サンゴ図鑑|全74品種の種類一覧
人気のサンゴの飼育情報・特徴・飼育難易度をまとめた品種図鑑です。
7品種を表示 / 74品種中
© bondolo / CC BY 3.0オオバナサンゴ
Trachyphyllia geoffroyi
鮮やかな色彩の大きな口を持つLPSサンゴ。砂底に置いて飼育。給餌への反応が非常に良い。寿命は適切な管理で10年以上。光合成+定期的な給餌必須。
LPSサンゴ砂底飼育給餌必須

カタトサカ
Sinularia sp.
枝状に伸びるソフトコーラル。丈夫で色彩バリエーションも豊富。フラグ(株分け)も容易で増やしやすい。寿命は適切な管理で10年以上。光合成主体。
初心者向けソフトコーラル株分け容易
© Sean McGrath / CC BY 2.0キャンディケインコーラル
Caulastrea furcata
丸い頭状のポリプがキャンディケインに似たLPSサンゴ。丈夫で飼育しやすく、色彩も豊富。LPS入門に最適。
LPS入門丈夫色彩豊富
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0シャコガイ
Tridacna sp.
鮮やかな外套膜の色彩が魅力の二枚貝。光合成を行うため強い照明が必須。サンゴ水槽の宝石。寿命は適切な管理で10年以上。成体サイズは5〜30cm(種による)。光合成主体+水中の微量元素。
二枚貝光合成色彩豊富

ハナガタ・オオバナサンゴ
Lobophyllia spp. / Symphyllia spp.
インド太平洋のサンゴで、大きく開いた花房状のポリプが特徴。色彩が豊かで美しく、海水水族館での人気が高い。比較的丈夫で、初心者向けのサンゴとされます。
初心者向けLPS色彩豊富
© bondolo / CC BY 3.0ハナガタサンゴ(ブレインコーラル)
Trachyphyllia geoffroyi
脳のようなうねりのある骨格が特徴的なLPSサンゴ。赤・緑・紫など色彩豊かで、比較的飼育が容易。夜間にポリプを大きく広げて捕食行動を見せる。
中級者向けLPS色彩豊富
© Albert Kok / Public domainマメスナギンチャク(ゾアンサス)
Zoanthus sp.
サンゴ飼育入門に最適なソフトコーラル。色彩バリエーションが非常に豊富で、コレクション性が高い。水質変動にも比較的強く、増殖も容易。
初心者向けソフトコーラル色彩豊富
サンゴのよくある質問
- サンゴの飼育は初心者でもできますか?
- ソフトコーラルのマメスナギンチャクやスターポリプは丈夫で初心者向きです。まずは丈夫な種類から始めて、徐々にLPS・SPSへステップアップするのがおすすめです。
- サンゴの相場はいくらくらいですか?
- マメスナギンチャクは1フラグ1,000〜3,000円程度、LPSは3,000〜10,000円、SPSのミドリイシ系は5,000〜30,000円以上と種類や色彩で大きく異なります。
- サンゴの飼育に必要な機材は何ですか?
- 水槽・照明(LED)・プロテインスキマー・水流ポンプ・ヒーター・比重計が基本です。SPSを飼う場合はカルシウムリアクターや高性能照明も必要になります。
- サンゴを購入する際の注意点は?
- 色が鮮やかで白化していないこと、ポリプがしっかり開いていること、土台がしっかり付着していることを確認しましょう。輸送中のダメージにも注意が必要です。
- サンゴの寿命はどれくらいですか?
- 適切な環境を維持すれば数十年以上生きます。自然界では数百年生きる群体もあります。水質管理と適切な照明・水流を保つことが長寿の秘訣です。