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小動物図鑑|全166品種の種類一覧

人気の小動物の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。

注目の小動物

65品種を表示 / 166品種中(1–24)

アカギツネ(レッドフォックス / シルバーフォックス)

Vulpes vulpes

上級者向け

北半球に広く分布するキツネで、日本のキタキツネ・ホンドギツネも本種の亜種。ペットで流通するのは毛皮農場由来のシルバーなど毛色系統の飼育下繁殖個体で、イヌ科でも飼育難度は高い。

上級者向けイヌ科シルバーフォックス
アフリカヤマネ

アフリカヤマネ

Graphiurus murinus

上級者向け

手のひらサイズの極小げっ歯類。大きな目とふさふさの尻尾が愛らしい。夜行性で素早いため観賞向きのエキゾチックペット。

上級者向け極小夜行性

アメリカアカリス

Tamiasciurus hudsonicus

上級者向け

北アメリカの針葉樹林にすむ小型の樹上性リス。赤褐色の背と白い腹、白いアイリングが目印で、冬は耳に房毛が出る。なわばり意識が強く、針葉樹の種子を貯め込む。

リス樹上性北アメリカ

アラゲアルマジロ

Chaetophractus villosus

上級者向け

甲羅の帯のすき間や腹から灰褐色〜白の長い毛が生える、毛深いアルマジロ。体重は約2kgで穴掘りが得意。昆虫から小動物、植物、死肉まで食べる雑食性で、飼育下で30年生きた記録がある。

アルマジロエキゾチックアニマル長寿

アルパカ

Vicugna pacos

上級者向け

アンデス高地で家畜化された最も小さいラクダ科の動物。体重55〜65kgで、縮れた毛のワカイヤと絹のようにまっすぐ垂れるスリの2タイプがある。群れで暮らす草食で、単独飼育には向かない。

アルパカラクダ科家畜

アルプスマーモット

Marmota marmota

上級者向け

ヨーロッパアルプスの森林限界より上にすむマーモット。金色〜赤み・暗灰色の混じる毛のずんぐりした体で、家族の群れで暮らし、見張り役が甲高い声で危険を知らせる。

マーモットリス科冬眠

アンゴラうさぎ

Oryctolagus cuniculus

上級者向け

非常に長くふわふわの被毛が特徴の大型うさぎ。もこもこの見た目が魅力だが、毎日の被毛ケアが欠かせない上級者向け品種。

上級者向け超長毛もこもこ

イングリッシュアンゴラ

Oryctolagus cuniculus

上級者向け

顔まで覆う絹のような長毛が特徴の、ARBA 公認アンゴラ4品種の中で最も小柄な品種。毛質は最も細く柔らかい反面、週2回以上のブラッシングと定期的な刈り込みが欠かせない。

上級者向け超長毛アンゴラ

ウッドチャック

Marmota monax

上級者向け

北アメリカで最も広く分布するマーモット。白い毛先が混じる灰色〜こげ茶の毛のずんぐりした体で、後ろ足で立ち上がる姿が目立つ。単独で暮らし、冬は長く冬眠する。

マーモットグラウンドホッグリス科

エジプトトビネズミ

Jaculus jaculus

上級者向け

長い後肢で跳ねて移動する砂漠のトビネズミ。体長10cm ほどに対し尾は最大25cm。完全な夜行性で水を飲まず餌から水分を得る。飛び跳ねるため高さのある乾燥した飼育環境が要る。

砂漠跳躍夜行性

オオエジプトトビネズミ

Jaculus orientalis

上級者向け

北アフリカ〜中東の乾燥地に住む二足跳躍性のトビネズミ。頭胴長約13cmに対し尾は約20cmと長く、後肢で跳ねて移動する。完全夜行性で、飼育下では5〜6年生きる。

トビネズミ夜行性砂漠

オオハリテンレック

Setifer setosus

上級者向け

マダガスカル全土に分布するテンレック科の針を持つ小型哺乳類。体長16〜22cm、体重175〜300gで既存のコビトハリテンレックより大きい。夜行性で単独性、休眠する習性がある。

マダガスカル原産針あり夜行性

オオミミギツネ

Otocyon megalotis

上級者向け

11〜13cm の大きな耳をもつアフリカのキツネ。食物の8〜9割がシロアリで、イヌ科唯一の真の虫食者。一夫一妻のつがいや家族群で暮らし、飼育下では14〜17年生きる。

大きな耳虫食性つがい飼育

オオミミハリネズミ

Hemiechinus auritus

上級者向け

体に不釣り合いなほど大きな耳を持つ、中東から中央アジアの乾燥地に住むハリネズミ。ヨツユビハリネズミより活動的で走るのが速く、飼育難度は高め。

上級者向け大きな耳夜行性

オオヤマネ

Glis glis

上級者向け

ヤマネ科で最大の種。灰色の背に白い腹、ふさふさした尾を持ち、リスに似た姿をしている。夜行性の樹上生活者で、ブナの実やどんぐりを食べ、秋から春まで長く冬眠する。

ヤマネ夜行性冬眠

カコミスル

Bassariscus astutus

上級者向け

北米南西部の乾燥地に住むアライグマ科の夜行性小型獣。頭胴長30〜42cmに白黒の輪が並ぶ長い尾を持ち、体重0.7〜1.5kg。足首が180度以上回る優れた木登り上手。

アライグマ科夜行性木登り

カピバラ

Hydrochoerus hydrochaeris

上級者向け

体重35〜66kg に達する世界最大のげっ歯類。南米の水辺で10〜20頭の群れを作り、泳ぎが得意で5分潜水できる。温和だが群れと水場が必須で、個人飼育は広大な設備を要する。

世界最大のげっ歯類半水生群れ飼育

カヤネズミ

Micromys minutus

上級者向け

日本にも生息するヨーロッパ最小クラスのネズミ。巻きつく尻尾で草の茎を登る姿が可愛らしい。観賞向きの小型ペット。

上級者向け極小観賞向き

キタアメリカオオモモンガ

Glaucomys sabrinus

上級者向け

北アメリカ北部の針葉樹林にすむ大型のアメリカモモンガ。灰色とシナモン色の絹のような毛で、腹の毛は根元が灰色。完全な夜行性で滑空し、キノコや地衣類を多く食べる。

モモンガ滑空夜行性

キンカジュー

Potos flavus

上級者向け

中南米の熱帯雨林に生息するアライグマ科の動物。巻きつく尻尾と大きな目が特徴。夜行性で甘いものを好む樹上性の哺乳類。国内での生体価格は15〜40万円前後。

上級者向けエキゾチック夜行性

ケープジェネット

Genetta tigrina

上級者向け

南アフリカ固有のジャコウネコ科の動物。灰色の地に褐色の不規則な斑点、背骨に沿った黒いすじ、白黒の輪のある尾を持ち、尾の先は黒い。夜行性で木の上で休み、地上で狩りをする。

ジェネットジャコウネコ科夜行性

ケープハイラックス

Procavia capensis

上級者向け

ウッドチャックに似たずんぐりした体だが、ゾウと遠い縁のあるハイラックス目の動物。岩場に群れで暮らし、牙のような長い上の前歯と、においを出す背中の腺を持つ。

ハイラックスイワダヌキエキゾチックアニマル

コツメカワウソ

Aonyx cinereus

上級者向け

世界最小のカワウソ。器用な前足で貝や甲殻類を食べ、家族群で暮らす。2019年に CITES 附属書 I となり、国内では登録票のある個体しか譲渡できない。

上級者向けCITES附属書I登録票必要

コビトハリテンレック(レッサーヘッジホッグテンレック)

Echinops telfairi

上級者向け

マダガスカル原産でハリネズミに似た外見の小型哺乳類。実際はテンレック科でハリネズミとは全く別の動物。冬眠する習性がある。

マダガスカル原産針あり夜行性

小動物のよくある質問

小動物は初心者でも飼えますか?
ハムスターやモルモットは飼育が比較的容易で初心者に人気です。うさぎやチンチラも慣れやすく、性格の穏やかな個体を選べば初めてでも安心して飼育できます。
小動物の相場はいくらくらいですか?
ハムスターは1,000〜3,000円、うさぎは10,000〜50,000円、モルモットは5,000〜15,000円、チンチラは30,000〜80,000円、ハリネズミは15,000〜40,000円と種類によって異なります。
小動物の寿命はどれくらいですか?
ハムスターは2〜3年、うさぎは7〜12年、モルモットは5〜7年、チンチラは15〜20年、ハリネズミは3〜5年、フェレットは6〜10年程度です。
小動物の飼育に必要なものは?
ケージ・床材・餌入れ・給水ボトル・巣箱(隠れ家)が基本です。種類によって回し車(ハムスター)、かじり木(うさぎ)、砂浴び用容器(チンチラ)なども必要です。
小動物を購入する際の注意点は?
毛艶が良く活発に動いていること、目や鼻に異常がないこと、お尻が汚れていないことを確認しましょう。ブリーダーから親の情報や性格について聞けると安心です。