メインコンテンツへスキップ

サンゴ図鑑|全74品種の種類一覧

人気のサンゴの飼育情報・特徴・飼育難易度をまとめた品種図鑑です。

13品種を表示 / 74品種中

キファストレア© Dr. Dwayne Meadows, NOAA/NMFS/OPR / Public domain

キファストレア

初心者向け

小さなポリプが密集する丈夫なSPS珊瑚。低光量でも育ち、初心者にもおすすめ。寿命は10年以上。成体サイズは5〜20cm。光合成。

キファストレアSPS丈夫
スティロフォラ© Stickpen / Public domain

スティロフォラ

中級者向け

枝状に成長するSPS珊瑚。ミドリイシより丈夫で、ピンクや紫の発色が美しい。寿命は10年以上。成体サイズは10〜30cm。光合成。

スティロフォラSPS枝状
トゲサンゴ

トゲサンゴ

Seriatopora hystrix

中級者向け

細い枝が密に分岐する繊細なSPSサンゴ。ピンク、グリーン、イエローなどカラーバリエーション豊富。アクロポラより飼育しやすいSPS入門種。

SPS繊細カラフル

バーズネストコーラル

Seriatopora sp.

中級者向け

細い枝が鳥の巣のように絡み合うSPSサンゴ。ミドリイシより丈夫でSPS入門に最適。ピンクや紫が人気。

SPS鳥の巣状SPS入門
ハナヤサイサンゴ

ハナヤサイサンゴ

Pocillopora sp.

中級者向け

カリフラワー状に分岐するSPSサンゴ。ピンクや緑色が一般的。アクロポラより丈夫でSPS入門に最適。成長が早く見応えがある。

SPS入門成長早い

パボナ

Pavona

中級者向け

薄い板状に成長するSPS珊瑚。被覆やプレートなど様々な形態で成長する丈夫な種。寿命は10年以上。成体サイズは10〜30cm。光合成。

パボナ板状SPS

パボナコーラル

Pavona duerdeni

中級者向け

薄い板状の形態で広がるSPS珊瑚。独特の渦巻き模様と成長の早さが魅力。寿命は10年以上。成体サイズは10〜40cm。光合成。

パボナSPS板状
ミドリイシ(アクロポラ)

ミドリイシ(アクロポラ)

Acropora sp.

上級者向け

サンゴ飼育の最終目標とも言われるSPSサンゴの代表格。強い照明と安定した水質が必要だが、成長すると圧巻の美しさ。色揚げの技術も奥深い。

上級者向けSPS高照明
メルリナ

メルリナ

Merulina sp.

中級者向け

薄い板状の葉が立ち上がるユニークな形状のSPSサンゴ。緑や茶色が一般的。水槽に立体感を加えるアクセントとして使える。中級者向け。

SPS板状ユニーク
モンティポラ・キャップ

モンティポラ・キャップ

Montipora capricornis

中級者向け

傘(キャップ)のような形に成長するSPS珊瑚。ミドリイシより丈夫でSPS入門に最適。寿命は10年以上。成体サイズは10〜40cm。光合成。

モンティポラSPSキャップ
モンティポラ・セトサ

モンティポラ・セトサ

Montipora setosa

中級者向け

表面に毛状のポリプが密生する特徴的なモンティポラ。緑色が一般的で、毛足が長いため「ファジー」と呼ばれることも。SPS入門として人気。

SPSモンティポラファジー
モンティポラ・ディジタータ© No machine-readable author provided. Haplochromis assumed (based on copyright claims). / Public domain

モンティポラ・ディジタータ

Montipora digitata

中級者向け

指状に枝分かれするSPS珊瑚。ミドリイシより丈夫で、SPS入門に最適な種。寿命は10年以上。成体サイズは10〜40cm。光合成。

モンティポラSPS枝状

レプトセリス

中級者向け

薄い板状の形態で深場に生息するSPS珊瑚。低光量で育つため水槽下部に配置可能。寿命は10年以上。成体サイズは5〜20cm。光合成。

レプトセリスSPS低光量

サンゴのよくある質問

サンゴの飼育は初心者でもできますか?
ソフトコーラルのマメスナギンチャクやスターポリプは丈夫で初心者向きです。まずは丈夫な種類から始めて、徐々にLPS・SPSへステップアップするのがおすすめです。
サンゴの相場はいくらくらいですか?
マメスナギンチャクは1フラグ1,000〜3,000円程度、LPSは3,000〜10,000円、SPSのミドリイシ系は5,000〜30,000円以上と種類や色彩で大きく異なります。
サンゴの飼育に必要な機材は何ですか?
水槽・照明(LED)・プロテインスキマー・水流ポンプ・ヒーター・比重計が基本です。SPSを飼う場合はカルシウムリアクターや高性能照明も必要になります。
サンゴを購入する際の注意点は?
色が鮮やかで白化していないこと、ポリプがしっかり開いていること、土台がしっかり付着していることを確認しましょう。輸送中のダメージにも注意が必要です。
サンゴの寿命はどれくらいですか?
適切な環境を維持すれば数十年以上生きます。自然界では数百年生きる群体もあります。水質管理と適切な照明・水流を保つことが長寿の秘訣です。