【2026年】鳥かごおすすめ5選|インコ・文鳥向けの選び方
セキセイインコ・オカメインコ・文鳥向けの鳥かごを比較。HOEI・サンコーなど人気メーカーを紹介。【2026年】鳥かごおすすめ5選|種類別の選び方と設置のコツを徹底解説 鳥を迎えるにあたって、最初に用意すべきアイテムのひとつが「鳥かご」です。しかし、ホームセンターやネットショップには数多くの商品が並んでおり、何を基…

この記事のポイント
セキセイインコ・オカメインコ・文鳥向けの鳥かごを比較。HOEI・サンコーなど人気メーカーを紹介。【2026年】鳥かごおすすめ5選|種類別の選び方と設置のコツを徹底解説 鳥を迎えるにあたって、最初に用意すべきアイテムのひとつが「鳥かご」です。しかし、ホームセンターやネットショップには数多くの商品が並んでおり、何を基…
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【2026年】鳥かごおすすめ5選|種類別の選び方と設置のコツを徹底解説
鳥を迎えるにあたって、最初に用意すべきアイテムのひとつが「鳥かご」です。しかし、ホームセンターやネットショップには数多くの商品が並んでおり、何を基準に選べばよいか迷ってしまう方も少なくありません。鳥かご選びで失敗すると、鳥がストレスを抱えたり、思わぬ事故につながったりすることもあります。
この記事では、2026年最新情報をもとに、鳥の種類別サイズ目安から素材の安全性、おすすめ商品5選、そして設置場所の注意点まで、初心者の方にもわかりやすく解説します。ブリーダー直販で鳥を探すなら、鳥かごの選び方についてもブリーダーへ直接相談できます。
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鳥かごを選ぶときの3つのポイント
1. 種類に合ったサイズを選ぶ
鳥かごで最も重要なのが「サイズ」です。鳥は一日の大半をかごの中で過ごすため、窮屈な環境は大きなストレスになります。目安として、鳥が羽を広げてもぶつからず、止まり木を複数設置できる広さが必要です。
主な種類別のサイズ目安は以下の通りです。
- セキセイインコ:幅35×奥行35×高さ40cm以上
- オカメインコ:幅45×奥行45×高さ60cm以上
- 文鳥・フィンチ:幅30×奥行30×高さ40cm以上
- コザクラインコ・ボタンインコ:幅40×奥行40×高さ50cm以上
「大きければ大きいほど良い」とも言われますが、飛翔力が低い種や老鳥の場合は、かごが広すぎると体力を消耗しやすくなることもあります。飼育する鳥の特性に合わせて選びましょう。
2. 線材のピッチ(間隔)と太さを確認する
かごの格子の間隔を「ピッチ」と呼びます。ピッチが広すぎると、小鳥が頭を突き出してケガをしたり、脱走したりする危険があります。逆に、小型の鳥用のかごに大型の鳥を入れると線材をかじって変形させることもあります。
3. 素材の安全性を確認する
鳥は好奇心旺盛で、かごの線材をかじることがよくあります。そのため、塗料や素材が鳥の体に無害であることが重要です。
国内の主要メーカー(HOEIなど)は厚生労働省の食品衛生法に準拠した塗料を使用しており、安心して使えます。一方、格安の輸入品の中には塗料の安全基準が不明なものもあるため、購入前に確認することをおすすめします。
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おすすめ鳥かご5選
1. HOEI 35手のり|セキセイインコの定番モデル
価格の目安:約5,000円
国内トップシェアを誇るHOEIの定番モデルです。幅35×奥行35×高さ41cmと、セキセイインコにちょうど良いサイズ感で、前面に大きな開き扉を備えています。手乗りの練習や放鳥・収鳥のときに鳥を怖がらせにくく、初心者にも扱いやすい設計です。
底のトレイが引き出し式になっており、日々の掃除がスムーズに行えます。ペットショップでも広く扱われているため、補修パーツが手に入りやすいのも安心です。
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2. HOEI 465オウム|オカメインコ・中型鳥に
価格の目安:約12,000円
オカメインコをはじめとする中型鳥に適した、幅46×奥行46×高さ61cmのゆとりあるサイズです。線材が太く、かじり癖がある鳥でも変形しにくい構造になっています。
扉のロック機構がしっかりしており、賢いオカメインコでも自分で開けにくい仕様です。長く使える耐久性の高さも評価されており、鳥飼育の経験者にも支持されているモデルです。
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3. サンコー イージーホーム バード37|掃除のしやすさが魅力
価格の目安:約4,000円
引き出し式のプラスチックトレイを採用しており、フンや餌のカスが溜まるトレイをワンアクションで取り出して丸洗いできます。日々のメンテナンスを重視する方に特におすすめです。
ピッチは約10mmで小鳥の脱走・挟み込みを防ぎ、安全性も十分。価格が手頃でありながら機能性が高く、初めて鳥を飼う方のファーストケージとしても人気があります。
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4. HOEI 21手のり|文鳥・フィンチ向けのコンパクトケージ
価格の目安:約3,000円
文鳥やフィンチなど、特に小型の鳥向けに設計されたコンパクトモデルです。線材のピッチが狭く、小さな体の鳥でも安全に過ごせます。
一人暮らしの方や、スペースが限られている方にも向いており、シンプルな構造で扱いやすいのが魅力です。価格が低めなので、複数台用意してケージトレーニング用と放鳥後の収鳥用に使い分けている飼い主さんもいます。
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5. ファープラスト レコード4|インテリアにもなるおしゃれケージ
価格の目安:約8,000円
イタリアのペット用品メーカー・ファープラストによるデザイン性の高いケージです。ホワイトやベージュなどの落ち着いたカラーバリエーションがあり、インテリアに自然と馴染みます。
複数の小鳥(フィンチや文鳥のペアなど)を一緒に飼うのにも適しており、繁殖を考えている方にもおすすめです。ヨーロッパの安全基準をクリアしており、素材の安全性も問題ありません。
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鳥かごの設置場所で気をつけること
鳥かごの「どこに置くか」も、鳥の健康と安全に直結します。購入後に見落としがちなポイントをまとめました。
- キッチンから離れた場所に置く:フッ素樹脂加工(テフロン)のフライパンや調理器具が高温になると、鳥の呼吸器に致命的なダメージを与えるガスが発生します。台所の近くへの設置は絶対に避けてください。
- 直射日光が当たらない場所を選ぶ:鳥は体温調節が苦手です。直射日光が長時間当たると熱中症になることがあります。明るい部屋でも、日差しが直接当たらない位置を選びましょう。
- 風通しの良い場所にする:空気がよどむ場所は避けてください。ただし、エアコンや扇風機の風が直接当たる場所もNGです。
- 窓際は外敵のストレスに注意:外が見える窓際はカラスや野良猫の姿が見えやすく、鳥にとって大きなストレスになります。カーテンなどで死角を作る工夫をしましょう。
- 家族の気配を感じられる場所に:鳥は孤独を嫌います。人の目が届きつつ、過度にうるさすぎないリビングなどへの設置が理想的です。
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まとめ
鳥かご選びのポイントは「鳥の種類に合ったサイズ」「適切なピッチと線材の太さ」「安全な素材」の3点です。今回ご紹介した5選はいずれも定評のある商品ばかりですが、最終的には飼育する鳥の個性や飼育スタイルに合わせて選ぶことが大切です。
また、設置場所にも細心の注意を払いましょう。特にキッチン近くへの設置は、見た目には問題なくても鳥の命に関わる事故につながることがあります。快適で安全な環境を整えることが、長く一緒に暮らすための第一歩です。
初めて鳥を迎える方も、ベテランの飼い主さんも、鳥かご選びからこだわって、愛鳥との豊かな生活を楽しんでください。鳥の個体選びはもちろん、飼育に関する相談もブリちょくの鳥ページからブリーダーへ直接できます。



