金魚図鑑|全77品種の種類一覧
人気の金魚品種の飼育情報・特徴・品評ポイントをまとめた品種図鑑です。
6品種を表示 / 77品種中

キャリコらんちゅう
Carassius auratus var.
赤・白・黒の三色(キャリコ)模様を持つらんちゅう。透明鱗で体内の赤色が透けて見える個体もあり、独特の美しさ。品評会では模様のバランスが評価される。
キャリコらんちゅう三色

キャリコ出目金
出目金のキャリコ(三色)バージョン。赤白黒の模様と飛び出た目が個性的。柄は一匹一匹異なる。寿命は10〜15年。成体サイズは12〜18cm。金魚用配合飼料。
三色出目金キャリコ

キャリコ琉金
赤白黒の三色模様(キャリコ柄)を持つ琉金。華やかな体色と丸い体型が人気。寿命は8〜12年。成体サイズは12〜20cm。人工飼料・赤虫。
キャリコ三色琉金

江戸錦
らんちゅう体型にキャリコ模様。東京(江戸)で作出された品種。上から見ると三色の美しい模様を楽しめる。
江戸三色らんちゅう型

三色オランダ
Carassius auratus var.
赤・白・黒の三色が入ったオランダ獅子頭。キャリコ柄とは異なり、不透明鱗で三色が明確に分かれる。三色のバランスが良い個体は非常に美しく高値がつく。
三色オランダカラー
© C_Lion_hiro / CC BY-SA 3.0東錦
オランダ獅子頭の体型にキャリコ(三色)模様を持つ。赤・白・黒の三色が入り混じる美しさ。寿命は10〜15年。成体サイズは15〜25cm。金魚用配合飼料。
三色キャリコオランダ型
金魚のよくある質問
- 金魚の相場はいくらくらいですか?
- 一般的な和金やリュウキンは300〜2,000円程度、らんちゅうは3,000〜30,000円、品評会クラスの個体は数万〜数十万円になることもあります。
- 金魚は初心者でも飼育できますか?
- 和金や琉金、出目金などは丈夫で初心者におすすめです。水槽とフィルターがあれば飼育でき、水温管理もヒーター不要で比較的手軽に楽しめます。
- 金魚の寿命はどれくらいですか?
- 適切に飼育すれば10〜15年、長い個体では20年以上生きることもあります。水質管理と適切な餌やりが長寿の鍵です。
- 金魚を購入する際のポイントは?
- 体型が左右対称で泳ぎ方が安定していること、ヒレの形が整っていること、体表に傷や白い点がないことを確認しましょう。品種ごとの審美基準も参考になります。
- 金魚の飼育で注意すべきことは?
- エサの与えすぎによる水質悪化が最も多いトラブルです。1日1〜2回、2分で食べきれる量を目安に与え、週1回の水換えを欠かさないことが大切です。