小動物図鑑|全166品種の種類一覧
人気の小動物の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の小動物
11品種を表示 / 166品種中
© Ilyusha isakov / CC BY-SA 4.0アビシニアンモルモット
Cavia porcellus
全身にロゼット(つむじ状の巻き毛)がある個性的なモルモット。活発で好奇心旺盛な性格で人気が高い。
© Dguendel / CC BY 3.0イングリッシュスポット
Oryctolagus cuniculus
白地に鼻の蝶型紋、目の輪、頬の斑、背中の線、体側の斑点鎖が入る英国原産のマーキング品種。

シバミニヤクモルモット
Cavia porcellus
オーストラリア原産のロゼットモルモット。ヤクのようなもしゃもしゃの被毛が特徴的。活発で好奇心が強く、ユニークな見た目が人気。

シマリス
Tamias sibiricus
背中の縞模様が美しい小型のリス。活発で動きが素早く、観察していて飽きない。秋冬に気性が荒くなる個体もいる。
© Kelly Flynn (Blue Ribbon Rabbitry) / CC BY 3.0タンラビット
Oryctolagus cuniculus
体の上面がダークカラー、下面がタン(黄褐色)の美しいツートンカラーが特徴。活発でエネルギッシュな中型うさぎ。
© H 151196 / CC BY-SA 4.0ドワーフホト
Oryctolagus cuniculus
白い被毛に黒いアイラインが入った特徴的な外見の小型うさぎ。活発で好奇心旺盛、コンパクトな体型で人気が高い。
© Lynn Gardner / CC BY 2.5ハーレクインラビット
Oryctolagus cuniculus
左右で色が異なるユニークな模様が特徴のうさぎ。道化師のような配色パターンが魅力で、性格も明るく社交的。
© Hagen Graebner / CC BY-SA 3.0ベルジアンヘア
Oryctolagus cuniculus
野ウサギのような引き締まった体型と赤褐色の被毛を持つ。活発で運動量が多く、上級者向けの品種。歴史ある品種で19世紀に大流行した。
© Bullet / CC BY-SA 3.0ペルシャスナネズミ(ペルシャジャード)
Meriones persicus
イランからパキスタンの岩の多い乾燥地に暮らす大型のスナネズミ。体長約15cmに房状の長い尾を持ち、跳躍と登攀を好む。

ミニサテン
Oryctolagus cuniculus
サテンラビットの小型版で美しい光沢被毛はそのままにコンパクトなサイズ。活発で好奇心旺盛な性格。多彩な毛色が楽しめる。
© Sistercja / CC BY-SA 3.0ライオンヘッド
Oryctolagus cuniculus
ライオンのようなたてがみ状の被毛が特徴。活発で人懐こく、個性的な見た目で人気が高まっている小型うさぎ。
小動物のよくある質問
- 小動物は初心者でも飼えますか?
- ハムスターやモルモットは飼育が比較的容易で初心者に人気です。うさぎやチンチラも慣れやすく、性格の穏やかな個体を選べば初めてでも安心して飼育できます。
- 小動物の相場はいくらくらいですか?
- ハムスターは1,000〜3,000円、うさぎは10,000〜50,000円、モルモットは5,000〜15,000円、チンチラは30,000〜80,000円、ハリネズミは15,000〜40,000円と種類によって異なります。
- 小動物の寿命はどれくらいですか?
- ハムスターは2〜3年、うさぎは7〜12年、モルモットは5〜7年、チンチラは15〜20年、ハリネズミは3〜5年、フェレットは6〜10年程度です。
- 小動物の飼育に必要なものは?
- ケージ・床材・餌入れ・給水ボトル・巣箱(隠れ家)が基本です。種類によって回し車(ハムスター)、かじり木(うさぎ)、砂浴び用容器(チンチラ)なども必要です。
- 小動物を購入する際の注意点は?
- 毛艶が良く活発に動いていること、目や鼻に異常がないこと、お尻が汚れていないことを確認しましょう。ブリーダーから親の情報や性格について聞けると安心です。