鳥図鑑|全281品種の種類一覧
人気の飼い鳥の飼育情報・特徴・性格をまとめた品種図鑑です。
注目の鳥
106品種を表示 / 281品種中(25–48)
© brendan.lally / CC BY 2.0アメリカワシミミズク
Bubo virginianus
長い羽角と黄色い虹彩、白い喉の斑を持つアメリカ大陸最大級のフクロウ。分布が広く適応力が高い一方、翼開長が1.5mに達し脚の力も強いため、広い禽舎と猛禽を扱う技量が要る。
© DickDaniels (http://theworldbirds.org/) / CC BY-SA 3.0イワインコ
Cyanoliseus patagonus
崖に巣穴を掘って集団繁殖する南米産の大型インコ。オリーブ褐色の上面と腹の赤・黄が対照的で、コニュアと総称される新世界産インコの中では最大となり、飛翔できる広さを必要とする。
© Shantanu Kuveskar / CC BY-SA 4.0インドオオコノハズク
Otus bakkamoena
コノハズク属では大型の部類に入り、白っぽい顔盤と橙色または褐色の虹彩を持つ。「ウッ?」と聞こえる柔らかい単音で鳴く。
© Giles Laurent / CC BY-SA 4.0インドクジャク
Pavo cristatus
オスは100〜150枚の上尾筒が伸びて飾羽となり、全長は180〜230cmに達する大型のキジ科。頭部や頸は濃青色で扇状の冠羽をもつ。メスは全身が褐色で飾羽をもたない。
© fry_theonly / CC BY-SA 2.0エミュー
Dromaius novaehollandiae
体高2m近くに達するオーストラリア固有の飛べない鳥。ダチョウに次いで背が高く、時速48kmで走る。国内では動物取扱業者や牧場を通じて流通する。抱卵と子育ては雄が担う。

オウム(キバタン・タイハクオウム)
Cacatua
大型インコの代表的な種。白い羽と冠毛が特徴で、頭部の黄色い冠(キバタン)か白い冠(タイハクオウム)で区別されます。高い知能と社交性が知られ、長寿命ですが飼育には専門知識を要します。
© JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) / CC BY-SA 3.0オーストラリアガマグチヨタカ
Podargus strigoides
灰色のまだら模様と幅広い嘴をもつオーストラリアの夜行性の鳥。フクロウに間違われやすいがヨタカに近い仲間で、昼は枝の上で嘴を上に向けて静止し、折れた枝そっくりに擬態する。
© Ferran Pestaña / CC BY-SA 2.0オオタカ
Astur gentilis
青灰色の体に細かい横斑の下面を持つ中型の猛禽で、日本の鷹狩を代表する種。国内では飼育下繁殖個体・輸入個体のみが流通し、野生個体の捕獲は認められない。森林内を短い翼と長い尾で飛ぶ。

オオバタン
Cacatua moluccensis
モルッカ諸島原産の大型オウム。サーモンピンクの冠羽が美しく、別名モルッカンコカトゥーとも呼ばれます。感情豊かで強い絆を人と結ぶが、要求が強く大きな声を持ちます。
© Tisha Mukherjee / CC BY-SA 4.0オオフクロウ
Strix leptogrammica
一様な暗褐色の背と、褐色の縦斑が入るバフ色の下面、白く縁取られた褐色の顔盤と暗褐色の目をもつ南アジア〜東アジアの大型のモリフクロウ類。白い首輪があり耳羽はない。
© Ymblanter / CC BY-SA 4.0オグロインコ
Polytelis anthopeplus
黄色を基調に緑の長い尾を持つ全長40cmの大型インコ。飼育には長さ7m級の広い屋外禽舎が要る。
© Diliff / CC BY 3.0オシドリ
Aix galericulata
繁殖期の雄が銀杏の葉の形をした橙色の飾り羽(思羽)を背負う、東アジア原産のカモ。国内では飼育下繁殖個体のみが流通し、野生個体の捕獲・譲渡は鳥獣保護法で認められない。
© Giles Laurent / CC BY-SA 4.0オニオオハシ
Ramphastos toco
オオハシ科の最大種で、平均全長56cm。黒い体に白い喉と胸、赤い下尾筒をもち、基部が黒く先端に大きな黒斑の入る橙黄色の巨大な嘴が最大の特徴。嘴は中が空洞で見た目ほど重くない。
© Olaf Oliviero Riemer / CC BY-SA 3.0カラフトフクロウ
Strix nebulosa
全長で世界最大のフクロウ。羽角がなく、猛禽の中で最も大きな顔盤と、嘴の下の白い蝶ネクタイ状の斑を持つ。厚い羽毛のため見かけほど体重は重くない。雪の下を動く獲物も音だけで捕らえる。
© Heinonlein / CC BY-SA 4.0カルカヤインコ
Agapornis canus
全長13cm、体重30〜36gとラブバード(ボタンインコ属)で最小の種。雄だけが頭部から胸の上部まで淡い灰色になる。マダガスカル島に固有で、飼育下での繁殖が難しい。
© Takashi Hososhima from Tokyo, Japan / CC BY-SA 2.0キエリヒメコンゴウインコ
Primolius auricollis
緑の体の後頸に鮮やかな黄色の襟があり、成鳥ほど色が濃くなる。顔は白い裸出皮膚で、嘴は黒く尾は赤い基部と青い先端をもつ。
© tomas cruz / CC BY 2.0キエリボウシインコ
Amazona auropalliata
緑の体に後頸の黄色い帯が入る体長35cmほどの大型アマゾンインコ。人の言葉をよく覚えることで知られるが、CITES 附属書I かつ IUCN 絶滅危惧IA類に指定された希少種でもある。

キバタン
Cacatua galerita
黄色い冠羽(カンムリ)が印象的な大型オウム。オーストラリアと周辺島嶼に分布し、都市部にも適応しています。知性が非常に高く、問題解決や道具使用の事例も報告されています。
© domdomegg / CC BY 4.0キバネインコ
Chalcopsitta duivenbodei
暗いオリーブ褐色の体に、額や頬、翼の角、腿、翼の裏が金色がかった黄色に彩られるニューギニア北部のヒインコ。嘴と脚は黒く、尾は白っぽい。蜜や花粉、果実を主食とする声の大きな活発なインコ。
© Tisha Mukherjee / CC BY-SA 4.0キビタイコノハドリ
Chloropsis aurifrons
葉に溶け込む緑色の体に、黄色で縁取られた黒い顔と喉、橙黄色の額、青い頬線をもつ南アジア〜東南アジアのコノハドリ。ほかの鳥の声を巧みにまね、花の蜜や果実、虫を食べる。

キボウシインコ
Amazona oratrix
黄色い頭部が特徴的なアマゾンインコの中でも最もおしゃべりが得意な種のひとつ。メキシコ原産で、豊かな声と表現力豊かな性格から愛好家に高い評価を受けています。
© Bernard DUPONT from FRANCE / CC BY-SA 2.0キホオボウシインコ
Amazona autumnalis
額の赤と頬の黄色、頭頂の青が目を引く体長35cmほどの中型アマゾンインコ。物まねが得意で愛玩鳥として古くから定着する一方、声量が大きく噛む力も強いため、飼育難度は高い部類に入る。
© Arthur Chapman / CC BY 2.0キンショウジョウインコ
Alisterus scapularis
雄は頭部と胸が真紅、背と翼が緑という配色の全長43cmの大型インコ。オーストラリア東部の湿潤な高地林に分布し、雌は頭部も緑色で雌雄の差がはっきりしている。
© Ron Knight from Seaford, East Sussex, United Kingdom / CC BY 2.0クルマサカオウム
Lophochroa leadbeateri
ピンクと白の羽毛に華やかな冠羽を持つ世界一美しいオウム。オーストラリアの宝石。
鳥のよくある質問
- 鳥は初心者でも飼育できますか?
- セキセイインコや文鳥は丈夫で飼いやすく、初心者に最適です。手乗りに育てるなら雛から迎え、毎日のスキンシップで人に懐く愛らしいパートナーになります。
- 鳥の相場はいくらくらいですか?
- セキセイインコは2,000〜5,000円、オカメインコは15,000〜40,000円、文鳥は3,000〜8,000円、ヨウムなどの大型種は30万〜50万円以上になります。
- 鳥の寿命はどれくらいですか?
- セキセイインコで7〜10年、オカメインコで15〜25年、文鳥で7〜10年、ヨウムなどの大型インコは50年以上生きることもあります。
- 鳥の飼育に必要なものは?
- 鳥かご・止まり木・餌入れ・水入れ・おもちゃが基本です。冬場はペットヒーターも必要です。放鳥タイムを毎日確保し、コミュニケーションを大切にしましょう。
- 鳥を購入する際のポイントは?
- 羽がきれいで膨らんでいないこと、目が澄んでいること、元気に鳴いていることを確認しましょう。手乗りを希望するなら挿し餌中の雛を選ぶのがおすすめです。