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爬虫類・両生類図鑑|全316品種の種類一覧

人気の爬虫類・両生類の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。

注目の爬虫類・両生類

62品種を表示 / 316品種中(1–24)

アイゾメヤドクガエル(コバルト含む)

Dendrobates tinctorius

中級者向け

南米ギアナ地方原産で、黒地に黄色や白の縞が走り、四肢に青を散らす大型のヤドクガエル。30以上の地域変異が知られ、全身が青いコバルトも本種に含まれる。飼育下繁殖個体は毒を持たない。

ヤドクガエル両生類CITES II

アカアシガメ

Chelonoidis carbonarius

中級者向け

前肢の大型鱗に入る赤や橙色の斑紋が和名・英名の由来。背甲はドーム状に盛り上がり側面がくびれるため、上から見るとヒョウタン状になる。南アメリカに広く分布し、最大甲長51cm。

リクガメ南アメリカ高湿度

アカスジヤマガメ

Rhinoclemmys pulcherrima

中級者向け

頭部や体に鮮やかな赤い筋模様が入る、中米の陸生傾向の強いヤマガメ。4亜種に分かれ、日本には1960年代からグアテマラとコスタリカの亜種を中心に輸入されてきた種。

ヤマガメ陸生ガメ中米

アカメアマガエル

Agalychnis callidryas

中級者向け

中米原産の樹上性アマガエルで、鮮やかな緑の背に青と黄の縞、橙色の四肢と真紅の虹彩をもつ。派手な体色だが毒はなく、捕食者を驚かせて逃げる時間を稼ぐためと考えられている。

アマガエル樹上性両生類

アキーモニター(トゲオオオトカゲ)

Varanus acanthurus

中級者向け

オーストラリア産の小型オオトカゲ。全長は最大70cmで、暗褐色の地に黄色から淡黄色の斑点が散る。尾は断面が丸く、強い棘状の鱗に覆われるのが和名・英名の由来となっている。

オオトカゲ爬虫類オーストラリア

アメイロイボイモリ

Tylototriton verrucosus

中級者向け

黒褐色の体の側面に大きなこぶ状の腺が1列に並ぶ、ワニの背を思わせるイモリ。水中生活を好む個体が多く、15〜18℃前後の涼しい環境を好むのが飼育上の大きな特徴。CITES附属書II掲載種。

イモリ両生類ミナミイボイモリ属

アルゼンチンレインボーボア

Epicrates alvarezi

中級者向け

アルゼンチン北部からボリビア南東部、パラグアイ西部のチャコ地方に分布するニジボア属の一種。灰色〜灰褐色の地色が大陸産ニジボアの中での見分けの手がかりになる。2008年に独立種とされた。

ボアヘビニジボア
アンゴラパイソン© Ltshears / Public domain

アンゴラパイソン

Python anchietae

中級者向け

アンゴラ南部からナミビア北部の岩場に生息する小型のニシキヘビ。赤褐色から黒に近い地に白い帯や斑が入り、頭部の鱗がビーズ状に盛り上がる唯一のニシキヘビとして知られる。

ニシキヘビ爬虫類アフリカ

アンソニーヤドクガエル

Epipedobates anthonyi

中級者向け

エクアドル・ペルー原産の小型ヤドクガエルで、暗赤色や褐色の地に黄白色の斜帯と背中線が走る。鎮痛物質エピバチジンが最初に単離された種として知られ、群れでの飼育に向く。

ヤドクガエル両生類CITES II

イミテーターヤドクガエル

Ranitomeya imitator

中級者向け

周囲に住む別種のヤドクガエルそっくりの色彩に化ける、擬態で知られる小型のヤドクガエル。つがいで協力して子育てをする一夫一妻の繁殖様式も、近縁種と見分ける特徴になる。

ヤドクガエル両生類擬態

ウスタレカメレオン

Furcifer oustaleti

中級者向け

マダガスカル全土に分布する世界最大級のカメレオン。尾を含む全長は最大68.5cmに達し、雄は褐色と灰色の地味な保護色、雌は緑を基調に体側へ白斑が入る色彩をもつ。

カメレオン爬虫類マダガスカル

エジプトトゲオアガマ

Uromastyx aegyptia

中級者向け

最大全長75cmとトゲオアガマ属最大種。体色は灰褐色で、幼体に入る黄色い斑点は成長に伴って消失する。長い横穴を掘って暑さや寒さから身を守る地表棲・昼行性のトカゲ。

トゲオアガマ中東大型種

エロンガータリクガメ

Indotestudo elongata

中級者向け

種小名 elongata は細長い背甲に由来し、英名 elongated と同義。頭部は黄白色から薄黄緑色で、繁殖期のオスは眼と鼻孔の周囲がピンク色を帯びる。

リクガメ東南アジア森林棲

オルナータトゲオアガマ

Uromastyx ornata

中級者向け

トゲオアガマ属の中でも特に色彩が鮮やかな種で、オスは緑や青、赤の地色に暗褐色の横帯と黄色の斑点が並ぶ。メスは淡褐色に淡黄色の横線が入る地味な色彩。

トゲオアガマ中東鮮やかな体色

カーペットカメレオン

Furcifer lateralis

中級者向け

マダガスカル東部に固有の全長25cmほどの小型カメレオン。雄は緑に白や黄を交えた体色だが、雌は黒や赤を帯びた地に青・黄・橙の斑紋が出る、雌のほうが派手な珍しい種である。

カメレオン爬虫類マダガスカル

カラバリア

Calabaria reinhardtii

中級者向け

頭と尾が同じように丸く、脅かされると頭を隠して尾を頭のように振る。野生では子ネズミを専門に食べる。

ボアヘビアフリカ

ガルフコーストハコガメ

Terrapene carolina major

中級者向け

メキシコ湾岸平野に分布するカロライナハコガメ最大の亜種。大きなオスは背甲長20cmを超え、ほかの亜種より水辺をよく利用する。外見の変異が大きく、他亜種との中間個体も多い。

ハコガメアメリカハコガメ属メキシコ湾岸

キイロドロガメ

Kinosternon flavescens

中級者向け

喉や頭、首の側面が黄色いことが名前の由来の小型のドロガメ。

ドロガメ水棲ガメ北米
キオビヤドクガエル© Arpingstone / Public domain

キオビヤドクガエル

Dendrobates leucomelas

中級者向け

南米北部原産で、鮮やかな黄色に太い黒帯が入る大型のヤドクガエル。バンブルビーの別名で知られ、高温や乾燥への耐性が属内では比較的高く、丈夫で入門種として扱われる。

ヤドクガエル両生類CITES II

キボシイシガメ

Clemmys guttata

中級者向け

黒い背甲に散る黄色い斑点が和名の由来となった北アメリカ東部産の小型ヌマガメ。斑点は成長に伴って数を増すが、老齢個体では逆に消失することもある。

水棲ガメ北アメリカ小型種

キンイロマンテラ(キンイロアデガエル)

Mantella aurantiaca

中級者向け

マダガスカル東中部のごく狭い範囲にのみ分布する体長3cm未満の小型ガエル。全身が一様な黄色から橙赤色に染まり、この鮮烈な体色は毒をもつことを示す警告色である。昼行性で群れで暮らす。

マンテラ両生類マダガスカル

キンバリーロックモニター

Varanus glauerti

中級者向け

オーストラリア北部の岩壁に特化した中型のオオトカゲ。全長80cmでそのおよそ4分の3を尾が占める。岩の割れ目で暮らし湿度の高い環境を好む。単為生殖を行った記録がある。

オオトカゲ爬虫類オーストラリア

グランディスヒルヤモリ(マダガスカルオオヒルヤモリ)

Phelsuma grandis

中級者向け

鮮やかな緑の体に赤い斑紋が入るヒルヤモリ属最大級の種。全長23〜28cmに達し、昼行性で終日よく動く。強い紫外線と高めのバスキング温度を要し、雄同士は激しく争うため単独かペアで飼う。

ヒルヤモリ爬虫類マダガスカル

グレースフルカメレオン

Chamaeleo gracilis

中級者向け

サハラ以南のアフリカに広く分布する細身のカメレオン。緑・黄・褐色の体色に体側の緑条が入る。日中の最も暑い時間は日陰で休み、朝と夕方に狩りを行う昼行性のカメレオンである。

カメレオン爬虫類アフリカ

爬虫類・両生類のよくある質問

爬虫類は初心者でも飼育できますか?
レオパードゲッコーやコーンスネーク、フトアゴヒゲトカゲは丈夫で飼いやすく、初心者向けの爬虫類として人気です。温度と湿度管理を覚えれば長期飼育できます。
爬虫類の相場はいくらくらいですか?
レオパードゲッコーは5,000〜30,000円、ボールパイソンは10,000〜100,000円以上、フトアゴヒゲトカゲは10,000〜40,000円とモルフ(品種)により大きく異なります。
爬虫類の寿命はどれくらいですか?
レオパで15〜20年、ボールパイソンで20〜30年、フトアゴヒゲトカゲで8〜12年、リクガメは50年以上生きる種類もいます。長期飼育の覚悟が必要です。
爬虫類の飼育に必要な設備は?
ケージ・保温器具(パネルヒーター・保温球)・温湿度計・紫外線ライト(種類による)・水入れ・床材が基本です。種類に合った温度帯の設定が最も重要です。
爬虫類を購入する際の注意点は?
元気に動いているか、目が澄んでいるか、脱皮不全がないか、餌を食べているかを確認しましょう。CB(繁殖個体)は環境に馴れやすくおすすめです。