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Micromys minutus
日本にも生息するヨーロッパ最小クラスのネズミ。巻きつく尻尾で草の茎を登る姿が可愛らしい。観賞向きの小型ペット。
カヤネズミは、ユーラシア大陸(西ヨーロッパから東アジアまで)の草原・葦原・穀物畑に広く分布する世界最小クラスのげっ歯類で、体長5〜7cm(尾含む11〜14cm)、体重5〜10gです。把握性の尾(物に巻きつける)を持ち、草の茎を器用に登って高所に球状の巣を作ります。この巣作り行動はペット飼育でも観察できます。非常に繊細で扱いは難しく、ハンドリングよりも観賞向きのペットです。高い場所から落下すると致命傷になるため、扱いには最大限の注意が必要です。飼育は高さのあるケージに草や枝を設置して、自然に近い環境を再現します。床材は厚く敷いて隠れ家も設置します。食事は雑食性で、種子・穀物・小さな昆虫・果物を組み合わせます。適温は18〜24℃。かかりやすい疾患は低体温症・骨折・ストレス。寿命は18ヶ月〜2年と短命です。
原産地
ユーラシア大陸(西ヨーロッパ〜東アジア)
寿命
1.5〜2.5年
サイズ
5〜7cm / 5〜10g
適温
18〜26℃
湿度
40〜60%
小鳥用シード、小型昆虫、穀物、少量の果物
高さのあるケージに草や枝を設置。登り環境が必要
雑食性。小さな昆虫や種子を多種類与える
草を編んで巣を作る習性。巣材として草を提供
極小のため脱走注意。隙間のないケージが必須
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
参考にした一次情報
Micromys minutus(カヤネズミ)は日本在来種だが種の保存法の国内希少種指定は無い(2026-06時点)。
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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上級者向け。上級者向けの品種です。高度な飼育技術と専門的な設備が必要で、環境の細かい調整が求められます。
カヤネズミの適正温度は18〜26℃です。推奨湿度は40〜60%です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
カヤネズミの平均寿命は1.5〜2.5年です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
カヤネズミの成体サイズは5〜7cm / 5〜10gです。飼育環境や個体差により多少前後します。
カヤネズミの食性は「小鳥用シード、小型昆虫、穀物、少量の果物」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
カヤネズミの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。
最終更新: 2026年6月23日