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小動物図鑑|全166品種の種類一覧

人気の小動物の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。

注目の小動物

6品種を表示 / 166品種中

ダマワラビー

Notamacropus eugenii

上級者向け

オーストラリア南部の島々に分布する小型のワラビー。群れで暮らす草食獣で、有袋類の繁殖研究のモデルとしても知られる。広い屋外飼育場が必要な上級者向け。

上級者向け有袋類群れ飼育

ハイイロジネズミオポッサム(ショートテールオポッサム)

Monodelphis domestica

中級者向け

南米原産の小型有袋類。単独行動を好み、昆虫や果物を食べる雑食性。好奇心旺盛で人にも慣れやすい。

中級者向け有袋類単独飼育

パルマワラビー

Notamacropus parma

上級者向け

ニューサウスウェールズ州の森林に住む最小級のワラビー。体重3〜6kg、頭胴長約50cmで、夜行性かつ単独性。一度絶滅したと考えられ1965年に再発見された種で、IUCNでは危急(VU)。

有袋類ワラビー夜行性
フクロモモンガ

フクロモモンガ

Petaurus breviceps

中級者向け

飛膜で滑空する有袋類の小動物。甘いものが好きでなつくと飼い主のポケットに入ってくる。夜行性で社交的。

中級者向け有袋類滑空
フクロヤマネ© John Gould / Public domain

フクロヤマネ

Cercartetus nanus

上級者向け

オーストラリア原産の極小有袋類。大きな黒い目とふわふわの被毛が特徴。夜行性で昆虫や花蜜を食べる。希少なエキゾチックペット。

上級者向け極小有袋類

ワラビー

Notamacropus rufogriseus

上級者向け

オーストラリア原産の小型カンガルー科。ベネットワラビーがペットとして最も一般的。おとなしい個体は人に慣れるが広大な飼育スペースが必要。

有袋類大型屋外飼育

小動物のよくある質問

小動物は初心者でも飼えますか?
ハムスターやモルモットは飼育が比較的容易で初心者に人気です。うさぎやチンチラも慣れやすく、性格の穏やかな個体を選べば初めてでも安心して飼育できます。
小動物の相場はいくらくらいですか?
ハムスターは1,000〜3,000円、うさぎは10,000〜50,000円、モルモットは5,000〜15,000円、チンチラは30,000〜80,000円、ハリネズミは15,000〜40,000円と種類によって異なります。
小動物の寿命はどれくらいですか?
ハムスターは2〜3年、うさぎは7〜12年、モルモットは5〜7年、チンチラは15〜20年、ハリネズミは3〜5年、フェレットは6〜10年程度です。
小動物の飼育に必要なものは?
ケージ・床材・餌入れ・給水ボトル・巣箱(隠れ家)が基本です。種類によって回し車(ハムスター)、かじり木(うさぎ)、砂浴び用容器(チンチラ)なども必要です。
小動物を購入する際の注意点は?
毛艶が良く活発に動いていること、目や鼻に異常がないこと、お尻が汚れていないことを確認しましょう。ブリーダーから親の情報や性格について聞けると安心です。