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金魚図鑑|全111品種の種類一覧

人気の金魚品種の飼育情報・特徴・品評ポイントをまとめた品種図鑑です。

6品種を表示 / 111品種中

ショートテール琉金

ショートテール琉金

Carassius auratus

中級者向け

琉金の短尾タイプ。ずんぐりした体型と短い尾のバランスが可愛い。通常の琉金より泳ぎがさらに苦手。

短尾ずんぐり琉金型
ダルマ琉金

ダルマ琉金

Carassius auratus

中級者向け

琉金のうち体高が高く胴が極端に詰まった体型の個体に与えられた呼称。丸い体に短いひれでちょこちょこと泳ぐ姿が身上であり、尾びれの伸長しない短尾の個体が多くを占める。

琉金型短胴丸手
ミューズ

ミューズ

Carassius auratus

上級者向け

緑色の金魚を求めた改良の過程で生まれた国産品種。琉金型の体に透明鱗をまとい、オスは黄色、メスは白に発色する個体が多い。尾は短い三つ尾を持ち、流通は限られていて入手は難しい。

琉金型透明鱗国産品種
更紗琉金

更紗琉金

Carassius auratus

中級者向け

白地に赤い模様が散る「更紗」柄の琉金。丸みのある体型と長い尾びれが美しく、錦鯉の更紗模様に似た配色が人気の理由。観賞用金魚として広く親しまれている。

更紗琉金型紅白
黒琉金

黒琉金

Carassius auratus

中級者向け

琉金の体型に黒色を固定した系統である。体高のある丸い体と長く伸びた尾を漆黒がまとうが、黒い体色の金魚は数年たってから褪色が始まる個体も少なくないため注意が要る。

琉金型黒色系丸手
桜琉金

桜琉金

Carassius auratus

初心者向け

琉金のうち、紅白の更紗に透明鱗が入る桜色の体色を持つ系統である。透明鱗は光を反射しないため地肌の赤が透けて見え、普通鱗の更紗に比べて淡く霞んだような色合いになる。

琉金型桜柄透明鱗

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金魚のよくある質問

金魚の相場はいくらくらいですか?
一般的な和金やリュウキンは300〜2,000円程度、らんちゅうは3,000〜30,000円、品評会クラスの個体は数万〜数十万円になることもあります。
金魚は初心者でも飼育できますか?
和金や琉金、出目金などは丈夫で初心者におすすめです。水槽とフィルターがあれば飼育でき、水温管理もヒーター不要で比較的手軽に楽しめます。
金魚の寿命はどれくらいですか?
適切に飼育すれば10〜15年、長い個体では20年以上生きることもあります。水質管理と適切な餌やりが長寿の鍵です。
金魚を購入する際のポイントは?
体型が左右対称で泳ぎ方が安定していること、ヒレの形が整っていること、体表に傷や白い点がないことを確認しましょう。品種ごとの審美基準も参考になります。
金魚の飼育で注意すべきことは?
エサの与えすぎによる水質悪化が最も多いトラブルです。1日1〜2回、2分で食べきれる量を目安に与え、週1回の水換えを欠かさないことが大切です。