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そのう炎

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小動物・鳥

こんな病気

そのう(食道前部の食物貯蔵器官)に細菌や真菌が感染して炎症を起こす病気です。挿し餌の温度管理の不備が原因になることが多く、ヒナや若鳥に多く見られます。

主な症状

  • 嘔吐・吐き戻し
  • そのうの膨張
  • 食欲低下
  • 口臭
  • 粘液の排出

主な原因

  • カンジダ(真菌)感染
  • 細菌感染
  • 挿し餌の温度不適切
  • 免疫力低下

予防(飼育環境・日常ケア)

挿し餌の適温管理(38〜40℃)、器具の衛生管理、免疫力を維持する栄養管理。

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受診の目安

数日以内に受診を検討

動物病院ではどんな治療が行われる?

動物病院では、感染の原因(真菌・細菌)を特定し、原因に応じた薬物療法が行われます。必要に応じてそのう洗浄の処置が行われることもあります。

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