小動物図鑑|全166品種の種類一覧
人気の小動物の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の小動物
10品種を表示 / 166品種中
© Paul F. Kisak / CC BY-SA 4.0イングリッシュアンゴラ
Oryctolagus cuniculus
顔まで覆う絹のような長毛が特徴の、ARBA 公認アンゴラ4品種の中で最も小柄な品種。毛質は最も細く柔らかい反面、週2回以上のブラッシングと定期的な刈り込みが欠かせない。
© Dguendel / CC BY 3.0イングリッシュスポット
Oryctolagus cuniculus
白地に鼻の蝶型紋、目の輪、頬の斑、背中の線、体側の斑点鎖が入る英国原産のマーキング品種。
© Oldhaus / CC BY-SA 4.0ジャイアントアンゴラ
Oryctolagus cuniculus
ARBA公認4種のアンゴラのうち最大の品種で、公認色はルビーアイドホワイトのみ。3種類の毛質が混じる密な被毛を持ち、90〜120日ごとの刈り取りと毎日の手入れが欠かせない。
© DR / CC BY-SA 3.0シルバーマーチン
Oryctolagus cuniculus
黒や青などの濃い地色に、腹・あご・目の周りが銀白色に抜けるマーテン模様の中型品種。光沢のある短毛で手入れが軽く、活発で遊び好き。
© Semin / CC BY-SA 4.0スリアンタ
Oryctolagus cuniculus
アイリッシュセッターにたとえられる鮮やかな赤橙色の単色毛が特徴のオランダ原産の小型種。体重2〜2.75kgで、コンパクトな樽型の体と短く密な被毛を持つ。小型で扱いやすく初心者向き。
© Benny Mazur / CC BY 2.0チェッカードジャイアント
Oryctolagus cuniculus
白地に黒または青の蝶形の鼻紋と背線、頬・脇の斑を持つ大型のフルアーチ体型種。オス5.0kg・メス5.4kg以上と大きく、活発でよく走るため広い飼育スペースが要る。
© Mjm91 / CC BY-SA 3.0ハバナ
Oryctolagus cuniculus
1898年にオランダで生まれた、強い光沢の短毛と丸みのあるコンパクトな体型の品種。名はチョコレート色がハバナ葉巻を思わせることに由来。2〜3kgの小型で落ち着いた性格。
© Thomon / CC BY-SA 4.0ブランドホト
Oryctolagus cuniculus
純白の体に黒い細い眼帯だけが入る、フランス・ノルマンディー原産の中大型種。ドワーフホトの原型にあたり、霜のような光沢の被毛を持つ。
© SableSteel / CC BY-SA 4.0ブリタニアペティート
Oryctolagus cuniculus
英国のポーリッシュを米国で改名した、ARBA 最小級のフルアーチ型品種。体重1.1kg前後で、小型種の中では際立って活発で運動量が多い。
© Loggie-log / Public domainフレンチアンゴラ
Oryctolagus cuniculus
顔と前脚に長毛が生えず、体だけを密な被毛が覆うARBA公認のアンゴラ品種。羊毛採取と愛玩の両面で飼われる中大型種で、毛玉ができやすく毎日のコーミングが欠かせない。
小動物のよくある質問
- 小動物は初心者でも飼えますか?
- ハムスターやモルモットは飼育が比較的容易で初心者に人気です。うさぎやチンチラも慣れやすく、性格の穏やかな個体を選べば初めてでも安心して飼育できます。
- 小動物の相場はいくらくらいですか?
- ハムスターは1,000〜3,000円、うさぎは10,000〜50,000円、モルモットは5,000〜15,000円、チンチラは30,000〜80,000円、ハリネズミは15,000〜40,000円と種類によって異なります。
- 小動物の寿命はどれくらいですか?
- ハムスターは2〜3年、うさぎは7〜12年、モルモットは5〜7年、チンチラは15〜20年、ハリネズミは3〜5年、フェレットは6〜10年程度です。
- 小動物の飼育に必要なものは?
- ケージ・床材・餌入れ・給水ボトル・巣箱(隠れ家)が基本です。種類によって回し車(ハムスター)、かじり木(うさぎ)、砂浴び用容器(チンチラ)なども必要です。
- 小動物を購入する際の注意点は?
- 毛艶が良く活発に動いていること、目や鼻に異常がないこと、お尻が汚れていないことを確認しましょう。ブリーダーから親の情報や性格について聞けると安心です。