小動物図鑑|全166品種の種類一覧
人気の小動物の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の小動物
8品種を表示 / 166品種中
© Elias Neideck / CC BY-SA 3.0オオエジプトトビネズミ
Jaculus orientalis
北アフリカ〜中東の乾燥地に住む二足跳躍性のトビネズミ。頭胴長約13cmに対し尾は約20cmと長く、後肢で跳ねて移動する。完全夜行性で、飼育下では5〜6年生きる。
© Theo Kruse / Burgers' Zoo / CC BY-SA 4.0カコミスル
Bassariscus astutus
北米南西部の乾燥地に住むアライグマ科の夜行性小型獣。頭胴長30〜42cmに白黒の輪が並ぶ長い尾を持ち、体重0.7〜1.5kg。足首が180度回る優れた木登り上手。
© Paul Harrison / CC BY-SA 4.0コロンビアジリス
Urocitellus columbianus
ロッキー山脈に住む大型のジリスで、全長33〜41cm、体重340〜810g。群れで暮らし、年に約250日を冬眠して過ごす。ジリス類の中でも植物食の傾向が強い。飼育では冬眠管理が要となる。
© Peter Archdale / CC BY 4.0ジェネット
Genetta genetta
アフリカと南西ヨーロッパに分布するジャコウネコ科の夜行性肉食獣。頭胴長43〜55cmに体と同じほど長い縞模様の尾を持ち、体重は2kg前後。単独性で木登りが得意。
© Mourad Hazallah / CC BY 4.0シャウズジャービル(シャウジャード)
Meriones shawi
北アフリカ原産の大型スナネズミ類で、全長約36cmのうち半分を尾が占める。砂色の毛と大きな耳を持ち、乾燥に強く、モンゴルスナネズミよりはるかに大型。体重はオスで170gほどに達する。
© Ramsch / CC BY-SA 4.0ハネジネズミ(マルミミハネジネズミ)
Macroscelides proboscideus
長く動く鼻先と丸い耳を持つ南部アフリカの小型哺乳類。体長10〜11cmに尾10〜13cm、体重40〜50gで、ペアで縄張りを持つ。昆虫を主食とし、飼育下では3〜4年生きる。
© Brian Gratwicke / CC BY 2.0パルマワラビー
Notamacropus parma
ニューサウスウェールズ州の森林に住む最小級のワラビー。体重3〜6kg、頭胴長約50cmで、夜行性かつ単独性。一度絶滅したと考えられ1965年に再発見された種で、IUCNでは危急(VU)。
© Erin Koski / CC BY 3.0ボールドウィンモルモット
Cavia porcellus
生まれた時の毛が成長とともに抜け落ち、ほぼ無毛になる珍しいモルモット。スキニーギニアピッグとは異なる遺伝で毛を持たない。温度管理が非常に重要。
小動物のよくある質問
- 小動物は初心者でも飼えますか?
- ハムスターやモルモットは飼育が比較的容易で初心者に人気です。うさぎやチンチラも慣れやすく、性格の穏やかな個体を選べば初めてでも安心して飼育できます。
- 小動物の相場はいくらくらいですか?
- ハムスターは1,000〜3,000円、うさぎは10,000〜50,000円、モルモットは5,000〜15,000円、チンチラは30,000〜80,000円、ハリネズミは15,000〜40,000円と種類によって異なります。
- 小動物の寿命はどれくらいですか?
- ハムスターは2〜3年、うさぎは7〜12年、モルモットは5〜7年、チンチラは15〜20年、ハリネズミは3〜5年、フェレットは6〜10年程度です。
- 小動物の飼育に必要なものは?
- ケージ・床材・餌入れ・給水ボトル・巣箱(隠れ家)が基本です。種類によって回し車(ハムスター)、かじり木(うさぎ)、砂浴び用容器(チンチラ)なども必要です。
- 小動物を購入する際の注意点は?
- 毛艶が良く活発に動いていること、目や鼻に異常がないこと、お尻が汚れていないことを確認しましょう。ブリーダーから親の情報や性格について聞けると安心です。