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金魚図鑑|全111品種の種類一覧

人気の金魚品種の飼育情報・特徴・品評ポイントをまとめた品種図鑑です。

7品種を表示 / 111品種中

エッグフィッシュ(卵魚)

エッグフィッシュ(卵魚)

Carassius auratus

中級者向け

中国で古くから飼育されてきた卵型体型の金魚。背びれがなく丸い体がらんちゅうに似るが、肉瘤は発達しない。中国系金魚の原型的な品種。

卵魚中国品種背びれなし

キャリコ水泡眼

Carassius auratus

上級者向け

赤・黒・白などが入り混じるキャリコ柄の水泡眼。モザイク透明鱗によって浅葱色が差し込み、背びれのない体と眼下に揺れる水泡という水泡眼の作りはそのまま受け継いでいる。

水泡眼キャリコ柄中国金魚
銀魚

銀魚

Carassius auratus

中級者向け

青文魚のような青みがかった体色を持つらんちゅう型の金魚。頭部の肉瘤はほとんど発達せず、尾は三つ尾か四つ尾を標準とする。全身が白く退色した個体は白銀魚と呼び分けられる。

らんちゅう型青文色背びれなし
黒水泡眼

黒水泡眼

Carassius auratus

上級者向け

両目の下に大きな水泡を持つ中国原産の水泡眼のうち、全身が黒色に発色する系統。背びれを持たず、上を向いた眼と左右に揺れる水泡が最大の特徴で、泳ぎは苦手な部類に入り、扱いには注意を要する。

水泡眼中国金魚背びれなし
黒頂天眼

黒頂天眼

Carassius auratus

上級者向け

眼球が真上を向いて突出する中国金魚、頂天眼のうち全身が黒色に発色する系統。背びれを持たず四つ尾で胴はやや長く、視力がないため嗅覚を頼りに餌を探す。全長は20cmほどになる。

頂天眼中国金魚背びれなし
出目らんちゅう

出目らんちゅう

Carassius auratus

上級者向け

背びれを持たないらんちゅう型の丸い体に、出目金のように突き出た眼を併せ持つ金魚。頭部の肉瘤と突出した眼が同時に発達するため、泳ぎが苦手であり、扱いにも相応の注意を要する。

らんちゅう型出目背びれなし

青らんちゅう

Carassius auratus

中級者向け

青文魚と同じ青みがかった灰色の体色を、背びれのないらんちゅう型に乗せた系統。鮮やかさのない渋い色合いを身上とし、成長に伴って全身が白く褪色していく個体も少なくない。

らんちゅう型青文色背びれなし

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金魚のよくある質問

金魚の相場はいくらくらいですか?
一般的な和金やリュウキンは300〜2,000円程度、らんちゅうは3,000〜30,000円、品評会クラスの個体は数万〜数十万円になることもあります。
金魚は初心者でも飼育できますか?
和金や琉金、出目金などは丈夫で初心者におすすめです。水槽とフィルターがあれば飼育でき、水温管理もヒーター不要で比較的手軽に楽しめます。
金魚の寿命はどれくらいですか?
適切に飼育すれば10〜15年、長い個体では20年以上生きることもあります。水質管理と適切な餌やりが長寿の鍵です。
金魚を購入する際のポイントは?
体型が左右対称で泳ぎ方が安定していること、ヒレの形が整っていること、体表に傷や白い点がないことを確認しましょう。品種ごとの審美基準も参考になります。
金魚の飼育で注意すべきことは?
エサの与えすぎによる水質悪化が最も多いトラブルです。1日1〜2回、2分で食べきれる量を目安に与え、週1回の水換えを欠かさないことが大切です。