小動物図鑑|全78品種の種類一覧
人気の小動物の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の小動物
22品種を表示 / 78品種中

アフリカヤマネ
手のひらサイズの極小げっ歯類。大きな目とふさふさの尻尾が愛らしい。夜行性で素早いため観賞向きのエキゾチックペット。
© Ross Little / CC BY-SA 2.0アンゴラうさぎ
Angora rabbit
非常に長くふわふわの被毛が特徴の大型うさぎ。もこもこの見た目が魅力だが、毎日の被毛ケアが欠かせない上級者向け品種。
© Hecke / CC BY-SA 3.0カヤネズミ
Micromys minutus
日本にも生息するヨーロッパ最小クラスのネズミ。巻きつく尻尾で草の茎を登る姿が可愛らしい。観賞向きの小型ペット。
© Dick Culbert from Gibsons, B.C., Canada / CC BY 2.0キンカジュー
Potos flavus
中南米の熱帯雨林に生息するアライグマ科の動物。巻きつく尻尾と大きな目が特徴。夜行性で甘いものを好む樹上性の哺乳類。寿命は20〜25年と非常に長命。国内での生体価格は15〜40万円前後。

コロネットモルモット
Cavia porcellus
頭頂部にロゼット(つむじ)があり、長い被毛が後方に流れるモルモット。シェルティにクレストを加えた上品な外見。

シェルティモルモット
Cavia porcellus
シルクのような長い被毛が後方に流れるモルモット。別名シェルティ。穏やかで人懐っこく、美しい毛並みが魅力。

シマリス
Siberian chipmunk
背中の縞模様が美しい小型のリス。活発で動きが素早く、観察していて飽きない。秋冬に気性が荒くなる個体もいる。
© Christine from Washington State, USA / CC BY 2.0テクセルモルモット
Cavia porcellus
長い巻き毛が全身を覆うゴージャスなモルモット。シルキーなカールヘアが特徴で、ショーアニマルとしても人気が高い。
© Hugo Hulsberg / CC0パタゴニアマーラ
Patagonian mara
南米原産の大型齧歯類。ウサギのような外見と鹿のような長い脚を持つ。一夫一妻で強いペア結合を形成する。広い飼育スペースが必要。
© Chuck Homler, Focus On Wildlife / CC BY-SA 4.0ハナグマ
長い鼻と縞模様の尻尾が特徴のアライグマ科の動物。好奇心旺盛で知能が高く、社交的だが力が強いためベテラン向き。
© Wilfried Berns www.Tierdoku.com / CC BY-SA 2.0 deハリネズミテンレック
Echinops telfairi
マダガスカル原産でハリネズミに似た外見の小型哺乳類。実際はテンレック科でハリネズミとは全く別の動物。冬眠する習性がある。
© Drew Avery / CC BY 2.0フェネックギツネ
Fennec fox
サハラ砂漠原産の世界最小のキツネ。大きな耳が放熱器官として機能する。活発で好奇心旺盛だが神経質な面もあり上級者向け。
© John Gould / Public domainフクロヤマネ
Pygmy possum
オーストラリア原産の極小有袋類。大きな黒い目とふわふわの被毛が特徴。夜行性で昆虫や花蜜を食べる。希少なエキゾチックペット。

プレーリードッグ
Prairie dog
北米の草原に生息するリス科の動物。社交的で鳴き声が豊富。人に非常によく慣れ、犬のような愛情表現を見せる。
© Hagen Graebner / CC BY-SA 3.0ベルジアンヘア
Oryctolagus cuniculus
野ウサギのような引き締まった体型と赤褐色の被毛を持つ。活発で運動量が多く、上級者向けの品種。歴史ある品種で19世紀に大流行した。

ペルビアンモルモット
Cavia porcellus
最古の長毛モルモット品種。被毛30cm超・毎日ブラッシング必須・3〜4ヶ月毎トリミング推奨。体長20〜30cm・寿命5〜7年・適温18〜26℃。温厚で扱いやすいが毛球症・ビタミンC欠乏症に注意。

ボールドウィンモルモット
Cavia porcellus
生後数週間で完全に無毛になる珍しいモルモット。スキニーギニアピッグとは異なる遺伝で毛を持たない。温度管理が非常に重要。
© Fcobmz / CC BY-SA 4.0マイクロブタ
Miniature pig
小型に品種改良されたミニブタ。非常に知能が高くトイレのしつけも覚える。社交的で人に懐くが、予想以上に大きくなる場合もある。

ミーアキャット
Suricata suricatta
南アフリカ原産の社会性の高いマングース科の動物。直立して見張りをする姿が愛らしい。群れで生活するため複数飼育が望ましい。

モモンガ
大きな目とふわふわの被毛が愛らしい滑空する小動物。夜行性で臆病だが、根気よく慣らすとポケットに入ってくる。

ルンカリアモルモット
Cavia porcellus
スウェーデン原産の長毛巻き毛モルモット。ペルビアンの突然変異から誕生。硬めでボリュームのある巻き毛が全身を覆う独特の外見。
© Noodle snacks ( https://www.jjharrison.com.au/)Bennett's Wallaby) / CC BY-SA 3.0ワラビー
オーストラリア原産の小型カンガルー科。ベネットワラビーがペットとして最も一般的。おとなしい個体は人に慣れるが広大な飼育スペースが必要。
小動物のよくある質問
- 小動物は初心者でも飼えますか?
- ハムスターやモルモットは飼育が比較的容易で初心者に人気です。うさぎやチンチラも慣れやすく、性格の穏やかな個体を選べば初めてでも安心して飼育できます。
- 小動物の相場はいくらくらいですか?
- ハムスターは1,000〜3,000円、うさぎは10,000〜50,000円、モルモットは5,000〜15,000円、チンチラは30,000〜80,000円、ハリネズミは15,000〜40,000円と種類によって異なります。
- 小動物の寿命はどれくらいですか?
- ハムスターは2〜3年、うさぎは7〜12年、モルモットは5〜7年、チンチラは15〜20年、ハリネズミは3〜5年、フェレットは6〜10年程度です。
- 小動物の飼育に必要なものは?
- ケージ・床材・餌入れ・給水ボトル・巣箱(隠れ家)が基本です。種類によって回し車(ハムスター)、かじり木(うさぎ)、砂浴び用容器(チンチラ)なども必要です。
- 小動物を購入する際の注意点は?
- 毛艶が良く活発に動いていること、目や鼻に異常がないこと、お尻が汚れていないことを確認しましょう。ブリーダーから親の情報や性格について聞けると安心です。