金魚図鑑|全77品種の種類一覧
人気の金魚品種の飼育情報・特徴・品評ポイントをまとめた品種図鑑です。
4品種を表示 / 77品種中

ドラゴンアイ珠鱗
Carassius auratus var.
出目金とピンポンパールを交配した品種。出っ張った目とパール鱗の丸い体を兼ね備える。中国で人気の変わり金魚で、日本でも徐々に流通が増えている。
出目金珠鱗中国品種

黒獅子頭
Carassius auratus var.
全身が漆黒の獅子頭金魚。黒い肉瘤が発達した姿は重厚で威厳がある。退色せず黒を維持する個体は希少で高値がつく。中国系の品種。
黒獅子頭威厳

蘭鋳(卵魚型)
Carassius auratus var.
中国で古くから飼育されてきた卵型体型の金魚。背びれがなく丸い体がらんちゅうに似るが、肉瘤は発達しない。中国系金魚の原型的な品種。
卵魚中国品種背びれなし

麒麟金魚
Carassius auratus var.
鱗がモザイク状に変異した珍しい金魚。通常鱗と透明鱗が混在し、キラキラとした独特の輝きを見せる。中国品種で日本では希少。
麒麟モザイク鱗中国品種
金魚のよくある質問
- 金魚の相場はいくらくらいですか?
- 一般的な和金やリュウキンは300〜2,000円程度、らんちゅうは3,000〜30,000円、品評会クラスの個体は数万〜数十万円になることもあります。
- 金魚は初心者でも飼育できますか?
- 和金や琉金、出目金などは丈夫で初心者におすすめです。水槽とフィルターがあれば飼育でき、水温管理もヒーター不要で比較的手軽に楽しめます。
- 金魚の寿命はどれくらいですか?
- 適切に飼育すれば10〜15年、長い個体では20年以上生きることもあります。水質管理と適切な餌やりが長寿の鍵です。
- 金魚を購入する際のポイントは?
- 体型が左右対称で泳ぎ方が安定していること、ヒレの形が整っていること、体表に傷や白い点がないことを確認しましょう。品種ごとの審美基準も参考になります。
- 金魚の飼育で注意すべきことは?
- エサの与えすぎによる水質悪化が最も多いトラブルです。1日1〜2回、2分で食べきれる量を目安に与え、週1回の水換えを欠かさないことが大切です。