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Oryctolagus cuniculus
白・赤・黒の毛色があり、丈夫で飼いやすい大型品種。もともと実用種だが穏やかな性格でペットとしても優秀。成長が早い。
ニュージーランドホワイトラビットは、名前にニュージーランドとありますが実際は1910年代にアメリカで作出された大型ウサギ品種で、体長45〜55cm、体重4〜5.5kgです。純白の短毛(ピンクの目を持つアルビノが最もポピュラー)、がっしりした筋肉質な体型が特徴。かつては食肉用・実験動物用途で広く利用されてきましたが、近年はペット用にも人気が高まっています。温厚で比較的おとなしく、大型種にしては扱いやすい品種とされます。規模感のある存在感と人懐こさが魅力です。飼育は大型のため広いケージやサークルが必要。食事は良質なチモシー牧草を十分に与え、肥満に注意します。毎日の運動時間を確保します。適温は15〜25℃。かかりやすい疾患はソアホック・不正咬合・うっ滞・肥満。寿命は5〜8年。
原産地
アメリカ合衆国
寿命
5〜8年
サイズ
45〜55cm / 4〜5.5kg
適温
18〜26℃
湿度
40〜60%
チモシー牧草、ラビットペレット、葉野菜
大型ウサギ用の広いケージ。丈夫な体格だが運動不足に注意
大型種のため食事量が多い。牧草は常時切らさないように
丈夫な品種だが肥満防止が重要。定期的な体重チェックを
人に慣れやすく穏やか。適度なスキンシップで信頼関係を築く
ARBA 公認 New Zealand のカラー variety(5色)。
出典: ARBA Recognized Breeds and Varieties
代表的なモルフの抜粋です。遺伝形式は交配計画の参考に。実際の表現は組み合わせ(コンボ)で変わります。
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
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初心者向け。初心者向けの品種です。飼育に特別な設備や経験は必要なく、基本的な飼育環境を整えれば問題なく育てられます。
ニュージーランドラビットの適正温度は18〜26℃です。推奨湿度は40〜60%です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
ニュージーランドラビットの平均寿命は5〜8年です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
ニュージーランドラビットの成体サイズは45〜55cm / 4〜5.5kgです。飼育環境や個体差により多少前後します。
ニュージーランドラビットの食性は「チモシー牧草、ラビットペレット、葉野菜」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
ニュージーランドラビットの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。
最終更新: 2026年6月23日