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PBFD(オウム類嘴羽毛病)

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小動物・鳥

こんな病気

サーコウイルスによってオウム・インコ類の羽毛や嘴が変形・脱落する感染症です。完治が難しく、感染個体の隔離と衛生管理が重要です。

主な症状

  • 羽毛の異常・脱落
  • 嘴の変形
  • 免疫力低下
  • 二次感染の増加

主な原因

  • サーコウイルス感染
  • 感染個体との接触
  • 糞便・羽毛粉を介した感染

予防(飼育環境・日常ケア)

新規導入鳥のPBFD検査(PCR検査)、感染個体の隔離、飼育器具の消毒。

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受診の目安

できるだけ早く受診を

動物病院ではどんな治療が行われる?

動物病院では、PCR検査によるウイルスの確認と、二次感染への対処や栄養管理を含む支持療法が行われます。免疫力の高い若い個体は自然回復することもありますが、定期的な経過観察が推奨されます。

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