メダカ図鑑|全149品種の種類一覧
人気のメダカ品種の特徴・飼育情報・相場をまとめた品種図鑑です。
注目のメダカ
10品種を表示 / 149品種中

クリアブラウン
Oryzias latipes
黄体色に半透明鱗とブラックリムを併せ持つヒカリ体型の改良メダカ。オーロラの遺伝子が生む透明感のある飴色の体色が特徴で、多くのブラックリム系統の元になった品種である。
スズラン
Oryzias latipes
シルキー(クリーム)体色の半透明鱗に強いラメが入る品種。頭部に緑色の光、ヒレに光が見られる。王華の白体色と緑光ヒレ長の交配から作られた。
ピンクサファイア
Oryzias latipes
透明感のある淡いピンク体色の半透明鱗に、背中一面の青いラメが入る品種。ピンクと青の組み合わせが宝石のように見える。2022年に和田敏拓氏が作出した。

ブロンズ
Oryzias latipes
琥珀を帯びた黒い体にブロンズ色の体外光が広がる改良メダカ。2019年に垂水政治が作出した鱗光の派生で、鱗血統と呼ばれる系統の一つ。腹まで光が回る一周光を共通補足に持つ。

ユリシスメダカ
Oryzias latipes
黒とオレンジの半透明鱗の体に、青く輝くきめ細かなラメがのる改良メダカ。オレンジの地色と青ラメの対比が美しく、光の角度で表情を変える。品評会でも人気の高い系統。

レクリス
Oryzias latipes
明るい黄オーロラ体色に細かなラメがぎっしり乗り、ヒレも伸長する改良メダカ。2021年に舞めだかが作出した品種で、上見のラメが特に強い。名は英語で無謀を意味する語に由来する。

黄桜
Oryzias latipes
黄色と白の二色柄に細かなラメが乗る改良メダカ。2017年に垂水政治が作出し、黄桜ラメの通称でも親しまれる。半透明鱗の黄色素胞が部分的に発現することで二色の柄が生まれる。
柿色夜桜
Oryzias latipes
夜桜から生まれる柿色の体色を固定した品種。黒とオレンジ(柿色)の二色の体に、半透明鱗とラメが入る。体色の幅が広い夜桜の中でも人気の系統。

鱗光
Oryzias latipes
鱗一枚一枚に光が入ることで体外光が網目状に見える改良メダカ。2019年に垂水政治が作出し、黄と青の2色に半透明鱗を併せ持つ。ヒレ光が強く、ロングフィンになる個体も出る。

令和三色ラメ幹之
Oryzias latipes
三色ラメ幹之に令和の遺伝子を加えた改良メダカ。令和は半透明鱗ヒレ美のニックネームで、ヒレに赤色が残りやすく、三色ラメ幹之の弱点だったヒレの色の乗りにくさを補っている。
飼育用品のおすすめ(広告)
※この欄はアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト)です。
メダカのよくある質問
- メダカの相場はいくらくらいですか?
- 一般的な品種は1匹100〜500円、人気の楊貴妃やラメ系は500〜3,000円、希少な新品種は1ペア5,000〜30,000円以上になることもあります。
- メダカは初心者でも飼えますか?
- メダカは日本の気候に適応しており、屋外のビオトープでも飼育可能です。丈夫で水温変化にも強く、初心者が最も始めやすい観賞魚のひとつです。
- メダカの寿命はどれくらいですか?
- 自然環境では1〜2年ですが、飼育下では2〜4年程度生きます。水質管理と適切な餌やりを心がけることで、より長く元気に育てられます。
- メダカの購入時に注意すべき点は?
- 元気に泳いでいるか、やせ細っていないか、体表に傷や病気の兆候がないか確認しましょう。品種の特徴が出ている個体を選ぶことも大切です。
- メダカの繁殖は簡単ですか?
- メダカは繁殖が比較的容易で、春〜秋に水温20℃以上・日照12時間以上で産卵します。卵は別容器に移して管理すると孵化率が高まります。