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メダカ図鑑|全149品種の種類一覧

人気のメダカ品種の特徴・飼育情報・相場をまとめた品種図鑑です。

注目のメダカ

6品種を表示 / 149品種中

オロチメダカ

オロチメダカ

Oryzias latipes

初心者向け

全身が漆黒のメダカ。背地反応で色が薄くならない固定品種。黒さの深さが価値の基準。

漆黒背地反応なし固定品種
スモールアイメダカ

スモールアイメダカ

Oryzias latipes

上級者向け

黒目の部分が著しく萎縮し、視力が弱いため背地反応による体色の変化が少ない改良メダカ。白い容器に入れても体色が薄くなりにくく、ブラック体色の品種を支える基礎形質となっている。

改良メダカスモールアイ目の変化
ピュアブラック

ピュアブラック

Oryzias latipes

上級者向け

スモールアイによって背地反応せず、白い容器でも黒い体色を保つ改良メダカ。2001年に大場幸雄が作出した最初期のブラック体色で、品種名はブラックスモールアイメダカ、通称は黒べえ。

改良メダカブラック体色スモールアイ
ブラックスワロー(景虎)

ブラックスワロー(景虎)

Oryzias latipes

中級者向け

ブラック体色でスワローの形質を持つ改良メダカ。背地反応しない黒い体色に、鰭条の一部が伸びるスワロー特有のヒレが加わる。2015年に大場幸雄が作出し、普通種体型を景虎と呼ぶ。

改良メダカブラック体色スワロー
小川ブラック

小川ブラック

Oryzias latipes

中級者向け

普通目のまま背地反応せず黒い体色を保つ改良メダカ。黄色素が少なく黒色素が多いパープルブルーの中から、さらに黒色素胞の多い個体を選抜して2009年に作出された。ピュアブラックに次いで作出されたブラック体色として知られる。

改良メダカブラック体色背地反応なし
和墨

和墨

Oryzias latipes

中級者向け

白と黒の二色で表現される改良メダカ。黒斑部分の色が濃く退色しないことが特徴で、背地反応で退色する通常の斑とは別物として分類される。2019年作出。背地反応しないブラック体色の系譜に続く品種として系統図に掲載されている。

改良メダカ和墨斑

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メダカのよくある質問

メダカの相場はいくらくらいですか?
一般的な品種は1匹100〜500円、人気の楊貴妃やラメ系は500〜3,000円、希少な新品種は1ペア5,000〜30,000円以上になることもあります。
メダカは初心者でも飼えますか?
メダカは日本の気候に適応しており、屋外のビオトープでも飼育可能です。丈夫で水温変化にも強く、初心者が最も始めやすい観賞魚のひとつです。
メダカの寿命はどれくらいですか?
自然環境では1〜2年ですが、飼育下では2〜4年程度生きます。水質管理と適切な餌やりを心がけることで、より長く元気に育てられます。
メダカの購入時に注意すべき点は?
元気に泳いでいるか、やせ細っていないか、体表に傷や病気の兆候がないか確認しましょう。品種の特徴が出ている個体を選ぶことも大切です。
メダカの繁殖は簡単ですか?
メダカは繁殖が比較的容易で、春〜秋に水温20℃以上・日照12時間以上で産卵します。卵は別容器に移して管理すると孵化率が高まります。