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小動物図鑑|全166品種の種類一覧

人気の小動物の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。

注目の小動物

9品種を表示 / 166品種中

アメリカンファジーロップ© Lithonius / Public domain

アメリカンファジーロップ

Oryctolagus cuniculus

中級者向け

ふわふわの長毛と垂れ耳が特徴の小型うさぎ。ホーランドロップにアンゴラの被毛を持たせた品種で、甘えん坊な性格。

中級者向け長毛垂れ耳
アルパカモルモット

アルパカモルモット

Cavia porcellus

中級者向け

ペルビアンにレックス系の巻き毛を組み合わせた長毛の縮れ毛品種。前方に流れる長毛が全身を覆い、毎日のブラッシングが欠かせない。米国 ACBA の公認13品種には含まれない。

長毛縮れ毛群れ飼育

カシミアロップ

Oryctolagus cuniculus

中級者向け

垂れ耳のドワーフロップから生まれた長毛の英国品種。絹のように密な4〜5cmの被毛を持ち、BRC 公認だが ARBA には登録がない。

中級者向け長毛ロップイヤー

ゴールデンハムスター(長毛・テディベア)

Mesocricetus auratus

初心者向け

ゴールデンハムスターの長毛タイプ。ふわふわの被毛がテディベアのようで人気。温厚で人に慣れやすい初心者向きの品種。

初心者向け長毛テディベア風
コロネットモルモット

コロネットモルモット

Cavia porcellus

上級者向け

頭頂部にロゼット(つむじ)があり、長い被毛が後方に流れるモルモット。シェルティにクレストを加えた上品な外見。

上級者向け長毛クレスト

サテンアンゴラ

Oryctolagus cuniculus

中級者向け

サテン種由来の光沢ある毛質をアンゴラの長毛に組み合わせた品種。絹のような艶と発色が特徴で、4つのアンゴラ品種の中で最も新しく ARBA が1987年に公認した。

長毛アンゴラ光沢毛
ジャージーウーリー

ジャージーウーリー

Oryctolagus cuniculus

中級者向け

ふわふわのウール状被毛が魅力の小型うさぎ。おとなしく穏やかで、小さな体と愛らしい顔立ちが人気。

中級者向け長毛穏やか

ジャイアントアンゴラ

Oryctolagus cuniculus

上級者向け

ARBA公認4種のアンゴラのうち最大の品種で、公認色はルビーアイドホワイトのみ。3種類の毛質が混じる密な被毛を持ち、90〜120日ごとの刈り取りと毎日の手入れが欠かせない。

アンゴラ大型種長毛
ルンカリアモルモット

ルンカリアモルモット

Cavia porcellus

上級者向け

スウェーデン原産の長毛巻き毛モルモット。ペルビアンの突然変異から誕生。硬めでボリュームのある巻き毛が全身を覆う独特の外見。

巻き毛長毛スウェーデン原産

小動物のよくある質問

小動物は初心者でも飼えますか?
ハムスターやモルモットは飼育が比較的容易で初心者に人気です。うさぎやチンチラも慣れやすく、性格の穏やかな個体を選べば初めてでも安心して飼育できます。
小動物の相場はいくらくらいですか?
ハムスターは1,000〜3,000円、うさぎは10,000〜50,000円、モルモットは5,000〜15,000円、チンチラは30,000〜80,000円、ハリネズミは15,000〜40,000円と種類によって異なります。
小動物の寿命はどれくらいですか?
ハムスターは2〜3年、うさぎは7〜12年、モルモットは5〜7年、チンチラは15〜20年、ハリネズミは3〜5年、フェレットは6〜10年程度です。
小動物の飼育に必要なものは?
ケージ・床材・餌入れ・給水ボトル・巣箱(隠れ家)が基本です。種類によって回し車(ハムスター)、かじり木(うさぎ)、砂浴び用容器(チンチラ)なども必要です。
小動物を購入する際の注意点は?
毛艶が良く活発に動いていること、目や鼻に異常がないこと、お尻が汚れていないことを確認しましょう。ブリーダーから親の情報や性格について聞けると安心です。