小動物図鑑|全78品種の種類一覧
人気の小動物の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の小動物
78品種を表示 / 78品種中(1–24)

アカシアラット
Acacia rat
アフリカ原産の小型齧歯類。大きな目と耳が特徴的で夜行性。木登りが得意で立体的なケージレイアウトを好む。人に慣れると肩に乗る。
© Ilyusha isakov / CC BY-SA 4.0アビシニアンモルモット
Cavia porcellus
全身にロゼット(つむじ状の巻き毛)がある個性的なモルモット。活発で好奇心旺盛な性格で人気が高い。寿命は5〜7年。成体サイズは20〜30cm / 800〜1200g。

アフリカヤマネ
手のひらサイズの極小げっ歯類。大きな目とふさふさの尻尾が愛らしい。夜行性で素早いため観賞向きのエキゾチックペット。
© Kguzman99 / CC BY-SA 3.0アメリカンファジーロップ
Oryctolagus cuniculus
ふわふわの長毛と垂れ耳が特徴の小型うさぎ。ホーランドロップにアンゴラの被毛を持たせた品種で、甘えん坊な性格。
© Ross Little / CC BY-SA 2.0アンゴラうさぎ
Angora rabbit
非常に長くふわふわの被毛が特徴の大型うさぎ。もこもこの見た目が魅力だが、毎日の被毛ケアが欠かせない上級者向け品種。

イングリッシュモルモット
Cavia porcellus
最もスタンダードなモルモット品種。短毛で手入れが楽。温厚で飼いやすく、初めてのモルモットに最適な品種。

イングリッシュロップ
Oryctolagus cuniculus
最も長い耳を持つうさぎ品種。垂れ耳が地面に届くほど長く、穏やかで人懐っこい性格。大型だがおっとりしていて飼いやすい。
© Hecke / CC BY-SA 3.0カヤネズミ
Micromys minutus
日本にも生息するヨーロッパ最小クラスのネズミ。巻きつく尻尾で草の茎を登る姿が可愛らしい。観賞向きの小型ペット。
© Cat19y / CC BY-SA 4.0カリフォルニアン
Oryctolagus cuniculus
白い体に黒い耳・鼻・足・尾が特徴的な中型ウサギ。温厚で飼いやすく、もともと肉用種だが近年ペットとしても人気が高い。
© BettyBen / CC0キャンベルハムスター
Phodopus campbelli
ジャンガリアンの近縁種でカラーバリエーションが豊富。やや気が強い個体が多いが、慣れると手乗りにもなる。
© Dick Culbert from Gibsons, B.C., Canada / CC BY 2.0キンカジュー
Potos flavus
中南米の熱帯雨林に生息するアライグマ科の動物。巻きつく尻尾と大きな目が特徴。夜行性で甘いものを好む樹上性の哺乳類。寿命は20〜25年と非常に長命。国内での生体価格は15〜40万円前後。

クレステッドモルモット
Cavia porcellus
頭頂部に1つのロゼット(クレスト)がある短毛モルモット。アメリカンクレステッドは白いクレストが特徴。飼いやすい品種。
© Adamjennison111 at English Wikipedia / CC BY 2.5ゴールデンハムスター
Mesocricetus auratus
最も飼いやすいハムスターの代表種。温厚な性格で人に慣れやすく、手乗りにもなりやすい。体が大きめで扱いやすいため初心者に最適。カラーバリエーションも豊富。

コロネットモルモット
Cavia porcellus
頭頂部にロゼット(つむじ)があり、長い被毛が後方に流れるモルモット。シェルティにクレストを加えた上品な外見。

サテンラビット
Oryctolagus cuniculus
光沢のある美しい被毛が最大の特徴。毛の構造が独特で透明感のある輝きを持つ。穏やかな性格で展示用としても人気。

シェルティモルモット
Cavia porcellus
シルクのような長い被毛が後方に流れるモルモット。別名シェルティ。穏やかで人懐っこく、美しい毛並みが魅力。

シバミニヤク
オーストラリア原産のロゼットモルモット。ヤクのようなもしゃもしゃの被毛が特徴的。活発で好奇心が強く、ユニークな見た目が人気。

シマリス
Siberian chipmunk
背中の縞模様が美しい小型のリス。活発で動きが素早く、観察していて飽きない。秋冬に気性が荒くなる個体もいる。

ジャージーウーリー
Oryctolagus cuniculus
ふわふわのウール状被毛が魅力の小型うさぎ。おとなしく穏やかで、小さな体と愛らしい顔立ちが人気。寿命は7〜10年。成体サイズは20〜25cm / 1.0〜1.6kg。
© Jaroslav Vogeltanz / CC BY-SA 3.0ジャード
Meriones crassus
スナネズミに似た砂漠性のげっ歯類。体が大きめで穏やかな性格。人に慣れやすくハンドリングしやすい中型の小動物。
© Philipp Salzgeber / CC BY 2.5ジャンガリアンハムスター
Phodopus sungorus
小型で飼いやすい人気ハムスター。おとなしく人に慣れやすい性格で初心者に最適。冬毛に変わる個体もいる。

シルバーフォックス
Oryctolagus cuniculus
銀色に輝く美しい被毛を持つ大型ウサギ。撫でると毛が立ったまま戻る独特の被毛質感が特徴。温厚で抱っこもしやすい。

スキニーギニアピッグ
Cavia porcellus
ほぼ無毛の珍しいモルモット品種。温かくすべすべの肌が特徴。体温調節が苦手なため室温管理が重要。寿命は5〜7年。成体サイズは20〜30cm / 700〜1100g。
© Alastair Rae from London, United Kingdom / Public domainスナネズミ
Mongolian gerbil
活発でフレンドリーな砂漠出身の齧歯類。トンネル掘りが大好きで、見ていて飽きない。尿量が少なく臭いが少ないのも魅力。
小動物のよくある質問
- 小動物は初心者でも飼えますか?
- ハムスターやモルモットは飼育が比較的容易で初心者に人気です。うさぎやチンチラも慣れやすく、性格の穏やかな個体を選べば初めてでも安心して飼育できます。
- 小動物の相場はいくらくらいですか?
- ハムスターは1,000〜3,000円、うさぎは10,000〜50,000円、モルモットは5,000〜15,000円、チンチラは30,000〜80,000円、ハリネズミは15,000〜40,000円と種類によって異なります。
- 小動物の寿命はどれくらいですか?
- ハムスターは2〜3年、うさぎは7〜12年、モルモットは5〜7年、チンチラは15〜20年、ハリネズミは3〜5年、フェレットは6〜10年程度です。
- 小動物の飼育に必要なものは?
- ケージ・床材・餌入れ・給水ボトル・巣箱(隠れ家)が基本です。種類によって回し車(ハムスター)、かじり木(うさぎ)、砂浴び用容器(チンチラ)なども必要です。
- 小動物を購入する際の注意点は?
- 毛艶が良く活発に動いていること、目や鼻に異常がないこと、お尻が汚れていないことを確認しましょう。ブリーダーから親の情報や性格について聞けると安心です。