メダカ図鑑|全149品種の種類一覧
人気のメダカ品種の特徴・飼育情報・相場をまとめた品種図鑑です。
注目のメダカ
5品種を表示 / 149品種中

アルビノメダカ
Oryzias latipes
メラニン色素を持たないアルビノ個体。赤い目と白い体が特徴的で神秘的な雰囲気。
アルビノ赤目神秘的

王妃メダカ
Oryzias latipes
アルビノをベースに、体外光・ヒレ光・鱗光を併せもつ華やかな改良メダカ。白から淡いピンク、紅白まで多彩な体色と、ヒレの先まで光る優雅さが魅力。
上級者向けアルビノヒレ光

瞳(アルビノパンダ)
Oryzias latipes
白い体に黒く見える目を持つアルビノ系の改良メダカ。2013年に福永恵が作出し、日本メダカ協会の新品種認定第2号となった。アルビノに黒色素胞がのることが確認された最初のメダカとされる。
改良メダカアルビノパンダ

白兎
Oryzias latipes
白体色に赤目(アルビノ)の特徴を持つ改良メダカ。白兎のようなかわいらしい外見から命名。澄んだ白い体と赤い目のコントラストが印象的な品種。
改良メダカ白体色アルビノ

龍の瞳
Oryzias latipes
白体色にアルビノの赤い目、背から頭へ伸びる体外光、大きく伸長したヒレを併せ持つ改良メダカ。2018年に池谷雄二が作出した四つの形質を重ねた品種で、アルビノ幹之ヒレ長の別称でも呼ばれる。
改良メダカアルビノ体外光
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メダカのよくある質問
- メダカの相場はいくらくらいですか?
- 一般的な品種は1匹100〜500円、人気の楊貴妃やラメ系は500〜3,000円、希少な新品種は1ペア5,000〜30,000円以上になることもあります。
- メダカは初心者でも飼えますか?
- メダカは日本の気候に適応しており、屋外のビオトープでも飼育可能です。丈夫で水温変化にも強く、初心者が最も始めやすい観賞魚のひとつです。
- メダカの寿命はどれくらいですか?
- 自然環境では1〜2年ですが、飼育下では2〜4年程度生きます。水質管理と適切な餌やりを心がけることで、より長く元気に育てられます。
- メダカの購入時に注意すべき点は?
- 元気に泳いでいるか、やせ細っていないか、体表に傷や病気の兆候がないか確認しましょう。品種の特徴が出ている個体を選ぶことも大切です。
- メダカの繁殖は簡単ですか?
- メダカは繁殖が比較的容易で、春〜秋に水温20℃以上・日照12時間以上で産卵します。卵は別容器に移して管理すると孵化率が高まります。