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飼いやすい鳥ランキング15選|マンション向けの静かな種類・なつく種類は?
飼いやすい鳥を15種厳選して紹介。マンションでも飼いやすい静かな種類は?飼いやすいインコはどれ?セキセイインコ・オカメインコ・マメルリハ・文鳥など、性格・鳴き声・寿命・費用を比較表で解説します。鳥は美しい羽色、楽しいおしゃべり、人懐っこい性格が魅力のペットです。
この記事のポイント
飼いやすい鳥を15種厳選して紹介。マンションでも飼いやすい静かな種類は?飼いやすいインコはどれ?セキセイインコ・オカメインコ・マメルリハ・文鳥など、性格・鳴き声・寿命・費用を比較表で解説します。鳥は美しい羽色、楽しいおしゃべり、人懐っこい性格が魅力のペットです。
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鳥は美しい羽色、楽しいおしゃべり、人懐っこい性格が魅力のペットです。犬猫に次ぐ人気を持ちながら、比較的コンパクトなスペースで飼えます。「飼いやすい鳥は?」「マンションでも飼える静かな鳥は?」という疑問に答えるため、初心者でも飼いやすい15種を一覧表+詳細解説で厳選しました。一羽の鳥との出会いは、時に10年・20年以上続く長いパートナーシップになります。だからこそ、最初の「種選び」は慎重に行いたいところです。
初心者が飼い鳥を選ぶときのポイント
- 鳴き声の大きさ:集合住宅では静かな種類を選ぶ
- おしゃべり能力:言葉を覚える種類とそうでない種類がある
- 寿命:インコ・オウム類は10〜30年以上生きる種類も
- 人懐っこさ:手乗りを楽しみたいか、観賞をメインにするか
- 費用:生体代だけでなく餌代・医療費も考慮
初心者の最初の1羽にベストな3種
初めて鳥を飼う方が迷ったとき、以下の3種から選ぶのが最もリスクが低く、長期的に楽しみやすい選択肢です。どの種も飼育情報が豊富で、困ったときにネットや本で調べやすいことも重要なポイントです。
文鳥 ― 静かで懐く、マンション最適種
文鳥は鳴き声が小さく、マンション・アパートでも安心して飼えます。気が強くてツンデレな個性が魅力で、育てれば手のひらに乗ってくる手乗り文鳥を楽しめます。寿命は7〜10年と適度で、初めての鳥との長い付き合いを学ぶのに最適な種です。鳥専門の動物病院でも診てもらいやすく、鳥の健康管理ガイドも充実しています。
セキセイインコ ― 圧倒的なコストパフォーマンスと懐きやすさ
セキセイインコは生体価格が最安値クラスで、飼育設備も最小限から始められます。色のバリエーションが豊富で、単語や短いフレーズを覚えるおしゃべりが楽しめるのも大きな魅力です。手乗りにするなら雛から育てるのがベストで、毎日話しかけることで驚くほどよく馴れます。セキセイインコの飼い方詳細も参考にしてください。
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ブリちょく編集部
生体の飼育情報を専門に扱うブリちょく編集部。獣医療・繁殖の各分野を取材し、初心者にも分かりやすい記事をお届けします。
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マメルリハ ― 長寿で静かなマンション向き小型インコ
マメルリハはインコの中でも最小クラスの体格ながら、寿命が15〜20年と長く、おしゃべりを覚える個体もいます。鳴き声がとても小さいため集合住宅でも安心です。活発で好奇心旺盛なので、放鳥時は窓・ドアの確認を徹底しましょう。
飼いやすい鳥15種 比較一覧表
まず全15種を一覧で比較します。マンション可否は鳴き声の大きさを基準にした目安です(◎=静かで集合住宅向き、○=配慮すれば可、△=防音や戸建て推奨)。1日の世話時間は放鳥・掃除・コミュニケーションを合わせた目安です。
| 種類 | 初心者度 | 鳴き声 | おしゃべり | 価格目安 | 寿命 | マンション | 1日の世話時間目安 |
|---|
| セキセイインコ | ★★★★★ | 中 | 得意 | 2,000〜5,000円 | 7〜10年 | ○ | 30〜60分 |
| オカメインコ | ★★★★☆ | やや大 | 普通(口笛) | 1〜3万円 | 15〜25年 | △ | 45〜90分 |
| 文鳥 | ★★★★★ | 小 | しない | 3,000〜8,000円 | 7〜10年 | ◎ | 20〜40分 |
| コザクラインコ | ★★★★☆ | やや大 | やや苦手 | 8,000〜2万円 | 10〜15年 | △ | 45〜90分 |
| マメルリハ | ★★★★☆ | 小 | やや得意 | 1〜2.5万円 | 15〜20年 | ◎ | 30〜60分 |
| サザナミインコ | ★★★★☆ | 小 | やや苦手 | 1.5〜3万円 | 10〜15年 | ◎ | 30〜60分 |
| ウロコインコ | ★★★☆☆ | やや大 | 得意 | 4〜8万円 | 20〜30年 | △ | 60〜120分 |
| キンカチョウ | ★★★★★ | 極小 | しない | 2,000〜5,000円 | 5〜8年 | ◎ | 10〜20分 |
| ボタンインコ | ★★★★☆ | やや大 | やや苦手 | 8,000〜2万円 | 10〜15年 | △ | 30〜60分 |
| 十姉妹 | ★★★★★ | 極小 | しない | 1,000〜3,000円 | 5〜8年 | ◎ | 10〜20分 |
| アキクサインコ | ★★★★☆ | 小 | やや苦手 | 1.5〜3万円 | 10〜15年 | ◎ | 30〜60分 |
| オキナインコ | ★★★☆☆ | 大 | 非常に得意 | 5〜10万円 | 20〜30年 | △ | 60〜120分 |
| カナリア | ★★★★☆ | さえずり | しない | 5,000〜1.5万円 | 7〜12年 | ○ | 10〜20分 |
| コガネメキシコインコ | ★★★☆☆ | 非常に大 | やや得意 | 6〜12万円 | 20〜30年 | △ | 60〜120分 |
| ヨウム | ★★☆☆☆ | 大 | 最高レベル | 30〜50万円 | 40〜60年 | △ | 120〜240分 |
おすすめ飼い鳥15選
1. セキセイインコ
- 難易度: ★☆☆☆☆ / 価格: 2,000〜5,000円 / 体長: 18〜20cm / 寿命: 7〜10年
- 鳴き声: 中程度 / おしゃべり: 得意
メリット: 飼い鳥の定番中の定番。色のバリエーションが豊富。おしゃべりが得意で、単語や短いフレーズを覚える。手乗りになりやすい。
デメリット: 鳴き声がやや大きい時間帯がある。糞の量が多い。
飼育のコツ: 雛から育てる(手乗り)か成鳥を迎えるかで懐き方が変わる。毎日のケージ外での放鳥時間を確保。
2. オカメインコ
- 難易度: ★★☆☆☆ / 価格: 10,000〜30,000円 / 体長: 30〜33cm / 寿命: 15〜25年
- 鳴き声: やや大きい / おしゃべり: 普通(口笛が得意)
メリット: 頬のオレンジ色が可愛い「オカメちゃん」。甘えん坊で飼い主に強く懐く。口笛のメロディを覚える。
デメリット: 臆病でパニックを起こしやすい(オカメパニック)。脂粉(しふん)が多い。
飼育のコツ: 夜間はケージにカバーをかけてパニック防止。脂粉対策に空気清浄機を推奨。詳しい管理方法はオカメインコの飼い方ガイドもご覧ください。
3. 文鳥(ブンチョウ)
- 難易度: ★☆☆☆☆ / 価格: 3,000〜8,000円 / 体長: 14cm / 寿命: 7〜10年
- 鳴き声: 小さい / おしゃべり: しない
メリット: 手のひらにすっぽり収まるサイズ。鳴き声が小さく集合住宅向き。気の強い性格でツンデレな魅力。
デメリット: 噛む力が意外と強い。水浴びが好きで周囲が濡れる。
飼育のコツ: 水浴び用の容器を毎日セット。換羽期はカルシウム補給。手乗りにするなら雛から。
4. コザクラインコ
- 難易度: ★★☆☆☆ / 価格: 8,000〜20,000円 / 体長: 15〜17cm / 寿命: 10〜15年
- 鳴き声: やや大きい / おしゃべり: やや苦手
メリット: 「ラブバード」の名の通り飼い主への愛情表現が豊か。カラフルな羽色。活発で遊び好き。
デメリット: 嫉妬深く、他のペットや家族に攻撃的になることも。鳴き声がやや甲高い。
飼育のコツ: 1羽飼いで飼い主に集中させるか、ペアで飼うか選択。おもちゃを豊富に。
5. マメルリハ
- 難易度: ★★☆☆☆ / 価格: 10,000〜25,000円 / 体長: 12〜13cm / 寿命: 15〜20年
- 鳴き声: 小さい / おしゃべり: やや得意
メリット: インコの中で最も小さい部類ながら長寿。鳴き声が小さく集合住宅にぴったり。おしゃべりも覚える個体がいる。
デメリット: 小さいため見失いやすい。やや気が強い。
飼育のコツ: 放鳥時は窓・ドアの確認を徹底。小さいが活発なので広めのケージ。
6. サザナミインコ
- 難易度: ★★☆☆☆ / 価格: 15,000〜30,000円 / 体長: 16〜18cm / 寿命: 10〜15年
- 鳴き声: 小さい / おしゃべり: やや苦手
メリット: 穏やかで静かな性格。鳴き声が小さくマンション向き。独特の前傾姿勢が可愛い。
デメリット: 寒さに弱い。水浴びが大好きで水遊び後の掃除が大変。
飼育のコツ: 保温に注意(25℃以上推奨)。水浴び場を用意。
7. ウロコインコ(ホオミドリアカオウロコインコ)
- 難易度: ★★☆☆☆ / 価格: 40,000〜80,000円 / 体長: 25〜26cm / 寿命: 20〜30年
- 鳴き声: やや大きい / おしゃべり: 得意
メリット: 陽気で遊び好き。仰向けになる「ニギコロ」ができる個体が多い。おしゃべりも得意。
デメリット: 鳴き声がやや大きい。噛む力が強い。高価。
飼育のコツ: 幼鳥から育てるとよく懐く。知育おもちゃで退屈させない。
8. キンカチョウ
- 難易度: ★☆☆☆☆ / 価格: 2,000〜5,000円 / 体長: 10cm / 寿命: 5〜8年
- 鳴き声: 非常に小さい / おしゃべり: しない
メリット: 非常に小さく、鳴き声も静か。「プチプチ」という可愛い声。ペア飼いで仲睦まじい姿が楽しめる。
デメリット: 手乗りにはなりにくい(観賞向き)。寒さに弱い。
飼育のコツ: ペアまたは小グループで飼育。保温に注意。
9. ボタンインコ
- 難易度: ★★☆☆☆ / 価格: 8,000〜20,000円 / 体長: 14〜17cm / 寿命: 10〜15年
- 鳴き声: やや大きい / おしゃべり: やや苦手
メリット: コザクラインコの近縁種。鮮やかな色合いと愛情深い性格。活発で見ていて楽しい。
デメリット: コザクラ同様、嫉妬深い面がある。鳴き声がやや大きい。
飼育のコツ: コザクラインコと同様の管理。1羽飼い or ペア飼い。
10. 十姉妹(ジュウシマツ)
- 難易度: ★☆☆☆☆ / 価格: 1,000〜3,000円 / 体長: 12cm / 寿命: 5〜8年
- 鳴き声: 非常に小さい / おしゃべり: しない
メリット: 最も飼いやすい鳥のひとつ。穏やかで鳴き声が静か。複数羽で仲良く暮らせる。安価。
デメリット: 手乗りにはなりにくい。地味な見た目。
飼育のコツ: 複数羽飼育が理想。繁殖が容易なので増えすぎに注意。
11. アキクサインコ
- 難易度: ★★☆☆☆ / 価格: 15,000〜30,000円 / 体長: 21〜23cm / 寿命: 10〜15年
- 鳴き声: 小さい / おしゃべり: やや苦手
メリット: ピンクの体色が美しい。鳴き声が小さくマンション向き。穏やかな性格。
デメリット: やや臆病。他の鳥に比べて流通が少ない。
飼育のコツ: 静かな環境で飼育。ゆっくり時間をかけて慣らす。
12. オキナインコ
- 難易度: ★★★☆☆ / 価格: 50,000〜100,000円 / 体長: 28〜30cm / 寿命: 20〜30年
- 鳴き声: 大きい / おしゃべり: 非常に得意
メリット: おしゃべり能力が非常に高い。知能が高く、さまざまな芸を覚える。飼い主との絆が深い。
デメリット: 鳴き声が大きく集合住宅では難しい。高価。長寿で一生の付き合い。
飼育のコツ: 防音対策が必要。知育おもちゃで退屈させない。
13. カナリア
- 難易度: ★★☆☆☆ / 価格: 5,000〜15,000円 / 体長: 12〜14cm / 寿命: 7〜12年
- 鳴き声: 美しいさえずり / おしゃべり: しない
メリット: オスの美しいさえずりが最大の魅力。観賞と歌声を楽しむ飼い方。黄色い体色が美しい。
デメリット: 手乗りには基本的にならない。さえずりはオスのみ。
飼育のコツ: 観賞目的で飼育。静かな環境でさえずりを楽しむ。
14. コガネメキシコインコ
- 難易度: ★★★☆☆ / 価格: 60,000〜120,000円 / 体長: 30cm / 寿命: 20〜30年
- 鳴き声: 非常に大きい / おしゃべり: やや得意
メリット: 鮮やかなオレンジ・イエロー・グリーンの羽色が圧巻。非常に人懐っこく甘えん坊。
デメリット: 鳴き声が非常に大きい。一戸建て推奨。高価。
飼育のコツ: 防音対策は必須。毎日の放鳥とふれあいが大切。
15. ヨウム
- 難易度: ★★★★☆ / 価格: 300,000〜500,000円 / 体長: 33cm / 寿命: 40〜60年
- 鳴き声: 大きい / おしゃべり: 最高レベル
メリット: 鳥類最高峰の知能とおしゃべり能力。人間の言葉を理解して会話できるレベル。灰色の美しい羽色。
デメリット: 非常に高価。40年以上の寿命は大きな責任。ストレスで毛引き症になることがある。
飼育のコツ: 上級者向けだが目標として掲載。精神的ケアが最も重要。長期的な飼育計画を。
飼いやすいインコはどれ?インコ限定の比較
「飼いやすい鳥」を探している方の多くは、実際にはインコの中から選んでいます。上の15種一覧からインコだけを抜き出し、集合住宅で飼えるかと手乗りにしやすいかの2軸で並べ直しました。
インコは「鳴き声の大きさ」より呼び鳴き(飼い主の姿が見えないときに大声で呼ぶ行動)のほうが近隣トラブルになりやすい傾向があります。オカメインコ・コザクラインコ・ウロコインコはこれが出やすい種類です。日中に家を空ける時間が長い方ほど、呼び鳴きの小さい種類を選ぶほうが無理がありません。
鳴き声が静かな鳥ランキング(マンション向け)
集合住宅で最も気になるのが鳴き声の大きさです。飼いやすい鳥の中でも特に声が小さく、マンション・アパートでも飼いやすい種類を声量の目安とともにランキングにしました。
十姉妹・キンカチョウは鳴き声がほとんど問題にならず、静かな鳥を探す方の第一候補です。逆にオカメインコの呼び鳴きやコガネメキシコ・ヨウムなどの中大型インコは声が非常に大きく、集合住宅では防音対策が必須になります。どの鳥も朝夕は活発に鳴くため、遮光カバーで就寝時間を管理すると鳴き声を抑えられます。
なつきやすい鳥ランキングTOP5
「手に乗る・呼んだら来る」ような、人によくなつく鳥を選びたい方向けのランキングです。なつきやすさは種類だけでなく、ヒナからの挿し餌育ちか・毎日のスキンシップの有無で大きく変わります。
いずれもヒナから挿し餌で育てるか、若い個体を迎えて毎日声をかけ・手からおやつを与えることでなつきやすくなります。成鳥から迎える場合は時間をかけて信頼関係を築きましょう。
初心者向け飼育設備(インコの場合)
| 機材 | 目安予算 | ポイント |
|---|
| 鳥かご | 5,000〜15,000円 | HOEI製が定番 |
| 止まり木 | 500〜1,500円 | 自然木がおすすめ |
| 餌入れ・水入れ | 500〜1,000円 | |
| シードまたはペレット | 500〜1,500円/月 | |
| おもちゃ | 500〜2,000円 | |
| ヒーター | 2,000〜4,000円 | 冬場の保温用 |
| 合計 | 約9,000〜25,000円 | |
初心者がやりがちな失敗 TOP5と対策
飼い始めてから後悔しないために、初心者が陥りやすいミスと対策をまとめました。
①放鳥中の事故(窓・扉・電気コード・加湿器への接触)
鳥を部屋に放すとき、窓が開いていれば脱走し、回転するファンや電気コードへの接触で命を落とすケースがあります。また超音波式加湿器の水霧を吸い込むと鳥の気道を傷めることが知られています。放鳥前は必ず窓・ドアを閉め、危険物を排除してから行う習慣をつけましょう。放鳥中は目を離さないことが鉄則です。
②一人餌移行の遅れで衰弱死
ペットショップから雛を迎えた場合、パウダーフード(挿し餌)から固形のシードやペレットへ移行する「一人餌移行」が必要です。移行が遅れると雛が自分でエサを食べられないまま衰弱することがあります。体重を毎日測定し、グラムで管理することが重要です。不安な場合は鳥専門の獣医師に相談しましょう。鳥の健康管理ガイドも参考になります。
③保温不足で体調悪化
鳥は体が小さく体温調節が苦手なため、20℃を下回る環境では著しく体調を崩します。特に幼鳥・老鳥・病中の個体は保温が必須です。サーモスタット付きのヒーターを使い、ケージ内温度を25〜30℃に保つことが基本です。「元気そうだから大丈夫」という感覚管理は禁物です。
④2羽同時購入で人に懐かなくなる
「1羽だとかわいそう」という気持ちから最初から2羽購入するケースがありますが、鳥同士で仲良くなると人間への依存度が下がり、手乗りにならないことがあります。特に手乗りの楽しさを求めるなら、まず1羽で飼い始め、十分に懐いてから2羽目を検討しましょう。
⑤鳥専門の動物病院を事前に探していない
体調の急変は夜間や休日に起こることが多く、「飼い始めてから病院を探す」では手遅れになりかねません。鳥を迎える前に、近くの鳥専門または鳥を診られる動物病院を2〜3箇所リストアップしておきましょう。年に1回の健康診断で早期発見につながります。鳥の健康診断・鳥専門病院の選び方も合わせて読んでおくことをおすすめします。
よくある質問(FAQ)
Q. 旅行のとき留守番できる?
A. 1〜2泊なら餌と水を多めにセットして可能。3日以上はペットシッターか預け先を確保しましょう。
Q. 鳥は臭いますか?
A. 小型の鳥はほとんど臭いません。オカメインコは脂粉が出ますが臭いではなく粉塵です。
Q. 鳥は何年くらい生きますか?
A. 種類によって大きく異なります。キンカチョウ・十姉妹は5〜8年、文鳥・セキセイインコは7〜10年、オカメインコは15〜25年、ヨウムは40〜60年以上と非常に長寿です。長寿の種を選ぶ場合は、生涯の飼育計画を立てることが大切です。
Q. 放鳥は毎日必要ですか?
A. 手乗りを目的に飼うなら、毎日30分以上の放鳥(ケージ外での自由時間)が理想です。放鳥なしでケージだけでは運動不足・ストレスの原因になります。ただしキンカチョウや十姉妹など観賞用の種は放鳥にこだわる必要はありません。
Q. ペレットとシード、どちらがよいですか?
A. 栄養バランスという面ではペレットが優れています。ただしシードしか食べない個体もいるため、シードを主食にしながらペレットや野菜で栄養補完する「混合食」が現実的な選択肢です。移行が難しい場合は鳥の専門家に相談を。
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ブリちょくでは、鳥の専門ブリーダーが大切に育てた手乗りの鳥を直接購入できます。ショップではなくブリーダーから直接迎えることで、育った環境や親鳥の情報、飼育上の注意点を事前に確認できます。鳥のカテゴリからお気に入りの一羽を見つけてみてください。