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ホオアオサメクサインコ© Lesley Smither (derivative work: Snowmanradio) / CC BY 2.0

ホオアオサメクサインコの通販|ブリーダー直販

ホオアオサメクサインコは、淡いクリーム色の頭部と青みの強い体色のコントラストが美しい中型インコです。全長は30〜33cmほどに育ち、オーストラリア北東部の開けた疎林に生息し、野生下では種子や果実を食べて暮らしています。人によく懐くと愛嬌たっぷりの仕草を見せてくれますが、くちばしの力が強く、鳴き声もよく通るため、周囲の環境への配慮が欠かせません。寿命は15年以上と長寿で、長い時間をともに過ごすパートナーになります。活発で好奇心旺盛な一方、扱いにはある程度の経験が求められるため、初心者よりも中級者向けの品種といえるでしょう。

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ホオアオサメクサインコの基本データ

飼育難易度
中級者向け
寿命
15年以上
サイズ
30〜33cm(うち尾15cm、体重95〜120g)
食事
種子混合、穂付きのイネ科、青菜、果実・野菜、ペレット
ケージ
ウォークイン式で長さ4.5mの禽舎が推奨される。巣箱は縦型で約23×23×61cm。他のクサインコ属の隣には置かないほうがよい。
性格
噛む力が強く、無農薬の花木・モミ・ヤナギ・マツの枝、木のおもちゃ、はしごやブランコを用意する。土をかき回す習性のため定期的な駆虫が要る。
鳴き声
飛翔時の接触音は鋭く短い。止まっているときは上昇する3音節の口笛か金属質の声、警戒時は甲高い金切り声になる。採餌中は無言。
注意点
CITES 附属書IIに掲載され、輸入には輸出国の許可書が要る。地面での採餌が多いため床材の衛生管理と駆虫を計画的に行う。
特徴中型インコオーストラリア原産CITES II噛む力が強い

ホオアオサメクサインコについて

ホオアオサメクサインコは全長30〜33cm、淡いクリーム色の頭部と青みの強い体が特徴の中型インコ。寿命15年以上、飼育難易度は中級者向け。特徴と性格、お迎え前の注意点を解説します。

ホオアオサメクサインコをお迎えする前に知っておきたい7つのこと

  1. 1大きめのケージが必要

    体長30〜33cmとインコの中では中型なため、伸び伸び羽を広げられる大きめのケージを用意しましょう。止まり木やおもちゃで運動不足を防ぐことも大切です。

  2. 2力強いくちばしに注意

    噛む力が強いため、ケージや家具をかじられることがあります。かじってよいおもちゃを用意し、手や指への触れ合いにも少しずつ慣らしていきましょう。

  3. 3よく鳴く性格を理解する

    声がよく通り、鳴く場面も多い品種です。集合住宅などでは防音対策や鳴きやすい時間帯への配慮を事前に検討しておくと安心です。

  4. 4活発で好奇心旺盛

    好奇心が強く、ケージの外で過ごす時間(放鳥)を楽しみにするタイプです。放鳥の前には部屋の中の誤飲や脱走のリスクを取り除いておきましょう。

  5. 5食事は種子と果実が基本

    野生では種子や果実を中心に食べているため、ペレットや配合飼料をベースに新鮮な野菜・果物をバランスよく取り入れるとよいでしょう。栄養の偏りを防ぐ工夫が健康維持につながります。

  6. 6長い寿命を見据えた計画

    寿命は15年以上とされ、長く暮らしをともにするパートナーです。進学や転居、結婚といったライフステージの変化も見越して、最後まで責任を持って飼育できるか考えておきましょう。

  7. 7飼育経験がある人向け

    体格や鳴き声、噛む力の強さから、飼育難易度は中級者向けとされています。インコの飼育経験がある人や、事前にしっかり情報収集をした上で迎えるのがおすすめです。

ホオアオサメクサインコのよくある質問

Q.初心者でも飼えますか?
A.体格や鳴き声、噛む力の強さから、飼育難易度は中級者向けとされています。インコを飼った経験がある方や、事前にしっかり情報収集した上でお迎えを検討するのがおすすめです。
Q.どれくらいの大きさになりますか?
A.成鳥になると全長30〜33cmほどに育ち、体重は95〜120g程度です。尾羽が長く、全長の半分近くを尾が占めるのが特徴です。
Q.鳴き声はうるさいですか?
A.声がよく通り、鳴く場面も多い品種です。集合住宅などでは、防音対策や鳴きやすい時間帯への配慮を事前に検討しておくと安心です。
Q.どれくらい長生きしますか?
A.寿命は15年以上とされ、インコの中でも長生きする品種です。長期間にわたって責任を持って世話をする心構えが必要です。
Q.法律上の規制はありますか?
A.ホオアオサメクサインコはCITES附属書IIに掲載されています。国際取引には輸出国の許可が必要ですが、CITESに関しては、国内で正規に流通している個体の売買に登録票などの手続きは要りません。

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