鳥図鑑|全281品種の種類一覧
人気の飼い鳥の飼育情報・特徴・性格をまとめた品種図鑑です。
注目の鳥
106品種を表示 / 281品種中(49–72)
© Syrio / CC BY-SA 4.0ケープワシミミズク
Bubo capensis
目立つ耳羽と黄色〜橙色の目をもつアフリカ南部・東部の大型のワシミミズク。暗褐色の背と、白・黒・黄褐色の斑が入る胸をもち、岩山の岩棚や洞穴をねぐらにして自分より重いハイラックスも捕る。

コイネズミヨウム
Psittacus timneh
ヨウム(コンゴヨウム)と並ぶ高い知能を持つアフリカ原産のオウム。ヨウムより小型でやや暗い灰色の体色を持ちます。環境への適応が早く、おしゃべり学習も得意です。
© Artemy Voikhansky / CC BY-SA 4.0コキンメフクロウ
Athene noctua
体長20cm台の小型のフクロウ。頭と脚が体の割に大きく、黄色い目と眉のような白い模様が目を引く。ギリシャ神話の女神アテナの鳥として知られる。夜行性だが昼間も活動する。
© Christoph Moning / CC BY 4.0コバタン
Cacatua sulphurea
全長33cmほどの白色の中型オウムで、前方に反り返る黄色からオレンジ色の冠羽と黄色の耳羽が目印になる。嘴は黒く、眼の周囲に青灰色の裸出部がある。雌雄の外見はよく似る。
© Dominic Sherony / CC BY-SA 2.0コボウシインコ
Amazona albifrons
額の白斑と目の周りの赤が特徴の、アマゾンインコ属で最小の種。オスの初列雨覆が赤いため外見で雌雄を見分けられる、同属では数少ない種でもある。よく馴れ、言葉も覚える。

コンゴウインコ
Ara macao
赤・黄・青の鮮やかな三色が美しいコンゴウインコ。中央アメリカ〜南米北部に分布し、インコ類の中でも特に美しい種のひとつとして知られます。活発で声が大きい。
© Lip Kee / CC BY-SA 2.0サトウチョウ
Loriculus galgulus
全長12cm、体重28gの極小インコ。緑の体に冠のような青い羽を持ち、コウモリのように逆さにぶら下がって眠る習性から hanging parrot と呼ばれる。果実と花蜜を主食とする。
© Ólafur Larsen / CC BY-SA 2.0シロハヤブサ
Falco rusticolus
ハヤブサ属最大の種。淡色型は全身が白く、和名の由来になっている。CITES 附属書Iに掲載され、譲渡し・販売には登録票が要る。北極圏周辺のツンドラや森林で繁殖し、冬は開けた環境に移る。
© desertnaturalist / CC BY 4.0シロビタイムジオウム
Cacatua goffiniana
白色オウムのなかで最小の種。全長31cmほどで、嘴と眼の間と冠羽・頸羽の基部にサーモンピンクが入り、翼と尾の下面は黄色みを帯びる。嘴は淡い灰色で、虹彩は雄が黒く雌は赤い。
© H. Zell / CC BY-SA 3.0シロフクロウ
Bubo scandiacus
全身が白い羽毛に覆われた大型のフクロウ。現生フクロウで主に白い羽衣を持つ唯一の種で、足指まで羽毛に覆われる。IUCN は危急種(VU)と評価する。雌のほうが明確に大きい。
© Bernard DUPONT / CC BY-SA 2.0ズグロエボシドリ
Gallirex porphyreolophus
緑の頭に紫色の冠羽、目の周りの赤い輪をもち、飛ぶと鮮やかな赤い風切羽が見えるアフリカ南東部のエボシドリ。エスワティニの国鳥で、赤い羽はスワジ王家の儀礼の装飾にも使われる。
© Daniel S. Katz / CC BY 4.0スピックスコノハズク
Megascops choliba
中南米で最も普通に見られるコノハズク類。全長21〜23cmと小型で、羽角と黄色い虹彩を持ち、灰色型から赤褐色型まで体色の変異が大きい。樹洞に営巣し、巣を守る気性は強い。

スミレコンゴウインコ
Anodorhynchus hyacinthinus
世界最大のインコ。体長約100cm。鮮やかなコバルトブルーの羽と黄色のアイリングが特徴。非常に知的で社交的だが、飼育には広大なスペースと多大な費用が必要。
© Quartl / CC BY-SA 3.0セーカーハヤブサ
Falco cherrug
シロハヤブサに次ぐ大きさの大型ハヤブサ。中東では数千年にわたり鷹狩に用いられてきた。IUCN は絶滅危惧種(EN)と評価しており、CITES 附属書IIに掲載される。
© Syrio / CC BY-SA 4.0セブライトバンタム
Gallus gallus domesticus 'Sebright'
金色または銀白色の羽の縁を黒く縁取った、うろこ模様の美しい英国の小型鶏。対応する大型種のない真のバンタムで、雄も雌と同じ短い尾羽と首羽をもつ「雌型羽装」が特徴。
© Mohd Rosdi Zainal Abidin (derivative work: Snowmanradio) / CC BY 2.0ソロモンオウム
Cacatua ducorpsii
ソロモン諸島に固有の小型の白色オウム。全長31cmほどで、眼の周囲に青い裸出部があり、嘴は淡い色で反り返る。冠羽は普段は寝ているが、興奮すると帆のように立ち上がる。
© Stephane Mignon from Bruxelles, Belgique (Europe) / CC BY 2.0タイハクオウム
Cacatua alba
真っ白な体に大きな冠羽が特徴の大型オウム。非常に甘えん坊で飼い主にベッタリ。愛情深いが依存心も強い。
© DFSB DE / CC BY-SA 2.0チャコモリフクロウ
Strix chacoensis
南米グランチャコに固有の中型のフクロウ。羽角のない丸い頭と、同心円状の暗色の線が入る淡灰白色の顔盤を持つ。IUCN は準絶滅危惧(NT)と評価する。飼育例は限られる。
© Giles Laurent / CC BY-SA 4.0チョウゲンボウ
Falco tinnunculus
赤褐色に黒斑の入る上面と、ハヤブサ科で最も長い尾を持つ小型のハヤブサ。空中で停飛(ホバリング)して獲物を探す。国内では飼育下繁殖個体のみが流通する。雄の頭と尾は青灰色。
© JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) / CC BY-SA 3.0テンジクバタン
Cacatua tenuirostris
白い体に赤い顔と胸、長く伸びた淡色の上嘴をもつオーストラリア南東部のオウム。長い嘴で地面を掘って根や球根を食べ、オーストラリアのオウム類で最もよく話すといわれる。
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0テンニンチョウ
Vidua macroura
繁殖期の雄が体長の倍以上ある黒い旗状の尾を伸ばすテンニンチョウ科の小鳥。鮮やかな赤い嘴と白黒の体が目を引く。自分では巣を作らず、カエデチョウ類の巣に托卵する性質を持つ。
© Ron Knight from Seaford, East Sussex, United Kingdom / CC BY 2.0トガリオインコ
Thectocercus acuticaudatus
青みを帯びた頭と淡色の嘴を持つ、全長37cmほどの大型コニュア。サバンナ状の環境や疎林、林縁に広く分布し、アマゾンのような密な湿潤林には入らない性質を持っている。
© Derek Keats from Johannesburg, South Africa / CC BY 2.0トキワスズメ
Granatina granatina
栗色の体に紫色の耳羽と青い額、赤い嘴を組み合わせた南部アフリカ産のカエデチョウ科。カエデチョウ類のなかでは大型の部類で、高温と長い日照を必要とするため上級者向けとされる種。
© dominic sherony / CC BY-SA 2.0ナンベイヒナフクロウ
Strix virgata
褐色のまだら模様の背と、縦斑の入った白っぽい下面、耳羽のない丸い頭と大きな暗色の目をもつ中南米の中型のフクロウ。雌が雄よりかなり大きく、フクロウ類で最も雌雄の体格差が大きいとされる。
鳥のよくある質問
- 鳥は初心者でも飼育できますか?
- セキセイインコや文鳥は丈夫で飼いやすく、初心者に最適です。手乗りに育てるなら雛から迎え、毎日のスキンシップで人に懐く愛らしいパートナーになります。
- 鳥の相場はいくらくらいですか?
- セキセイインコは2,000〜5,000円、オカメインコは15,000〜40,000円、文鳥は3,000〜8,000円、ヨウムなどの大型種は30万〜50万円以上になります。
- 鳥の寿命はどれくらいですか?
- セキセイインコで7〜10年、オカメインコで15〜25年、文鳥で7〜10年、ヨウムなどの大型インコは50年以上生きることもあります。
- 鳥の飼育に必要なものは?
- 鳥かご・止まり木・餌入れ・水入れ・おもちゃが基本です。冬場はペットヒーターも必要です。放鳥タイムを毎日確保し、コミュニケーションを大切にしましょう。
- 鳥を購入する際のポイントは?
- 羽がきれいで膨らんでいないこと、目が澄んでいること、元気に鳴いていることを確認しましょう。手乗りを希望するなら挿し餌中の雛を選ぶのがおすすめです。