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オーストラリア原産の小型カンガルー科。ベネットワラビーがペットとして最も一般的。おとなしい個体は人に慣れるが広大な飼育スペースが必要。
ワラビーは、オーストラリアとパプアニューギニアに分布するカンガルー科の中小型有袋類の総称で、カンガルーより小さい種を指します。ペットとして流通するのは主にベネットワラビー(Macropus rufogriseus)などで、体長70〜90cm(尾含む140cm)、体重15〜30kgです。後肢が非常に強く発達しており、ジャンプ力・走力に優れます。育児嚢(袋)でジョーイ(子)を育てる有袋類としての特性を持ちます。非常に大きなスペースが必要で、屋外の広い囲い(最低でも数十m²以上)での飼育が前提です。日本の一般家庭での飼育は難易度が高いエキゾチックアニマルです。食事は草食性で良質な牧草が主食。専用のマルスピアルペレットと野菜を補います。適温は10〜25℃。かかりやすい疾患は代謝性骨疾患・筋疾患(クロマイシン筋炎)・皮膚疾患。対応できる獣医師が非常に少ない。寿命は飼育下で12〜15年。
Source: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
原産地
オーストラリア・パプアニューギニア
寿命
12〜15年
サイズ
60〜90cm / 14〜19kg
適温
18〜26℃
湿度
40〜60%
牧草、草、葉、野菜、マクロポッド用ペレット
広い屋外スペース必須。高いフェンスでジャンプ脱走を防止
草食性で繊維質の多い食事が必要。マクロポッド用の専用フードを使用
特定動物に該当。飼育許可・施設基準の事前確認が必須
出典: Wikipedia ワラビー
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
参考にした一次情報
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幼少期からの人慣れが重要。成獣からの馴化は非常に困難
上級者向け。上級者向けの品種です。高度な飼育技術と専門的な設備が必要で、環境の細かい調整が求められます。
ワラビーの適正温度は18〜26℃です。推奨湿度は40〜60%です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
ワラビーの平均寿命は12〜15年です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
ワラビーの成体サイズは60〜90cm / 14〜19kgです。飼育環境や個体差により多少前後します。
ワラビーの食性は「牧草、草、葉、野菜、マクロポッド用ペレット」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
ワラビーの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。
最終更新: 2026年7月3日