メダカ図鑑|全149品種の種類一覧
人気のメダカ品種の特徴・飼育情報・相場をまとめた品種図鑑です。
注目のメダカ
7品種を表示 / 149品種中
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レーヴ
Oryzias latipes
青幹之系の体に、ヒレ光によるロングフィンとモルフォの表現で各ヒレが大きく伸びる品種。尾びれにも特徴が強く出て、軟条が伸びる。名前はフランス語で「夢」。
改良メダカモルフォロングフィン
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銀箭
Oryzias latipes
青幹之のヒカリ体型にヒレ長と一周光の形質を持つ品種。体を一周するように光る体外光と、長く伸びたヒレが特徴。馬場浩司氏の作出とされる。
改良メダカ幹之ヒレ長
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水色桔梗
Oryzias latipes
青幹之のヒレ長ヒカリ体型に、青ラメと強いヒレ光がのった品種。ヒカリ体型のヒレ長は骨曲がりが出やすい中、骨曲がりが少ないのが特徴とされる。
改良メダカ幹之ヒレ長
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清流きりゅう
Oryzias latipes
幹之の透明鱗系統から生まれた、体の内側が黒く見える「体内黒」の品種。艶のある黒に体側の体外光(横光)が重なる。日本メダカ協会の認定品種第33号。
改良メダカ幹之体内黒
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禅
Oryzias latipes
黒幹之をヒカリ体型にした品種で、背中の体外光に加えて強いヒレ光が入る。ブラック体色の体に青白い光がくっきり浮かぶ。2017年に藤田寛子氏が作出した。
改良メダカ幹之ブラック

天女の舞メダカ
Oryzias latipes
松井ヒレ長を幹之系に掛け合わせ、全てのヒレが大きく伸びる改良メダカ。扇状に広がってたなびく長いヒレを天女の羽衣に見立てた優雅な系統。
中級者向けヒレ長幹之

白ラメ幹之
Oryzias latipes
白い体に体外光の色に似た青いラメが乗る改良メダカ。2012年に和田敏拓が作出した最初のラメ幹之で、従来の銀色のラメとは異なる青色が、現在まで続くラメブームの火付け役となった。
改良メダカラメ幹之
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メダカのよくある質問
- メダカの相場はいくらくらいですか?
- 一般的な品種は1匹100〜500円、人気の楊貴妃やラメ系は500〜3,000円、希少な新品種は1ペア5,000〜30,000円以上になることもあります。
- メダカは初心者でも飼えますか?
- メダカは日本の気候に適応しており、屋外のビオトープでも飼育可能です。丈夫で水温変化にも強く、初心者が最も始めやすい観賞魚のひとつです。
- メダカの寿命はどれくらいですか?
- 自然環境では1〜2年ですが、飼育下では2〜4年程度生きます。水質管理と適切な餌やりを心がけることで、より長く元気に育てられます。
- メダカの購入時に注意すべき点は?
- 元気に泳いでいるか、やせ細っていないか、体表に傷や病気の兆候がないか確認しましょう。品種の特徴が出ている個体を選ぶことも大切です。
- メダカの繁殖は簡単ですか?
- メダカは繁殖が比較的容易で、春〜秋に水温20℃以上・日照12時間以上で産卵します。卵は別容器に移して管理すると孵化率が高まります。