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マキエゴシキインコ© Fernando de Sousa / CC BY-SA 2.0

マキエゴシキインコの通販|ブリーダー直販

マキエゴシキインコは、首の後ろに鮮やかな黄色い輪が入ることが名前の由来のオーストラリア原産の中型インコです。全長33〜42cmとインコの中では見応えのある体格で、4つの亜種によって頭部が黒いポートリンカーン型や、全身が緑色のマレー型など見た目の個性がはっきり分かれるのも魅力です。好奇心旺盛で活発な性格の一方、噛む力がとても強く、丈夫な禽舎や設備を用意しておく必要があります。物怖じしない気の強さと、亜種ごとの色彩の違いを楽しめる、飼いごたえのある品種です。

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マキエゴシキインコの基本データ

飼育難易度
中級者向け
寿命
約18年
サイズ
33〜42cm(体重123〜143g・亜種 zonarius、142〜206g・亜種 semitorquatus)
食事
種子混合、青菜、果実・野菜、ペレット、無農薬の木の芽や花
ケージ
ウォークイン式で長さ4.5mの禽舎が推奨される。巣箱は縦型で高さ61〜71cm、断面20×20cm。噛み壊しに耐える金属製の構造が要る。
性格
噛む意欲が非常に強い。無農薬のモミ・ヤナギ・ニワトコ・マツの枝、木のブロック、植物なめしの革のおもちゃを絶やさない。
鳴き声
亜種で声が異なる。ポートリンカーン型は喉にかかる低い声、南西部のトゥエンティエイト型は中央が高い3音節、マレー型は金属質の警戒声と高く響く反復音を出す。
注意点
CITES 附属書IIに掲載され、輸入には輸出国の許可書が要る。体長・体重は亜種差が大きいため、導入時は亜種の確認が要る。
特徴中型インコオーストラリア原産CITES II噛む力が強い

マキエゴシキインコについて

オーストラリア原産、首に黄色い輪が入る全長33〜42cmの中型インコ「マキエゴシキインコ」。寿命は約18年、亜種によって頭部の色が異なり、噛む力が強いため中級者向けとされます。

マキエゴシキインコをお迎えする前に知っておきたい7つのこと

  1. 1頑丈な禽舎が必須

    マキエゴシキインコは噛む力が非常に強く、華奢な作りのケージや木製の止まり木では壊されてしまうことがあります。金属製のしっかりしたケージを選び、かじって遊べる丈夫なおもちゃも用意しておくと安心です。

  2. 2亜種で異なる見た目

    マキエゴシキインコには4つの亜種があり、頭部が黒いポートリンカーン型と、全身が緑色のマレー型では印象が大きく異なります。お迎え前にどの亜種か、色や模様の特徴を確認しておくとイメージのズレを防げます。

  3. 3約18年の長い付き合い

    寿命は約18年とされ、成長期だけでなく長い年月を共に過ごす前提でお迎えを検討する必要があります。ライフスタイルの変化も見据えて、最後まで世話ができるか家族で話し合っておきましょう。

  4. 4活発で広い空間を好む

    全長33〜42cmとインコの中でも大きめの体格で、活動的に動き回ることを好みます。ケージ内だけでなく、安全に放鳥できる時間を日常的に確保できる環境が向いています。

  5. 5独立心が強い性格

    好奇心旺盛で人に懐くと甘えん坊になる一方、警戒心や自我も強く、慣れるまでに時間がかかることがあります。焦らず個体のペースに合わせて信頼関係を築くことが大切です。

  6. 6体格に見合った栄養管理

    体重は亜種によって123〜143g、142〜206gと幅があり、体格に応じた食事量の調整が必要です。ペレットや野菜、種子をバランスよく組み合わせ、栄養が偏らないよう心がけましょう。

  7. 7お迎え前の環境準備

    頑丈なケージや止まり木、かじり木やおもちゃなど、噛む力の強さに耐えられる設備をあらかじめ揃えておくとスムーズです。鳴き声や生活音についても、住環境と相談してから迎え入れましょう。

マキエゴシキインコのよくある質問

Q.初心者でも飼えますか?
A.マキエゴシキインコは中級者向けとされる品種です。噛む力が強く、独立心の強い性格への対応も必要になるため、インコの飼育経験がある方によりおすすめです。
Q.どのくらい大きくなりますか?
A.全長は33〜42cm程度に成長します。体重は亜種によって差があり、zonarius亜種で123〜143g、semitorquatus亜種で142〜206gほどです。
Q.見た目が個体によって違うのはなぜですか?
A.マキエゴシキインコには4つの亜種があり、頭部が黒いポートリンカーン型と全身緑色のマレー型など、亜種ごとに姿が大きく異なるためです。どの亜種かによって印象も変わります。
Q.どのくらいの期間、飼育することになりますか?
A.寿命は約18年とされています。子供の頃から老後まで、長期間にわたって責任を持って世話をする覚悟が必要です。
Q.CITESの対象になりますか?
A.マキエゴシキインコはCITES附属書IIに掲載されています。国際取引には輸出国の許可が必要ですが、CITESに関しては、国内で正規に流通している個体の売買に登録票などの手続きは要りません。

マキエゴシキインコ飼育に役立つ便利ツール

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飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。

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