サンゴ図鑑|全74品種の種類一覧
人気のサンゴの飼育情報・特徴・飼育難易度をまとめた品種図鑑です。
3品種を表示 / 74品種中

アカンソフィリア
カラフルな色彩バリエーションが豊富なLPS珊瑚。コレクター人気が高く高額個体も多い。寿命は10年以上。成体サイズは5〜20cm。光合成・液体フード。
アカンLPSカラフル
© Dwergenpaartje / CC BY-SA 3.0アカンロード
Micromussa lordhowensis
鮮やかな多色の模様が宝石のように美しいLPS珊瑚。コレクターに大人気の高級種。寿命は10年以上。成体サイズは5〜20cm。光合成・液体フード。
アカン多色宝石
© Stan Shebs / CC BY-SA 3.0リコーデア
カラフルな泡状の触手が可愛いサンゴイソギンチャクの仲間。コレクション性が非常に高い。寿命は数年〜。成体サイズは3〜8cm。光合成・液体フード。
リコーデアマッシュルームカラフル
サンゴのよくある質問
- サンゴの飼育は初心者でもできますか?
- ソフトコーラルのマメスナギンチャクやスターポリプは丈夫で初心者向きです。まずは丈夫な種類から始めて、徐々にLPS・SPSへステップアップするのがおすすめです。
- サンゴの相場はいくらくらいですか?
- マメスナギンチャクは1フラグ1,000〜3,000円程度、LPSは3,000〜10,000円、SPSのミドリイシ系は5,000〜30,000円以上と種類や色彩で大きく異なります。
- サンゴの飼育に必要な機材は何ですか?
- 水槽・照明(LED)・プロテインスキマー・水流ポンプ・ヒーター・比重計が基本です。SPSを飼う場合はカルシウムリアクターや高性能照明も必要になります。
- サンゴを購入する際の注意点は?
- 色が鮮やかで白化していないこと、ポリプがしっかり開いていること、土台がしっかり付着していることを確認しましょう。輸送中のダメージにも注意が必要です。
- サンゴの寿命はどれくらいですか?
- 適切な環境を維持すれば数十年以上生きます。自然界では数百年生きる群体もあります。水質管理と適切な照明・水流を保つことが長寿の秘訣です。