅かされると総排泄孔から強烈な悪臭の分泌物を出すことが和名「臭蛇」の由来。

ナメラヘビ中国

チェッカードガータースネーク

Thamnophis marcianus

初心者向け

緑がかった地色に市松模様状の黒斑が並ぶガータースネーク。北米南西部から中米に分布し、全長は46〜61cmが一般的で、ガーター類の中でも小型にまとまる。部分的に夜行性。

入門種ナミヘビ北米

パインスネーク

Pituophis melanoleucus

中級者向け

アメリカ南東部の砂質土壌地帯に分布する大型のナミヘビ。白や淡褐色の地に黒褐色の斑紋が並ぶ。吻端の鱗が発達しよく穴を掘り、大きな威嚇音を出す。

ナミヘビ北米大型種

ビブロンボア

Candoia bibroni

中級者向け

南太平洋の島々に分布するパシフィックボア属の最大種。淡褐色〜赤褐色の地に縞や斑紋が入り、模様のない個体もいる。完全な樹上性で、卵ではなく子ヘビを産む胎生のボア。

ボアヘビ樹上性

フタモンナメラ

Elaphe bimaculata

初心者向け

中国中部に分布する全長60〜80cmの小型のナメラ。斑紋型と縦縞型があり、頭部のV字またはU字の模様で、W字模様のアムールナメラと見分けられる。涼しい環境を好む。

ナメラヘビ中国

ブラックヘッドパイソン

Aspidites melanocephalus

中級者向け

光沢のある漆黒の頭部が頸部から喉にかけて数cm続くことが和名・英名の由来。ピット器官を持たないニシキヘビ科で、主食は他のヘビを含む爬虫類。オーストラリア固有種。

ニシキヘビオーストラリア温和な性質

ブルスネーク(ゴファースネーク)

Pituophis catenifer

初心者向け

北米に広く分布する大型のナミヘビ。淡褐色の地に大きな暗色斑が並ぶ。

ナミヘビ北米大型種

マクロットパイソン

Liasis mackloti

中級者向け

小スンダ列島などに分布する、黒褐色〜緑がかった地に黄色〜黄土色の体側をもつニシキヘビ。全長2mを超えることがあり、扱いを誤ると気が荒くなる。飼育下での繁殖は容易とされる。

パイソンヘビインドネシア

ミズコブラモドキ

Hydrodynastes gigas

上級者向け

南米産の大型ナミヘビ。威嚇時に頸部を平たく広げてコブラのフードを思わせるが、体は水平に保ったままである。全長は通常2m前後、3mを超えることもある。後牙類で弱い毒をもつ。

上級者向け南米大型種

ミルクスネーク

Lampropeltis triangulum

初心者向け

赤・黒・白(黄)の鮮やかなバンド模様が美しいヘビ。キングスネークの近縁種で、温順で飼いやすい。

初心者向けヘビ美しいバンド

爬虫類・両生類のよくある質問

爬虫類は初心者でも飼育できますか?
レオパードゲッコーやコーンスネーク、フトアゴヒゲトカゲは丈夫で飼いやすく、初心者向けの爬虫類として人気です。温度と湿度管理を覚えれば長期飼育できます。
爬虫類の相場はいくらくらいですか?
レオパードゲッコーは5,000〜30,000円、ボールパイソンは10,000〜100,000円以上、フトアゴヒゲトカゲは10,000〜40,000円とモルフ(品種)により大きく異なります。
爬虫類の寿命はどれくらいですか?
レオパで15〜20年、ボールパイソンで20〜30年、フトアゴヒゲトカゲで8〜12年、リクガメは50年以上生きる種類もいます。長期飼育の覚悟が必要です。
爬虫類の飼育に必要な設備は?
ケージ・保温器具(パネルヒーター・保温球)・温湿度計・紫外線ライト(種類による)・水入れ・床材が基本です。種類に合った温度帯の設定が最も重要です。
爬虫類を購入する際の注意点は?
元気に動いているか、目が澄んでいるか、脱皮不全がないか、餌を食べているかを確認しましょう。CB(繁殖個体)は環境に馴れやすくおすすめです。