メダカ図鑑|全149品種の種類一覧
人気のメダカ品種の特徴・飼育情報・相場をまとめた品種図鑑です。
注目のメダカ
7品種を表示 / 149品種中

クリアブラウン
Oryzias latipes
黄体色に半透明鱗とブラックリムを併せ持つヒカリ体型の改良メダカ。オーロラの遺伝子が生む透明感のある飴色の体色が特徴で、多くのブラックリム系統の元になった品種である。
改良メダカ半透明鱗ブラックリム
🐟
琴姫
Oryzias latipes
赤みの強い琥珀体色の透明鱗ヒカリ体型に、鱗を縁取るブラックリムと鮮やかなヒレの発色が加わった品種。紅薊と朱赤系琥珀透明鱗の交配から作られた。
改良メダカ琥珀透明鱗

五式メダカ
Oryzias latipes
黒とオレンジの二色を基調に、鱗の縁が黒く縁取られる「ブラックリム」が全身に走る改良メダカ。ヒレや体側に差す朱赤との対比が力強く、品評会でも人気が高い。
初心者向けブラックリム透明鱗
🐟
紗々
Oryzias latipes
白い透明鱗の体に、鱗の縁を黒く縁取るブラックリムが強く入る品種。頭部とヒレの白さと黒い網目の対比が特徴で、背地反応が少なく白い容器でも黒が薄れにくい。
改良メダカ白透明鱗

白姫
Oryzias latipes
頭部が白く体が黒いという対照的な二色を持つ改良メダカ。白体色に透明鱗とブラックリムの形質を併せ持ち、2019年に妹尾和明が紅薊から生まれた白い個体を固定して作出した。
改良メダカブラックリム透明鱗

来光
Oryzias latipes
朱赤体色に透明鱗とブラックリムを併せ持つ改良メダカ。鱗を縁取るように黒が均等に発現し、透明鱗由来の赤いほおとヒレの色づきを伴う。2018年に深川善正が作出した系統名の一つ。
改良メダカ朱赤体色透明鱗

竜章鳳姿
Oryzias latipes
朱赤の透明鱗に鱗を縁取るブラックリムの黒柄が乗り、ヒレ長とヒカリ体型を併せ持つ改良メダカ。2020年に妹尾和明が作出した品種で、ヒレに鮮やかな色がのるヒレ美も備える。
改良メダカブラックリムヒレ長
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メダカのよくある質問
- メダカの相場はいくらくらいですか?
- 一般的な品種は1匹100〜500円、人気の楊貴妃やラメ系は500〜3,000円、希少な新品種は1ペア5,000〜30,000円以上になることもあります。
- メダカは初心者でも飼えますか?
- メダカは日本の気候に適応しており、屋外のビオトープでも飼育可能です。丈夫で水温変化にも強く、初心者が最も始めやすい観賞魚のひとつです。
- メダカの寿命はどれくらいですか?
- 自然環境では1〜2年ですが、飼育下では2〜4年程度生きます。水質管理と適切な餌やりを心がけることで、より長く元気に育てられます。
- メダカの購入時に注意すべき点は?
- 元気に泳いでいるか、やせ細っていないか、体表に傷や病気の兆候がないか確認しましょう。品種の特徴が出ている個体を選ぶことも大切です。
- メダカの繁殖は簡単ですか?
- メダカは繁殖が比較的容易で、春〜秋に水温20℃以上・日照12時間以上で産卵します。卵は別容器に移して管理すると孵化率が高まります。