サンゴ図鑑|全74品種の種類一覧
人気のサンゴの飼育情報・特徴・飼育難易度をまとめた品種図鑑です。
4品種を表示 / 74品種中
© bondolo / CC BY 3.0オオバナサンゴ
Trachyphyllia geoffroyi
鮮やかな色彩の大きな口を持つLPSサンゴ。砂底に置いて飼育。給餌への反応が非常に良い。寿命は適切な管理で10年以上。光合成+定期的な給餌必須。
LPSサンゴ砂底飼育給餌必須
© Josuevg / CC BY-SA 3.0トーチコーラル
Euphyllia glabrescens
揺れる長い触手が松明のように美しいLPSサンゴ。水流に揺れる姿は水景の主役。やや水質に敏感。寿命は適切な管理で10年以上。光合成+週2回の給餌推奨。
LPSサンゴ美しい触手中級者向け
© Oceanamazon / CC0バブルコーラル
Plerogyra sinuosa
膨らんだ気泡状の組織が特徴的なLPSサンゴ。昼は膨張し夜は収縮する。給餌への反応が良い。寿命は適切な管理で10年以上。光合成+ブラインシュリンプ等の給餌。
LPSサンゴユニーク中級者向け
© Diego Delso / CC BY-SA 4.0ハンマーコーラル
Euphyllia ancora
T字型の触手がハンマーに似たLPSサンゴ。ナガレハナサンゴの近縁種。水流に揺れる姿が美しい。寿命は適切な管理で10年以上。光合成+給餌推奨。
LPSサンゴ美しい触手中級者向け
サンゴのよくある質問
- サンゴの飼育は初心者でもできますか?
- ソフトコーラルのマメスナギンチャクやスターポリプは丈夫で初心者向きです。まずは丈夫な種類から始めて、徐々にLPS・SPSへステップアップするのがおすすめです。
- サンゴの相場はいくらくらいですか?
- マメスナギンチャクは1フラグ1,000〜3,000円程度、LPSは3,000〜10,000円、SPSのミドリイシ系は5,000〜30,000円以上と種類や色彩で大きく異なります。
- サンゴの飼育に必要な機材は何ですか?
- 水槽・照明(LED)・プロテインスキマー・水流ポンプ・ヒーター・比重計が基本です。SPSを飼う場合はカルシウムリアクターや高性能照明も必要になります。
- サンゴを購入する際の注意点は?
- 色が鮮やかで白化していないこと、ポリプがしっかり開いていること、土台がしっかり付着していることを確認しましょう。輸送中のダメージにも注意が必要です。
- サンゴの寿命はどれくらいですか?
- 適切な環境を維持すれば数十年以上生きます。自然界では数百年生きる群体もあります。水質管理と適切な照明・水流を保つことが長寿の秘訣です。