サンゴ図鑑|全74品種の種類一覧
人気のサンゴの飼育情報・特徴・飼育難易度をまとめた品種図鑑です。
6品種を表示 / 74品種中

コモンサンゴ
Hydnophora sp.
表面に小さな突起(ヒドノフォア)が密生するLPS/SPSの中間的サンゴ。成長が早く、蛍光グリーンが美しい。攻撃性が強いので配置に注意。
攻撃性強蛍光グリーン成長早い

スターポリプ
Pachyclavularia sp.
鮮やかな緑色のポリプが岩を覆うように広がるソフトコーラル。極めて丈夫で成長も早い。初心者の最初のサンゴに最適。
初心者向けソフトコーラル成長早い

ネフティア
Nephthea sp.
樹木状に分岐するソフトコーラル。ケニアツリーに似るがよりしなやか。緑や茶色が一般的。丈夫で成長も早く、アクアリウムに自然な雰囲気を演出。
ソフトコーラル初心者向け樹木状
© Will Thomas / CC BY 2.0バーズネストコーラル
Seriatopora sp.
細い枝が鳥の巣のように絡み合うSPSサンゴ。ミドリイシより丈夫でSPS入門に最適。ピンクや紫が人気。
SPS鳥の巣状SPS入門

ハナヤサイサンゴ
Pocillopora sp.
カリフラワー状に分岐するSPSサンゴ。ピンクや緑色が一般的。アクロポラより丈夫でSPS入門に最適。成長が早く見応えがある。
SPS入門成長早い
© Albert Kok at Dutch Wikipedia ( Original text: Albert Kok ) / Public domainモンティポラ
Montipora sp.
ミドリイシに次ぐ人気のSPSサンゴ。プレート状や枝状など形態が多様。ミドリイシより飼育しやすいSPS入門種。
SPS入門形態多様中級者向け
サンゴのよくある質問
- サンゴの飼育は初心者でもできますか?
- ソフトコーラルのマメスナギンチャクやスターポリプは丈夫で初心者向きです。まずは丈夫な種類から始めて、徐々にLPS・SPSへステップアップするのがおすすめです。
- サンゴの相場はいくらくらいですか?
- マメスナギンチャクは1フラグ1,000〜3,000円程度、LPSは3,000〜10,000円、SPSのミドリイシ系は5,000〜30,000円以上と種類や色彩で大きく異なります。
- サンゴの飼育に必要な機材は何ですか?
- 水槽・照明(LED)・プロテインスキマー・水流ポンプ・ヒーター・比重計が基本です。SPSを飼う場合はカルシウムリアクターや高性能照明も必要になります。
- サンゴを購入する際の注意点は?
- 色が鮮やかで白化していないこと、ポリプがしっかり開いていること、土台がしっかり付着していることを確認しましょう。輸送中のダメージにも注意が必要です。
- サンゴの寿命はどれくらいですか?
- 適切な環境を維持すれば数十年以上生きます。自然界では数百年生きる群体もあります。水質管理と適切な照明・水流を保つことが長寿の秘訣です。