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Polytelis swainsonii
オーストラリア原産の美しい中型インコ。オスは鮮やかな緑色に黄色い額と赤い胸帯が特徴。穏やかで優雅な飛翔。アビアリー飼育に適する。
ミカヅキインコ(スパーブパロット/バラバンドパロット)はオーストラリア南東部のユーカリ林や河畔林に分布する中型インコで、オスは鮮やかな緑色に黄色い額と喉、赤い三日月形の胸帯が映え、メスは全体に緑がかった落ち着いた色合いです。体長は尾を含め約40cm、長い尾を持ち、優雅で滑らかな飛翔を見せます。穏やかな性格でアビアリー飼育に向き、群れで暮らす社会性の強い種です。横に動けるスペースのある広いケージやアビアリーが適し、シード・ペレット・青菜・果物をバランスよく与えます。比較的丈夫ですが、過湿や急な冷え込みは避け、清潔で風通しのよい環境を保ちます。野生では生息地の減少により保護対象となっており、繁殖個体を迎えることが望まれます。
Source: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
原産地
オーストラリア南東部
寿命
20〜30年
サイズ
38〜42cm
適温
15〜28℃
湿度
40〜60%
シード・ペレット・果物・野菜
長い尾のため大型フライトケージが必要
深い巣箱で繁殖。春に産卵
穏やかだが臆病な面あり。ゆっくり馴致
鳴き声
さえずり · © James Lambert · xeno-canto XC983996 (CC BY-NC 4.0)
地鳴き · © James Lambert · xeno-canto XC981279 (CC BY-NC 4.0)
出典: xeno-canto
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
Polytelis swainsonii。Psittaciformes(オウム目)は CITES 附属書II に一括掲載(附属書I 該当種・及び注記除外4種を除く)。本種はその附属書II適用。
出典: CITES Appendices (valid from 25.05.2024) / CITES Psittaciformes spp. 附属書II注記(Appendix-II annotation)
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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尾羽を傷めやすい。ケージサイズに注意
中級者向け。中級者向けの品種です。ある程度の飼育経験と環境管理の知識が求められます。温度や湿度の管理に注意が必要です。
ミカヅキインコの適正温度は15〜28℃です。推奨湿度は40〜60%です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
ミカヅキインコの平均寿命は20〜30年です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
ミカヅキインコの成体サイズは38〜42cmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
ミカヅキインコの食性は「シード・ペレット・果物・野菜」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
ミカヅキインコの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。
最終更新: 2026年6月23日