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サンゴ図鑑|全74品種の種類一覧

人気のサンゴの飼育情報・特徴・飼育難易度をまとめた品種図鑑です。

3品種を表示 / 74品種中

ツツウミヅタ

Tubipora musica

中級者向け

赤い骨格から緑色のポリプを咲かせる独特なサンゴ。ソフトコーラルに見えるが実は骨格を持つ。寿命は適切な管理で10年以上。光合成+液体フード。

ユニーク赤い骨格中級者向け

バブルコーラル

Plerogyra sinuosa

中級者向け

膨らんだ気泡状の組織が特徴的なLPSサンゴ。昼は膨張し夜は収縮する。給餌への反応が良い。寿命は適切な管理で10年以上。光合成+ブラインシュリンプ等の給餌。

LPSサンゴユニーク中級者向け
メルリナ

メルリナ

Merulina sp.

中級者向け

薄い板状の葉が立ち上がるユニークな形状のSPSサンゴ。緑や茶色が一般的。水槽に立体感を加えるアクセントとして使える。中級者向け。

SPS板状ユニーク

サンゴのよくある質問

サンゴの飼育は初心者でもできますか?
ソフトコーラルのマメスナギンチャクやスターポリプは丈夫で初心者向きです。まずは丈夫な種類から始めて、徐々にLPS・SPSへステップアップするのがおすすめです。
サンゴの相場はいくらくらいですか?
マメスナギンチャクは1フラグ1,000〜3,000円程度、LPSは3,000〜10,000円、SPSのミドリイシ系は5,000〜30,000円以上と種類や色彩で大きく異なります。
サンゴの飼育に必要な機材は何ですか?
水槽・照明(LED)・プロテインスキマー・水流ポンプ・ヒーター・比重計が基本です。SPSを飼う場合はカルシウムリアクターや高性能照明も必要になります。
サンゴを購入する際の注意点は?
色が鮮やかで白化していないこと、ポリプがしっかり開いていること、土台がしっかり付着していることを確認しましょう。輸送中のダメージにも注意が必要です。
サンゴの寿命はどれくらいですか?
適切な環境を維持すれば数十年以上生きます。自然界では数百年生きる群体もあります。水質管理と適切な照明・水流を保つことが長寿の秘訣です。