
画像: Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
Tridacna sp.
鮮やかな外套膜の色彩が魅力の二枚貝。光合成を行うため強い照明が必須。サンゴ水槽の宝石。成体サイズは最大殻長15cm〜137cm(種による)。
シャコガイ(Tridacna属)は世界最大の二枚貝で、外套膜にゾオキサンテラ(共生藻)を共生させて光合成により栄養の大部分を補います。インド太平洋の浅礁域に生息し、T. gigas(オオシャコガイ)は殻長最大137cm、重さ200kgを超えることもあります。外套膜の色彩は青・緑・ゴールド・紫・茶など極めて多彩で、コレクターに非常に人気があります。飼育には強い照明(メタハラまたは強力LED、300〜500 PAR以上)と、Ca 400〜450ppm・KH 7〜11・Mg 1280ppm以上の安定した水質が必須です。水流は中程度で外套膜が揺れる程度が最適です。幼体(3〜5cm)から飼育を始めると水槽環境への適応が容易で、大型種は水槽底面に直接置きます。
出典: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
シャコガイの寿命は適切な管理で10年以上です。
シャコガイの成体サイズは最大殻長15cm(ヒメシャコガイ)〜137cm(オオシャコガイ)です。
シャコガイの適温は24〜27℃です。
原産地
インド太平洋の熱帯浅礁域
寿命
適切な管理で10年以上
サイズ
最大殻長15cm(ヒメシャコガイ)〜137cm(オオシャコガイ)
適温
24〜27℃
光合成主体+水中の微量元素
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
シャコガイ科(Tridacna spp., 二枚貝)=CITES 附属書II(全種、1983/1985 掲載)。サンゴ目ではないが本カテゴリに混在。日本法は非該当。
出典: NOAA Fisheries: Giant Clam Tridacna spp. CITES App. II
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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強い照明が必須(メタハラ or 強力LED)
Ca 400-450ppm, KH 7-11必須
中程度の水流で外套膜が揺れる程度が最適です。光が強く届く水槽上部に置き、大型種は水槽底面に直接置きます。
水温24〜27℃を維持し、Mgは1280ppm以上を保ちます。光合成に頼る貝なので、安定した水質が欠かせません。
底面の足糸を無理に剥がさないでください。幼体(3〜5cm)から飼育を始めると水槽環境への適応が容易で、ゆっくりと着実に成長します。
中級者向け。ある程度の飼育経験と、飼育環境を管理する知識が求められます。
シャコガイの適正温度は24〜27℃です。
シャコガイの寿命は適切な管理で10年以上です。
シャコガイの成体サイズは最大殻長15cm(ヒメシャコガイ)〜137cm(オオシャコガイ)です。
シャコガイの食性は「光合成主体+水中の微量元素」です。
シャコガイの価格は品種・サイズ・個体の質により大きく異なります。ブリちょくでは、ブリーダーが出品ごとに価格を決めています。
最終更新: 2026年10月11日