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小動物図鑑|全166品種の種類一覧

人気の小動物の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。

注目の小動物

166品種を表示 / 166品種中(124)

アカギツネ(レッドフォックス / シルバーフォックス)

Vulpes vulpes

上級者向け

北半球に広く分布するキツネで、日本のキタキツネ・ホンドギツネも本種の亜種。ペットで流通するのは毛皮農場由来のシルバーなど毛色系統の飼育下繁殖個体で、イヌ科でも飼育難度は高い。

上級者向けイヌ科シルバーフォックス
アカシアラット

アカシアラット

Thallomys paedulcus

中級者向け

アフリカ原産の小型齧歯類。大きな目と耳が特徴的で夜行性。木登りが得意で立体的なケージレイアウトを好む。人に慣れると肩に乗る。

夜行性木登り得意アフリカ原産

アビシニアンモルモット

Cavia porcellus

初心者向け

全身にロゼット(つむじ状の巻き毛)がある個性的なモルモット。活発で好奇心旺盛な性格で人気が高い。

初心者向けロゼット活発

アフリカオニネズミ

Cricetomys gambianus

中級者向け

尾を含めると最大90cm 近くになるアフリカ最大級のネズミ。頬袋に餌を詰めて運び、地雷探知ネズミとしても知られる。人に慣れやすいが大型で臭腺が強く、飼育には広いスペースが要る。

大型ネズミ頬袋夜行性
アフリカヤマネ

アフリカヤマネ

Graphiurus murinus

上級者向け

手のひらサイズの極小げっ歯類。大きな目とふさふさの尻尾が愛らしい。夜行性で素早いため観賞向きのエキゾチックペット。

上級者向け極小夜行性

アフリカンピグミーマウス

Mus minutoides

中級者向け

体長約5cm・体重約5g の世界最小級のネズミ。サハラ以南のアフリカに広く分布し、昼夜を問わず活動する。小さすぎて手に乗せて扱えず、つがいや小群を観察して楽しむ飼育向き。

世界最小級観察向き群れ飼育

アメリカアカリス

Tamiasciurus hudsonicus

上級者向け

北アメリカの針葉樹林にすむ小型の樹上性リス。赤褐色の背と白い腹、白いアイリングが目印で、冬は耳に房毛が出る。なわばり意識が強く、針葉樹の種子を貯め込む。

リス樹上性北アメリカ

アメリカモモンガ

Glaucomys volans

中級者向け

北米東部の森林に暮らす小型のモモンガで、国内でモモンガとして最も流通する種。全長20〜28cm、体重40〜90g。夜行性で群れで巣を共有し、飼育下では10年ほど生きる。

モモンガ夜行性社会性
アメリカンファジーロップ© Lithonius / Public domain

アメリカンファジーロップ

Oryctolagus cuniculus

中級者向け

ふわふわの長毛と垂れ耳が特徴の小型うさぎ。ホーランドロップにアンゴラの被毛を持たせた品種で、甘えん坊な性格。

中級者向け長毛垂れ耳

アラゲアルマジロ

Chaetophractus villosus

上級者向け

甲羅の帯のすき間や腹から灰褐色〜白の長い毛が生える、毛深いアルマジロ。体重は約2kgで穴掘りが得意。昆虫から小動物、植物、死肉まで食べる雑食性で、飼育下で30年生きた記録がある。

アルマジロエキゾチックアニマル長寿

アルパカ

Vicugna pacos

上級者向け

アンデス高地で家畜化された最も小さいラクダ科の動物。体重55〜65kgで、縮れた毛のワカイヤと絹のようにまっすぐ垂れるスリの2タイプがある。群れで暮らす草食で、単独飼育には向かない。

アルパカラクダ科家畜
アルパカモルモット

アルパカモルモット

Cavia porcellus

中級者向け

ペルビアンにレックス系の巻き毛を組み合わせた長毛の縮れ毛品種。前方に流れる長毛が全身を覆い、毎日のブラッシングが欠かせない。米国 ACBA の公認13品種には含まれない。

長毛縮れ毛群れ飼育

アルプスマーモット

Marmota marmota

上級者向け

ヨーロッパアルプスの森林限界より上にすむマーモット。金色〜赤み・暗灰色の混じる毛のずんぐりした体で、家族の群れで暮らし、見張り役が甲高い声で危険を知らせる。

マーモットリス科冬眠

アンゴラうさぎ

Oryctolagus cuniculus

上級者向け

非常に長くふわふわの被毛が特徴の大型うさぎ。もこもこの見た目が魅力だが、毎日の被毛ケアが欠かせない上級者向け品種。

上級者向け超長毛もこもこ

イングリッシュアンゴラ

Oryctolagus cuniculus

上級者向け

顔まで覆う絹のような長毛が特徴の、ARBA 公認アンゴラ4品種の中で最も小柄な品種。毛質は最も細く柔らかい反面、週2回以上のブラッシングと定期的な刈り込みが欠かせない。

上級者向け超長毛アンゴラ

イングリッシュスポット

Oryctolagus cuniculus

中級者向け

白地に鼻の蝶型紋、目の輪、頬の斑、背中の線、体側の斑点鎖が入る英国原産のマーキング品種。

マーキング種活発中型
イングリッシュモルモット

イングリッシュモルモット

Cavia porcellus

初心者向け

最もスタンダードなモルモット品種。短毛で手入れが楽。温厚で飼いやすく、初めてのモルモットに最適な品種。

初心者向け短毛温厚
イングリッシュロップ

イングリッシュロップ

Oryctolagus cuniculus

中級者向け

最も長い耳を持つうさぎ品種。垂れ耳が地面に届くほど長く、穏やかで人懐っこい性格。大型だがおっとりしていて飼いやすい。

大型垂れ耳穏やか

ウッドチャック

Marmota monax

上級者向け

北アメリカで最も広く分布するマーモット。白い毛先が混じる灰色〜こげ茶の毛のずんぐりした体で、後ろ足で立ち上がる姿が目立つ。単独で暮らし、冬は長く冬眠する。

マーモットグラウンドホッグリス科

エジプトトビネズミ

Jaculus jaculus

上級者向け

長い後肢で跳ねて移動する砂漠のトビネズミ。体長10cm ほどに対し尾は最大25cm。完全な夜行性で水を飲まず餌から水分を得る。飛び跳ねるため高さのある乾燥した飼育環境が要る。

砂漠跳躍夜行性

オオエジプトトビネズミ

Jaculus orientalis

上級者向け

北アフリカ〜中東の乾燥地に住む二足跳躍性のトビネズミ。頭胴長約13cmに対し尾は約20cmと長く、後肢で跳ねて移動する。完全夜行性で、飼育下では5〜6年生きる。

トビネズミ夜行性砂漠

オオスナネズミ

Rhombomys opimus

中級者向け

スナネズミの仲間で最大の種。砂漠に溶け込む黄褐色の毛と太い体、毛の長い尾を持つ。昼に活動し、野生では地下深くに部屋の多い巣穴を掘って大きなコロニーで暮らす。

スナネズミ昼行性中央アジア

オオハリテンレック

Setifer setosus

上級者向け

マダガスカル全土に分布するテンレック科の針を持つ小型哺乳類。体長16〜22cm、体重175〜300gで既存のコビトハリテンレックより大きい。夜行性で単独性、休眠する習性がある。

マダガスカル原産針あり夜行性

オオミミギツネ

Otocyon megalotis

上級者向け

11〜13cm の大きな耳をもつアフリカのキツネ。食物の8〜9割がシロアリで、イヌ科唯一の真の虫食者。一夫一妻のつがいや家族群で暮らし、飼育下では14〜17年生きる。

大きな耳虫食性つがい飼育

小動物のよくある質問

小動物は初心者でも飼えますか?
ハムスターやモルモットは飼育が比較的容易で初心者に人気です。うさぎやチンチラも慣れやすく、性格の穏やかな個体を選べば初めてでも安心して飼育できます。
小動物の相場はいくらくらいですか?
ハムスターは1,000〜3,000円、うさぎは10,000〜50,000円、モルモットは5,000〜15,000円、チンチラは30,000〜80,000円、ハリネズミは15,000〜40,000円と種類によって異なります。
小動物の寿命はどれくらいですか?
ハムスターは2〜3年、うさぎは7〜12年、モルモットは5〜7年、チンチラは15〜20年、ハリネズミは3〜5年、フェレットは6〜10年程度です。
小動物の飼育に必要なものは?
ケージ・床材・餌入れ・給水ボトル・巣箱(隠れ家)が基本です。種類によって回し車(ハムスター)、かじり木(うさぎ)、砂浴び用容器(チンチラ)なども必要です。
小動物を購入する際の注意点は?
毛艶が良く活発に動いていること、目や鼻に異常がないこと、お尻が汚れていないことを確認しましょう。ブリーダーから親の情報や性格について聞けると安心です。