
Source: Wikimedia Commons
Mongolian gerbil
活発でフレンドリーな砂漠出身の齧歯類。トンネル掘りが大好きで、見ていて飽きない。尿量が少なく臭いが少ないのも魅力。
スナネズミ(モンゴリアンジャービル)は、モンゴルと中国北部の乾燥した草原・砂漠地帯を原産とするげっ歯類で、体長10〜13cm(尾含む20〜25cm)、体重50〜130gです。好奇心旺盛で活発、かつ噛みつきが少ない温和な性格から、ファミリーペットとして人気があります。知能が高く、よく手に慣れます。高度に社会的で、同性または去勢オスと雌のペアでの飼育が必須です。単独飼育は重大なストレスの原因になります。砂漠出身のため水分摂取量が少なく(尿量も少ない)、砂浴び行動を好みます。ケージはガラス水槽タイプで深い床材(10cm以上)を入れ、穴掘り行動を満たします。食事は種子・穀物・野菜を組み合わせた専用フード。適温は18〜26℃。かかりやすい疾患は腫瘍(ナーゼル腺)・てんかん・皮膚炎。寿命は3〜5年。
Source: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
原産地
モンゴル・中国北部
寿命
3〜5年
サイズ
10〜12cm(尾含む20〜24cm)/ 60〜130g
適温
18〜26℃
湿度
40〜60%
ジャービル用ペレット、種子ミックス、少量の野菜
深い床材(15cm以上)を入れてトンネル掘りを楽しませる
ペア飼育推奨。同性ペアで仲良く暮らせる
尿量が少なく臭いがほとんどない。掃除の頻度が少なくて済む
スナネズミ Meriones unguiculatus のカラー変異。野生型はアグーチ。アルジェンテ/ダブ等の劣性カラー多数(出典: AGS Gerbilpedia 等)。
出典: American Gerbil Society Gerbilpedia colors
代表的なモルフの抜粋です。遺伝形式は交配計画の参考に。実際の表現は組み合わせ(コンボ)で変わります。
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
出典: Meriones unguiculatus IUCN LC (not CITES-listed)
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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尾を掴むと皮膚が剥がれるので絶対に持たない。脱走に注意
初心者向け。初心者向けの品種です。飼育に特別な設備や経験は必要なく、基本的な飼育環境を整えれば問題なく育てられます。
スナネズミの適正温度は18〜26℃です。推奨湿度は40〜60%です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
スナネズミの平均寿命は3〜5年です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
スナネズミの成体サイズは10〜12cm(尾含む20〜24cm)/ 60〜130gです。飼育環境や個体差により多少前後します。
スナネズミの食性は「ジャービル用ペレット、種子ミックス、少量の野菜」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
スナネズミの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。
最終更新: 2026年6月23日