メインコンテンツへスキップ
ギンバト

ギンバトの通販|ブリーダー直販

ジュズカケバトという鳩の仲間から生まれた、全身が真っ白な羽色をもつ色彩品種です。生物学的には独立した種ではなく、突然変異による白色を固定したものとされています。性格はおとなしく人によく慣れるため、鳥を初めて迎える方にも向いていると言われています。純白の姿は古くから平和の象徴とされ、結婚式などの式典での放鳥や、手品の舞台で使われてきた歴史もあります。寿命は飼育下でおよそ12年ほどですが、20年を超えて生きた例や29年という記録も残っており、長い年月をともに過ごせる鳥です。

ギンバトの図鑑を見る →
期間限定キャンペーン

今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!

ブリーダー様 募集中!

ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?

登録無料月額無料成約時のみ手数料
今すぐ無料で登録

ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント

鳥の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。手乗り・DNA性別判定・健康診断の透明性を担保します。

  • 手乗り
  • DNA性別判定
  • 健康診断済
  • 産地明示
  • カラー明示
  • 月齢明示
すべての品種を見る (247)

DNA性別判定

0件

条件に一致する出品がありません

条件を変更するか、新着が出たらお知らせを受け取れます。

「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。

他のカテゴリも見る

登録済のブリーダー(先行公開)

鳥を出品しませんか?

ブリーダーとして登録いただくと、購入希望者と直接つながれます。

ブリーダー登録を申し込む

ギンバトの基本データ

飼育難易度
初心者向け
寿命
飼育下で12年ほど(20年を超えた例、29年の記録もある)
サイズ
原種のアフリカジュズカケバトで約26cm(体重130〜166g)
食事
ハト用配合(雑穀・豆類)、青菜、カキ殻などのカルシウム源、飲用の清水
ケージ
止まり木と巣皿を備えた鳩用のケージまたは禽舎を使う。白い羽は汚れが目立つため、砂浴び場と水浴び場、清潔な床材を用意する。
性格
家禽化が進んでおり人に馴れやすい。つがいでの結び付きが強く、繁殖行動が安定して現れる。
鳴き声
低く柔らかいクークーという声を繰り返す。インコ類に比べれば静かで、住宅環境での飼育の障害になりにくい。
注意点
CITES 附属書に掲載がなく、輸入や飼育に特別な許可は要らない。式典での放鳥は回収を前提としない場合、逸走した個体が生き延びられない、あるいは野外に定着する問題があるため避ける。
特徴ハト家禽化品種白色品種飼育が容易

ギンバトについて

ジュズカケバトの白色品種ギンバト(White Dove)の特徴・性格・寿命・お迎え前に知っておきたい注意点をまとめて紹介。おとなしい性格で初心者にも飼いやすいハトです。

ギンバトをお迎えする前に知っておきたい7つのこと

  1. 1適したケージの広さ

    ギンバトは体長約26cmほどの中型のハトなので、翼を広げて動ける十分な広さのケージを用意しましょう。止まり木を設置し、水浴びができる容器も置いてあげると快適に過ごせます。

  2. 2穏やかで人懐こい性格

    性格は総じておとなしく、人にもよく慣れる傾向があります。手乗りに慣らしやすいため、鳥を初めて飼う方にも扱いやすいと言われています。

  3. 3「クー」という鳴き声

    ハトの仲間らしく、「クルックー」という低く柔らかい声で鳴きます。大声で騒ぐタイプの鳥ではありませんが、集合住宅などでは鳴き声への配慮も検討しておくとよいでしょう。

  4. 4仲間を好む社会性

    本来は群れで生活する習性があり、単独より複数羽やつがいで飼育すると落ち着きやすい傾向があります。1羽だけで迎える場合は、飼い主との触れ合いの時間を多めに確保してあげましょう。

  5. 5食事は穀物中心に

    主食は鳩用または鳥用の配合飼料や穀物が中心になります。カルシウムやミネラルを補うための牡蠣殻粉末やグリット(小石)も併せて用意すると良いとされています。

  6. 6健康チェックの習慣

    寿命は12年ほどとされ、長く付き合う鳥だからこそ日々の食欲や羽の状態、糞の様子などをこまめに観察する習慣が大切です。体調の変化に気づいたら、早めに鳥を診られる動物病院に相談しましょう。

  7. 7お迎え前の環境準備

    迎える前にケージ・止まり木・餌入れ・水浴び容器など基本の飼育用品を揃えておきましょう。放鳥して遊ばせる場合は、窓や隙間からの脱走対策も事前に確認しておくと安心です。

ギンバトのよくある質問

Q.初めて鳥を飼う人でも育てやすいですか?
A.ギンバトは性格がおとなしく人に慣れやすいとされ、初心者向けの品種として紹介されることが多いハトです。ただし生き物を飼う以上、日々の世話や環境づくりは欠かせません。
Q.どのくらいの期間、一緒に過ごせますか?
A.飼育下での寿命はおよそ12年ほどとされていますが、20年を超えて生きた例や29年に達した記録もあります。長い年月をともに過ごせる可能性がある鳥です。
Q.ギンバトとジュズカケバトは違う種類ですか?
A.いいえ、ギンバトは生物学的に独立した種ではなく、ジュズカケバトの突然変異による白色を固定した色彩品種です。
Q.輸出入などの国際的な規制はありますか?
A.ギンバトはCITESの対象外です。
Q.どんな鳴き声で、うるさくないですか?
A.「クルックー」という低く柔らかい声で鳴くのが特徴で、けたたましく鳴くタイプの鳥ではありません。ただし個体差や時間帯によっては声が気になる場合もあるため、環境に応じて検討すると安心です。

ギンバト飼育に役立つ便利ツール

ギンバトを図鑑で詳しく知る

ギンバトの図鑑エントリを見る →

飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。

同じカテゴリの他の品種

お探しの子が見つかりませんか?

希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。