メインコンテンツへスキップ

金魚図鑑|全77品種の種類一覧

人気の金魚品種の飼育情報・特徴・品評ポイントをまとめた品種図鑑です。

6品種を表示 / 77品種中

江戸錦

江戸錦

中級者向け

らんちゅう体型にキャリコ模様。東京(江戸)で作出された品種。上から見ると三色の美しい模様を楽しめる。

江戸三色らんちゅう型
紅白らんちゅう

紅白らんちゅう

Carassius auratus var. ranchu

上級者向け

白地に紅色の模様が映えるらんちゅう。上見で鑑賞した際の紅白の配色が美しく、品評会でも高い人気を誇る。らんちゅうの体型美と紅白の色彩美が融合した品種。

らんちゅう型紅白品評会
黒らんちゅう

黒らんちゅう

Carassius auratus var.

上級者向け

全身が漆黒に輝くらんちゅう。黒一色のシックな体色と典型的ならんちゅう体型の組み合わせが独自の魅力。色変わりすることもあるため、黒色維持の環境管理が重要。

らんちゅう型漆黒
桜錦

桜錦

中級者向け

らんちゅう体型にキャリコ模様を持つ比較的新しい品種。桜のような淡い色合いが名前の由来。寿命は10〜15年。成体サイズは10〜18cm。金魚用配合飼料。

新品種桜模様らんちゅう型
大阪らんちゅう

大阪らんちゅう

Carassius auratus var.

上級者向け

江戸時代に大阪で発展した古典的ならんちゅうの一系統。東京のらんちゅうとは異なる体型的特徴を持ち、かつては幻の品種とも呼ばれた。愛好家の手で保存・継承されている希少品種。

らんちゅう型大阪希少
茶らんちゅう

茶らんちゅう

Carassius auratus var.

上級者向け

落ち着いた茶褐色の体色を持つらんちゅう。茶色の金魚は希少で、愛好家の間で独自の美しさが評価されている。通常のらんちゅうと同じ飼育方法で維持できる。

らんちゅう型茶色希少

金魚のよくある質問

金魚の相場はいくらくらいですか?
一般的な和金やリュウキンは300〜2,000円程度、らんちゅうは3,000〜30,000円、品評会クラスの個体は数万〜数十万円になることもあります。
金魚は初心者でも飼育できますか?
和金や琉金、出目金などは丈夫で初心者におすすめです。水槽とフィルターがあれば飼育でき、水温管理もヒーター不要で比較的手軽に楽しめます。
金魚の寿命はどれくらいですか?
適切に飼育すれば10〜15年、長い個体では20年以上生きることもあります。水質管理と適切な餌やりが長寿の鍵です。
金魚を購入する際のポイントは?
体型が左右対称で泳ぎ方が安定していること、ヒレの形が整っていること、体表に傷や白い点がないことを確認しましょう。品種ごとの審美基準も参考になります。
金魚の飼育で注意すべきことは?
エサの与えすぎによる水質悪化が最も多いトラブルです。1日1〜2回、2分で食べきれる量を目安に与え、週1回の水換えを欠かさないことが大切です。