鳥図鑑|全281品種の種類一覧
人気の飼い鳥の飼育情報・特徴・性格をまとめた品種図鑑です。
注目の鳥
111品種を表示 / 281品種中(73–96)
© Rodrigo Jesus Melo / CC BY 2.0テツバシメキシコインコ
Eupsittula aurea
額から目の周囲にかけて橙色が広がり、その後方の頭頂に青が入る体長26cmほどの中型コニュア。近年は愛玩鳥として人気が高い一方、繁殖例は限られると報告されている。
© Christopher Watson (http://www.comebirdwatching.blogspot.com/) / CC BY-SA 3.0テンニョインコ
Polytelis alexandrae
パステルカラーの優雅な羽色を持つオーストラリアの中型インコ。穏やかで美しい希少種。

ドウバネインコ
Pionus chalcopterus
穏やかで落ち着いた性格の中型インコ。鳴き声が小さく集合住宅でも飼いやすい優等生。
© GIANNIZZZERO at English Wikipedia / Public domainナナイロメキシコインコ
Aratinga jandaya
赤・黄・緑の鮮やかな三色が美しいコニュアの仲間。人懐こく甘えん坊で手乗り向き。

ナナクサインコ
Platycercus eximius
赤・白・黄・緑・青が混じる華やかな色彩のオーストラリア産インコ。「七草」の名の通り多彩な色をまとい、長いシッポが特徴的。飼い鳥として人気があり色変わりも多数知られる。
© Nrg800 / CC BY-SA 3.0ナンヨウセイコウチョウ
Erythrura trichroa
濃い緑の体に鮮やかな青い顔、赤い腰を組み合わせたセイコウチョウ属の小鳥。オーストラリア北東部からメラネシア、ミクロネシアに分布し、運動量が多くアビアリ向きとされる。
© JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) / CC BY-SA 4.0ニュージーランドアオバズク
Ninox boobook
白い斑点の散る暗褐色の羽と灰緑〜黄緑色の目をもつオーストラリア本土最小のフクロウ。国内ではニュージーランドアオバズクの名で流通するが、学名 Ninox boobook のオーストラリアアオバズクにあたる。
© Tbatb / CC BY-SA 4.0ハッカチョウ
Acridotheres cristatellus
嘴の付け根から前方へ突き出す冠羽が特徴で、澄んだ声でさまざまな音をまねる習性をもつ。
© MZPlus / CC BY 2.0ハッカン
Lophura nycthemera
雄は背が白く腹と冠羽が黒い白黒の染め分けに、赤い顔と赤い脚が映える大型のキジ。雌は地味な褐色。中国南部から東南アジアの山地林にすみ、古くから飼い鳥として知られる。
© Dktue / CC0ハツハナインコ
Agapornis taranta
全身が緑で、雄だけが赤い額と目の周りを縁取る赤い羽をもつ。エリトリア南部からエチオピア南西部の高原と山地に分布する。

ハト
Columba livia domestica
中型の鳥で、帰巣本能と温和な性質が特徴。愛玩用、伝書鳩、観賞用など多様な用途があります。環境適応力が高く、適切な飼舎管理で安定した飼育が可能です。
© Dominic Sherony / CC BY-SA 2.0ハナガサインコ
Northiella haematogaster
顔の青い面と翼の青、腹部の赤や黄の斑が目を引く全長26〜35cmの中型インコ。オーストラリア内陸の半乾燥地に適応し、3つの亜種で腹部の色が大きく異なる。噛む力が強い。
© Petro Stelte / CC BY-SA 4.0バリケン
Cairina moschata domestica
顔から嘴にかけて赤い肉瘤が発達する、中南米原産のノバリケンを家禽化した大型のカモ。雄は雌の倍近く大きく、鳴き声が小さいのが特徴。カモ類では珍しく樹洞に営巣し、樹上にも止まる。

ヒインコ
Eos bornea
鮮やかな赤と青のコントラストが目を引くロリー系インコ。インドネシア・モルッカ諸島原産で、花の蜜や花粉を主食とする特殊な食性を持ちます。活発でよく遊ぶ。
© David Cook Wildlife Photography / CC BY 2.0ヒムネキキョウインコ
Neophema splendida
雄は顔が濃青、胸が鮮やかな緋色になる全長19〜21cmの小型インコ。オーストラリア内陸の乾燥地に固有で、地上で草の種子を採る。雌雄で体色がはっきり異なり、雌は緋色の胸を欠く。
© JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) / CC BY-SA 4.0フヨウチョウ
Neochmia temporalis
灰色の体にオリーブ色の翼、目の上を走る鮮やかな赤い眉斑と赤い腰を併せ持つオーストラリア東海岸産のカエデチョウ科。群れ性が非常に強く、草と小枝で大きなドーム形の巣を作る。

ボウシインコ(アマゾン)
南米原産の中〜大型インコ。おしゃべりと歌が得意。キバタンほど破壊的でなく大型インコの入門に。
© Lesley Smither (derivative work: Snowmanradio) / CC BY 2.0ホオアオサメクサインコ
Platycercus adscitus
淡いクリーム色の頭部と青みの強い体が特徴の全長30〜33cmの中型インコ。オーストラリア北東部の開けた疎林に分布し、種子と果実を食べる。噛む力が強く騒がしい。
© Bjoertvedt / CC BY-SA 3.0ホオジロウロコインコ
Pyrrhura leucotis
耳羽の白斑と赤褐色の頬、胸に並ぶ細かい鱗模様を併せ持つ小型のウロコインコ。ブラジル東部の大西洋岸森林に分布が限られており、IUCN は危急種(VU)に指定している。
© Diego Delso / CC BY-SA 4.0ホロホロチョウ
Numida meleagris
黒地に白い水玉模様が散る体と、羽毛のない頭部の骨質の突起が目を引くキジ目の鳥。アフリカ原産で家禽化され、食用・除虫・番鳥として世界各地で飼われる。危険を感じると飛ぶより走って逃げる。
© Fernando de Sousa / CC BY-SA 2.0マキエゴシキインコ
Barnardius zonarius
首の後ろに黄色い輪が入る全長33〜42cmの中型インコ。4亜種があり、頭部が黒いポートリンカーン型と緑色のマレー型では見た目が大きく違う。噛む力が非常に強く頑丈な禽舎が要る。

ミカヅキインコ
Polytelis swainsonii
オーストラリア原産の美しい中型インコ。オスは鮮やかな緑色に黄色い額と赤い胸帯が特徴。穏やかで優雅な飛翔。アビアリー飼育に適する。
© Virgilrm / Public domainメキシコシロガシラインコ
Pionus senilis
額から頭頂が白い全長24cmの中型インコ。老人の白髪に見立てられ学名 senilis の由来になった。中米の森林の樹冠と林縁に分布し、寿命は30年に達する長寿種。

メンフクロウ
Tyto alba
ハート型の顔盤が特徴的なフクロウ。世界中に分布する最も一般的なフクロウの一種。夜行性で静かに飛行する。猛禽類飼育の入門として人気がある。
鳥のよくある質問
- 鳥は初心者でも飼育できますか?
- セキセイインコや文鳥は丈夫で飼いやすく、初心者に最適です。手乗りに育てるなら雛から迎え、毎日のスキンシップで人に懐く愛らしいパートナーになります。
- 鳥の相場はいくらくらいですか?
- セキセイインコは2,000〜5,000円、オカメインコは15,000〜40,000円、文鳥は3,000〜8,000円、ヨウムなどの大型種は30万〜50万円以上になります。
- 鳥の寿命はどれくらいですか?
- セキセイインコで7〜10年、オカメインコで15〜25年、文鳥で7〜10年、ヨウムなどの大型インコは50年以上生きることもあります。
- 鳥の飼育に必要なものは?
- 鳥かご・止まり木・餌入れ・水入れ・おもちゃが基本です。冬場はペットヒーターも必要です。放鳥タイムを毎日確保し、コミュニケーションを大切にしましょう。
- 鳥を購入する際のポイントは?
- 羽がきれいで膨らんでいないこと、目が澄んでいること、元気に鳴いていることを確認しましょう。手乗りを希望するなら挿し餌中の雛を選ぶのがおすすめです。