サンゴ図鑑|全74品種の種類一覧
人気のサンゴの飼育情報・特徴・飼育難易度をまとめた品種図鑑です。
4品種を表示 / 74品種中

ウォーコーラル
独特のゴツゴツした外見が特徴のLPS珊瑚。フェイビアとも呼ばれ、蛍光色が美しい。寿命は10年以上。成体サイズは5〜30cm。光合成・液体フード。
ウォーコーラルLPS蛍光色

エキノポラ
Echinopora sp.
板状〜被覆状に成長するLPS/SPS中間的サンゴ。緑やオレンジの蛍光色が美しい。比較的丈夫で成長も適度。レイアウトのベースに適する。
板状蛍光色中級者
© The original uploader was Albert Kok at Dutch Wikipedia . ( Original text: Albert Kok ) / Public domainチャリスコーラル
Echinophyllia sp.
平らな皿状に広がるLPSサンゴ。目玉のような模様や蛍光カラーがコレクターに人気。高額個体も多い。寿命は適切な管理で10年以上。光合成+給餌推奨。
LPS蛍光色コレクター向け
© Tappinen / CC BY-SA 3.0ハナサンゴ(エレガンスコーラル)
Catalaphyllia jardinei
長い触手の先にカラフルな蛍光色の先端を持つ美しいLPS。砂底に置いて飼育。鮮やかな蛍光色が魅力。寿命は適切な管理で10年以上。光合成+ミシスシュリンプ等の給餌。
LPS蛍光色上級者向け
サンゴのよくある質問
- サンゴの飼育は初心者でもできますか?
- ソフトコーラルのマメスナギンチャクやスターポリプは丈夫で初心者向きです。まずは丈夫な種類から始めて、徐々にLPS・SPSへステップアップするのがおすすめです。
- サンゴの相場はいくらくらいですか?
- マメスナギンチャクは1フラグ1,000〜3,000円程度、LPSは3,000〜10,000円、SPSのミドリイシ系は5,000〜30,000円以上と種類や色彩で大きく異なります。
- サンゴの飼育に必要な機材は何ですか?
- 水槽・照明(LED)・プロテインスキマー・水流ポンプ・ヒーター・比重計が基本です。SPSを飼う場合はカルシウムリアクターや高性能照明も必要になります。
- サンゴを購入する際の注意点は?
- 色が鮮やかで白化していないこと、ポリプがしっかり開いていること、土台がしっかり付着していることを確認しましょう。輸送中のダメージにも注意が必要です。
- サンゴの寿命はどれくらいですか?
- 適切な環境を維持すれば数十年以上生きます。自然界では数百年生きる群体もあります。水質管理と適切な照明・水流を保つことが長寿の秘訣です。