金魚図鑑|全77品種の種類一覧
人気の金魚品種の飼育情報・特徴・品評ポイントをまとめた品種図鑑です。
4品種を表示 / 77品種中

江戸錦
らんちゅう体型にキャリコ模様。東京(江戸)で作出された品種。上から見ると三色の美しい模様を楽しめる。
江戸三色らんちゅう型
© C Lion hiro / Public domain蝶尾
上から見ると蝶の羽のように広がる尾ビレが特徴。中国で作出された品種で、上見で最も映える。寿命は10〜15年。成体サイズは12〜20cm。金魚用配合飼料。
上見蝶の尾中国産

蝶尾出目金
蝶の羽のように広がる尾びれを持つ出目金。上から見た尾の形が最大の鑑賞ポイント。寿命は8〜12年。成体サイズは10〜18cm。人工飼料・赤虫。
蝶尾出目金上見

土佐金
高知県発祥の天然記念物。反転した大きな尾ビレが特徴で、上から見た美しさは金魚随一。飼育難易度が高い。
天然記念物上見土佐
金魚のよくある質問
- 金魚の相場はいくらくらいですか?
- 一般的な和金やリュウキンは300〜2,000円程度、らんちゅうは3,000〜30,000円、品評会クラスの個体は数万〜数十万円になることもあります。
- 金魚は初心者でも飼育できますか?
- 和金や琉金、出目金などは丈夫で初心者におすすめです。水槽とフィルターがあれば飼育でき、水温管理もヒーター不要で比較的手軽に楽しめます。
- 金魚の寿命はどれくらいですか?
- 適切に飼育すれば10〜15年、長い個体では20年以上生きることもあります。水質管理と適切な餌やりが長寿の鍵です。
- 金魚を購入する際のポイントは?
- 体型が左右対称で泳ぎ方が安定していること、ヒレの形が整っていること、体表に傷や白い点がないことを確認しましょう。品種ごとの審美基準も参考になります。
- 金魚の飼育で注意すべきことは?
- エサの与えすぎによる水質悪化が最も多いトラブルです。1日1〜2回、2分で食べきれる量を目安に与え、週1回の水換えを欠かさないことが大切です。