小動物図鑑|全166品種の種類一覧
人気の小動物の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の小動物
44品種を表示 / 166品種中(1–24)
© Ilyusha isakov / CC BY-SA 4.0アビシニアンモルモット
Cavia porcellus
全身にロゼット(つむじ状の巻き毛)がある個性的なモルモット。活発で好奇心旺盛な性格で人気が高い。

イングリッシュモルモット
Cavia porcellus
最もスタンダードなモルモット品種。短毛で手入れが楽。温厚で飼いやすく、初めてのモルモットに最適な品種。
© Cat19y / CC BY-SA 4.0カリフォルニアン
Oryctolagus cuniculus
白い体に黒い耳・鼻・足・尾が特徴的な中型ウサギ。温厚で飼いやすく、もともと肉用種だが近年ペットとしても人気が高い。
© Bluerasberry / CC BY-SA 4.0キンクマハムスター
Mesocricetus auratus
ゴールデンハムスターの黒目クリーム(アプリコット)系統に付けられた国内の流通名。体長14〜17cm、体重100〜200gで、ハムスターの中では大型かつ穏やかで、単独飼育が基本。

クレステッドモルモット
Cavia porcellus
頭頂部に1つのロゼット(クレスト)がある短毛モルモット。アメリカンクレステッドは白いクレストが特徴。飼いやすい品種。
© Adamjennison111 at English Wikipedia / CC BY 2.5ゴールデンハムスター
Mesocricetus auratus
最も飼いやすいハムスターの代表種。温厚な性格で人に慣れやすく、手乗りにもなりやすい。体が大きめで扱いやすいため初心者に最適。カラーバリエーションも豊富。
© Adamjennison111 at English Wikipedia / CC BY 2.5ゴールデンハムスター(長毛・テディベア)
Mesocricetus auratus
ゴールデンハムスターの長毛タイプ。ふわふわの被毛がテディベアのようで人気。温厚で人に慣れやすい初心者向きの品種。
© BettyBen / CC0サファイアブルー(ジャンガリアン)
Phodopus sungorus 'Sapphire'
背のラインまで全体が淡い青みがかった灰色になるジャンガリアンの毛色。劣性遺伝なので両親から遺伝子を受け継いだときだけ現れ、冬に部分的に白くなりやすい。

ジャーマンロップ
Oryctolagus cuniculus
英国ラビット評議会(BRC)が公認するドイツ由来のロップイヤー。首が見えないほど厚みのあるずんぐりした体型と、28〜35cmの垂れ耳が特徴。ARBAには未公認で、国内では稀な品種。
© Philipp Salzgeber / CC BY 2.5ジャンガリアンハムスター
Phodopus sungorus
小型で飼いやすい人気ハムスター。おとなしく人に慣れやすい性格で初心者に最適。冬毛に変わる個体もいる。

シルバーフォックス
Oryctolagus cuniculus
銀色に輝く美しい被毛を持つ大型ウサギ。撫でると毛が立ったまま戻る独特の被毛質感が特徴。温厚で抱っこもしやすい。
© DR / CC BY-SA 3.0シルバーマーチン
Oryctolagus cuniculus
黒や青などの濃い地色に、腹・あご・目の周りが銀白色に抜けるマーテン模様の中型品種。光沢のある短毛で手入れが軽く、活発で遊び好き。

スタンダードチンチラ(チンチララビット)
Oryctolagus cuniculus
げっ歯類のチンチラに似た青灰色の毛色をもつフランス原産の品種。穏やかな性格で扱いやすく短毛で手入れも楽。
© Alastair Rae from London, United Kingdom / Public domainスナネズミ
Meriones unguiculatus
活発でフレンドリーな砂漠出身の齧歯類。トンネル掘りが大好きで、見ていて飽きない。尿量が少なく臭いが少ないのも魅力。
© Semin / CC BY-SA 4.0スリアンタ
Oryctolagus cuniculus
アイリッシュセッターにたとえられる鮮やかな赤橙色の単色毛が特徴のオランダ原産の小型種。体重2〜2.75kgで、コンパクトな樽型の体と短く密な被毛を持つ。小型で扱いやすく初心者向き。

ソマリモルモット
Cavia porcellus
アビシニアン状の毛の渦(ロゼット)をもつレックス系の短毛縮れ毛品種。ふわふわの立ち毛に渦模様が入り、短毛のため手入れは容易。ACBA の公認品種には含まれない。
© Sahrazad at Czech Wikipedia ( Original text: sahrazad ) / Public domainダッチ
Oryctolagus cuniculus
白と色のツートンカラーが美しい伝統的なうさぎ品種。温厚で社交的な性格。子どもがいる家庭にも向いている。

ダルメシアンハムスター
Mesocricetus auratus
白地に黒い斑が散るゴールデンハムスターの色柄で、国内ではダルメシアンの名で通年流通する。独立した品種ではなくドミナントスポット模様の一型で、飼い方はゴールデンと同じ。
© Oskila / CC BY-SA 3.0ダンボラット(ファンシーラット・ダンボ)
Rattus norvegicus 'Dumbo'
耳が頭の上でなく横の低い位置に付き、丸く大きく見えるファンシーラットの系統。象のダンボにちなむ名で、劣性遺伝の形質なので両親から遺伝子を受け継いだ子だけに現れる。
© Tristanspotter / Public domainチャイニーズハムスター
Cricetulus griseus
しっぽが長めのスリムなハムスター。穏やかで人懐こく、手に巻き付くように掴まる姿が愛らしい。

テディモルモット
Cavia porcellus
ぬいぐるみのようなふわふわの短い巻き毛が特徴。丸い体型と愛らしい見た目から名前がついた。穏やかな性格。価格はペットショップで5,000円前後から、ブリーダー直販では1〜3万円程度。

ドワーフホト
Oryctolagus cuniculus
白い被毛に黒いアイラインが入った特徴的な外見の小型うさぎ。活発で好奇心旺盛、コンパクトな体型で人気が高い。
© The original uploader was Francorios at English Wikipedia . / Copyrighted free use-linkニュージーランドラビット
Oryctolagus cuniculus
白・赤・黒の毛色があり、丈夫で飼いやすい大型品種。もともと実用種だが穏やかな性格でペットとしても優秀。成長が早い。
© JJ Harrison / CC BY-SA 3.0ネザーランドドワーフ
Oryctolagus cuniculus
世界最小クラスのうさぎ品種。丸い顔と短い耳が愛らしい。活発で好奇心旺盛な性格。カラーバリエーションが豊富で、コンパクトな体型からペットとして最も人気。
小動物のよくある質問
- 小動物は初心者でも飼えますか?
- ハムスターやモルモットは飼育が比較的容易で初心者に人気です。うさぎやチンチラも慣れやすく、性格の穏やかな個体を選べば初めてでも安心して飼育できます。
- 小動物の相場はいくらくらいですか?
- ハムスターは1,000〜3,000円、うさぎは10,000〜50,000円、モルモットは5,000〜15,000円、チンチラは30,000〜80,000円、ハリネズミは15,000〜40,000円と種類によって異なります。
- 小動物の寿命はどれくらいですか?
- ハムスターは2〜3年、うさぎは7〜12年、モルモットは5〜7年、チンチラは15〜20年、ハリネズミは3〜5年、フェレットは6〜10年程度です。
- 小動物の飼育に必要なものは?
- ケージ・床材・餌入れ・給水ボトル・巣箱(隠れ家)が基本です。種類によって回し車(ハムスター)、かじり木(うさぎ)、砂浴び用容器(チンチラ)なども必要です。
- 小動物を購入する際の注意点は?
- 毛艶が良く活発に動いていること、目や鼻に異常がないこと、お尻が汚れていないことを確認しましょう。ブリーダーから親の情報や性格について聞けると安心です。