メダカ図鑑|全149品種の種類一覧
人気のメダカ品種の特徴・飼育情報・相場をまとめた品種図鑑です。
注目のメダカ
25品種を表示 / 149品種中(1–24)
クラウドグレーダイヤ
Oryzias latipes
透明感のあるブラック体色に、上から見ても横から見てもはっきりした強いラメが入る品種。ブラックダイヤより黒がやや淡く、上見でラメが見やすいのが見分けどころ。
スズラン
Oryzias latipes
シルキー(クリーム)体色の半透明鱗に強いラメが入る品種。頭部に緑色の光、ヒレに光が見られる。王華の白体色と緑光ヒレ長の交配から作られた。
ピンクサファイア
Oryzias latipes
透明感のある淡いピンク体色の半透明鱗に、背中一面の青いラメが入る品種。ピンクと青の組み合わせが宝石のように見える。2022年に和田敏拓氏が作出した。

ブラックダイヤメダカ
Oryzias latipes
黒い体にラメ鱗が散りばめられ、まるで夜空に星が輝くような美しさ。オロチ系統にラメを乗せた品種。

ブラックラメメダカ
Oryzias latipes
黒い体にラメが輝く神秘的なメダカ。夜空の星のような美しさ。
ホワイトダイヤ
Oryzias latipes
厚みのある白い体色にラメが入る品種。ブラックダイヤと白メダカの交配から作られ、ヒレにも白色素胞が入る。2022年に中里良則氏が作出した。
みかん
Oryzias latipes
オレンジ体色の体に、上から見て強いラメが散る品種。オレンジの地に光るラメがみかんの粒を思わせることから名づけられた。岡山県の星田メダカ(妹尾和明氏)が2020年に作出した。

もも
Oryzias latipes
しりビレの幅が普通の半分しかないナローフィンを持つ改良メダカ。2022年に大場貴保が発表し、日本メダカ協会の新品種認定第37号となった。白朱赤のラメ斑にヒレ長を併せ持つ。

ユリシスメダカ
Oryzias latipes
黒とオレンジの半透明鱗の体に、青く輝くきめ細かなラメがのる改良メダカ。オレンジの地色と青ラメの対比が美しく、光の角度で表情を変える。品評会でも人気の高い系統。

ラメメダカ
Oryzias latipes
体表に散りばめられたラメのような光沢鱗が美しいメダカ。光の角度で七色に輝く。

レクリス
Oryzias latipes
明るい黄オーロラ体色に細かなラメがぎっしり乗り、ヒレも伸長する改良メダカ。2021年に舞めだかが作出した品種で、上見のラメが特に強い。名は英語で無謀を意味する語に由来する。

黄桜
Oryzias latipes
黄色と白の二色柄に細かなラメが乗る改良メダカ。2017年に垂水政治が作出し、黄桜ラメの通称でも親しまれる。半透明鱗の黄色素胞が部分的に発現することで二色の柄が生まれる。
柿色夜桜
Oryzias latipes
夜桜から生まれる柿色の体色を固定した品種。黒とオレンジ(柿色)の二色の体に、半透明鱗とラメが入る。体色の幅が広い夜桜の中でも人気の系統。

紅白ラメ
Oryzias latipes
紅白の二色柄に多色のラメが乗る改良メダカ。2016年に静楽庵が三色ラメ幹之から黒ブチの入らない個体を選抜して作出した系統で、オーロラ系統の血を引く非透明鱗の白さが特徴。

三色ラメメダカ
Oryzias latipes
赤・白・黒の三色にラメ(キラキラ光る鱗)が加わった華やかな品種。錦鯉のような配色美とラメの輝きを兼ね備え、近年最も人気の高いメダカのひとつ。選別が奥深い。
水色桔梗
Oryzias latipes
青幹之のヒレ長ヒカリ体型に、青ラメと強いヒレ光がのった品種。ヒカリ体型のヒレ長は骨曲がりが出やすい中、骨曲がりが少ないのが特徴とされる。

瑞鳳メダカ
Oryzias latipes
朱赤の体色にラメが乗り、ヒレが長く伸びるスワロー体型の改良メダカ。優雅に泳ぐ姿が鳳凰を連想させることから命名。観賞価値が極めて高い。

星雲メダカ
Oryzias latipes
体表にラメが散りばめられ、まるで星雲のような幻想的な輝きを持つメダカ。ブルー〜パープルの体色にラメが加わり、上見で鑑賞すると特に美しい。

天河
Oryzias latipes
背ビレを持たないマルコの形質に青いラメと体外光が乗る改良メダカ。2013年に中里良則が流星と青ラメ幹之の星河を交配して作出し、天の川を指す古語にちなんで名づけられた。

白ラメ幹之
Oryzias latipes
白い体に体外光の色に似た青いラメが乗る改良メダカ。2012年に和田敏拓が作出した最初のラメ幹之で、従来の銀色のラメとは異なる青色が、現在まで続くラメブームの火付け役となった。

百式メダカ
Oryzias latipes
黄金色の体にラメ鱗が輝くゴージャスなメダカ。名前はガンダムの百式に由来。上見で金色に輝く。

忘却の翼メダカ
Oryzias latipes
黒とオレンジのオーロラ体色に黄色く輝くラメを密にのせ、ヒレが長く伸びる改良メダカ。乗りにくいとされるヒレ長とラメを両立させた点が見どころ。

令和黒ラメ
Oryzias latipes
黒い体にラメが散り、ヒレに赤色が残る改良メダカ。半透明鱗でありながらヒレに鮮やかな色がのる令和遺伝子を持つ系統で、2019年に静楽庵が作出した。共通補足はヒレ美である。

令和三色ラメ幹之
Oryzias latipes
三色ラメ幹之に令和の遺伝子を加えた改良メダカ。令和は半透明鱗ヒレ美のニックネームで、ヒレに赤色が残りやすく、三色ラメ幹之の弱点だったヒレの色の乗りにくさを補っている。
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メダカのよくある質問
- メダカの相場はいくらくらいですか?
- 一般的な品種は1匹100〜500円、人気の楊貴妃やラメ系は500〜3,000円、希少な新品種は1ペア5,000〜30,000円以上になることもあります。
- メダカは初心者でも飼えますか?
- メダカは日本の気候に適応しており、屋外のビオトープでも飼育可能です。丈夫で水温変化にも強く、初心者が最も始めやすい観賞魚のひとつです。
- メダカの寿命はどれくらいですか?
- 自然環境では1〜2年ですが、飼育下では2〜4年程度生きます。水質管理と適切な餌やりを心がけることで、より長く元気に育てられます。
- メダカの購入時に注意すべき点は?
- 元気に泳いでいるか、やせ細っていないか、体表に傷や病気の兆候がないか確認しましょう。品種の特徴が出ている個体を選ぶことも大切です。
- メダカの繁殖は簡単ですか?
- メダカは繁殖が比較的容易で、春〜秋に水温20℃以上・日照12時間以上で産卵します。卵は別容器に移して管理すると孵化率が高まります。